
2026.09.17
『PRIME VIDEO BOXING 16』リカルド・マラジカ選手が試合10日前に来日
9月27日(日)に迫った『PRIME VIDEO BOXING 16』。TOYOTA ARENA TOKYOにて行われるWBC世界スーパーフライ級王座決定戦に出場する同級2位、リカルド・マラジカ(南アフリカ)選手一行が試合10日前となる17日に来日を果たしました。
同級1位の坪井智也と拳を交えるマラジカ選手来日後のコメントです。「コンディション、準備は万全です。
『PRIME VIDEO BOXING 16』
会場:TOYOTA ARENA TOKYO
日程:9月27日(日)
開場:16時予定 第1試合開始:16時30分予定
観戦チケット料金(消費税込み)※ローチケ電子チケットと通常の紙チケットどちらでも購入可能です
リングサイドA:110,000円 ※売切れ
リングサイドB:77,000円 ※売切れ
指定A席:77,000円 ※売切れ
指定B席:55,000円 ※残りわずか
指定C席:33,000円
指定D席:22,000円 ※売切れ
指定E席:11,000円 ※売切れ
<9月27日/TOYOTA ARENA TOKYO 全対戦カード>
WBC世界バンタム級タイトルマッチ/同級1位、那須川天心(9戦8勝3KO1敗) 対 チャンピオン、井上拓真(大橋/24戦22勝5KO2敗)
IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦/同級1位、西田凌佑(六島/12戦11勝2KO1敗) 対 同級2位、サム・グッドマン(豪州/23戦22勝8KO1敗)
WBC世界スーパーフライ級王座決定戦/同級1位、坪井智也(4戦3勝2KO1ノーコンテスト) 対 同級2位、リカルド・マラジカ(南アフリカ/19戦17勝12KO2敗)
WBO世界ミニマム級暫定王座決定戦/WBO1位、元WBA同級王者、松本流星(8戦全勝5KO) 対 WBO3位、ラッセル・アコスタ(メキシコ/17戦全勝6KO)
フェザー級4回戦/愛甲隼士(DANGAN越谷/5戦2勝2敗1分) 対 倉持夏輝(大里KNUCKLE/3戦1勝1敗1分)

2026.09.16
『PRIME VIDEO BOXING 16』WBCスーパーフライ級王座獲得を目指す坪井智也が公開練習
9月27日(日)にTOYOTA ARENA TOKYOにて開催される『PRIME VIDEO BOXING 16』に出場し、WBC世界スーパーフライ級王座決定戦に臨む同級1位の坪井智也が16日、帝拳ジムにて公開練習を行いました。静岡県出身者として初の世界チャンピオン獲得も視野に入れる坪井はシャドー、サンドバッグなどを披露しています。27日の前売チケットも好評発売中です、どうぞお早めにお買い求めください。
<インタビュー>
ー現在のコンディションはいかがでしょうか?
「コンディションは凄く良いですね。やっぱり前戦は凄く悔しい想いがあったので、それをバネに色々自分の中で直すところとか、成長していくところを見つけながらこの数ヶ月来れたんで、凄い良い仕上がりだなと自分でも思っています。」
ー前戦からの約5か月間で、どのようなところに意識を置いて練習してきましたか?
「頭が当たってしまったっていうのが距離感だったり、自分自身の得意とする距離で出来ておらずちょっと前に入ってしまったり、頭が当たるってことはバランスが崩れていたり、まずそういうところを直してきました。距離感とバランスです。」
ー静岡県出身者として初の世界チャンピオンということ、そして日本人最速タイの5戦目で世界挑戦ということについてどう考えていますか?
「記録に関しては何も無いんですけど、強い選手相手にどうやって圧倒して行くかってのをまず見てもらいたいなっていうのが一番有りますね。その中でしっかり仕留めて静岡県から初の世界チャンピオンになれたら良いなと思っています。」
ーアマチュアでも世界一となって、今度はプロの世界でもチャンピオンに就こうとしている、その環境についてどう思われますか?
「デビューして1年半で幸運のような大きな舞台を頂けたこと、本当に関係者の皆さんに感謝していますし、その感謝の気持ちをしっかりリングの上でお見せして、まずはしっかりチャンピオンになれるよう頑張りたいと思っています。」
ー対戦相手の印象、そして試合のポイントを教えてください
「マラジカ選手は基本的なボクシングが上手いですね、ジャブの差合いだったり。凄い真面目なボクシングをしてくる選手だなと思っていますし、まず前の手の差合いで圧倒的に勝つ、そうするとたぶんマラジカ選手は何も出来ない感じになってくると思うので、そこから徐々にじわじわ支配して行けたらなと思っています。まずはスピードと距離感、ジャブで徹底的に崩して行きたいと思っています。」
ーKOで勝つのか、完封で勝つのか、フィニッシュのイメージは出来上がっていますか?
「まずは何が何でも勝つっていうのが1番に有るんですけど、その中で倒して勝つっていうより圧倒して勝ちたいですね。完封したいです、何もさせたくないです。」
ー世界戦のリングでどのような姿を魅せたいですか?
「坪井智也のボクシングはこういうのもあるんだな、というか他の人がやっていないようなボクシングを自分でやっているつもりなので、このボクシングを観てもらって、こんなのも有るんだなっていうのをファンの皆さんに感じてもらえたらなと思っています。」
『PRIME VIDEO BOXING 16』
会場:TOYOTA ARENA TOKYO
日程:9月27日(日)
開場:16時予定 第1試合開始:16時30分予定
観戦チケット料金(消費税込み)※ローチケ電子チケットと通常の紙チケットどちらでも購入可能です
リングサイドA:110,000円 ※売切れ
リングサイドB:77,000円 ※売切れ
指定A席:77,000円 ※売切れ
指定B席:55,000円
指定C席:33,000円
指定D席:22,000円 ※売切れ
指定E席:11,000円 ※売切れ
<9月27日/TOYOTA ARENA TOKYO 全対戦カード>
WBC世界バンタム級タイトルマッチ/同級1位、那須川天心(9戦8勝3KO1敗) 対 チャンピオン、井上拓真(大橋/24戦22勝5KO2敗)
IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦/同級1位、西田凌佑(六島/12戦11勝2KO1敗) 対 同級2位、サム・グッドマン(豪州/23戦22勝8KO1敗)
WBC世界スーパーフライ級王座決定戦/同級1位、坪井智也(4戦3勝2KO1ノーコンテスト) 対 同級2位、リカルド・マラジカ(南アフリカ/19戦17勝12KO2敗)
WBO世界ミニマム級暫定王座決定戦/WBO1位、元WBA同級王者、松本流星(8戦全勝5KO) 対 WBO3位、ラッセル・アコスタ(メキシコ/17戦全勝6KO)
フェザー級4回戦/愛甲隼士(DANGAN越谷/5戦2勝2敗1分) 対 倉持夏輝(大里KNUCKLE/3戦1勝1敗1分)










2026.09.14
『PRIME VIDEO BOXING 16』雪辱を目指す那須川天心が公開練習
プライムビデオ独占ライブ配信『PRIME VIDEO BOXING 16』まで残り2週間となりました。14日、出場選手の先陣を切ってWBCバンタム級1位の那須川天心が帝拳ジムにて恒例の公開練習を行っています。多くのメディア、関係者を集めて行われた公開練習では、葛西裕一 GLOVESボクシングジム会長とのミット打ちやサンドバッグなどで汗を流しています。前売チケットもご好評いただき残数わずかとなっております、どうぞお早めにお買い求めください。
<インタビュー>
ー現在までの調整、そしてコンディションについて聞かせてください
「体重はだいぶ落ちてきて、(リミットまで)4キロ切ってまして。毎日色んな葛藤だったりとか自分の中での1日1日の戦いをこなしてここまで来たっていう自負が有りますのでスパーでも色んな経験をさせてもらいましたんで、前回の試合からこの日に向けて毎日自分で一生懸命生きてきたつもりですので、その日の自分と2週間後に、答え合わせになる日が迫っているというのが今の自分の心境です。」
ー敗北から307日振りの再戦となります、試合に向けての気持ちの昂りなどを聞かせてください
「やるべき事はやってきたんで、2週間で自分の発想だったりとか、やってきたことを形にしてまとめる作業なのかなって思うんですけど。本当に疲労が溜まり過ぎて全く動けない日だったりとか、なんでこんなに動けるんだろうとか、そういう日があったりとか、そういう日を1日1日しっかりと乗り越えてきた感覚はありますね。でもあと2週間、気を抜かず引き締めてやって行きたいなと思っています。」
ー307日間の中で気持ちの波はありましたか?
「波は、まぁ有りましたね。あってこその人生だと思いますから。前回の試合とかも自分が信じられない時もありましたし、今回もここまでボクシングのことが好きなのになんで振られるかなぁってことを思ったりとかしましたし、色んな面でボクシングのことを見たりとか。あとは今回本当に周りの声にすごい救われたっていうのは自分の中で1番ありまして、結構1人で考え込んだりして、行くとこまで行っちゃう性格ではあるんですけど、そういうところをトレーナーの方だったりとか、サポートしてもらっている方とか、友達とか応援してもらっている人に背中を押してもらったってのが試合までの期間で気づけたところなんで、本当に1人じゃないんだってところを改めて思えた日々でしたね。」
ー格闘技生活初の黒星は、改めて天心選手にどのように影響を及ぼしましたか?
「影響は色んなところでありましたね。人と話す時とかも1個気を使われたりとか、あんま触れちゃいけない空気みたいなものを思われたりとか、僕は全く気にしてないし関係無いですけど、観る人からすれば格闘技の負けとか人と話す時に1個よぎるじゃないですか、そういうこともあったりとか、本当にもう負けたくないっていう気持ちが常に出てる。やっぱりこう自分は引いてしまうところが有るというか、そういったところも日常から、そういう意識、自我というものが芽生えてきた感じがあります。」
ー拓真選手対井岡戦映像も観たと伺いました、改めて感想を聞かせてください
「もちろん強くなってますよね。自分が戦った時よりも成長していると思いますし、自信が前より付いているんじゃないかっていうところはありますね。その自信を付けさせてしまったのも自分だと思うんで、そこをしっかり崩して本当に基本的で強いチャンピオンというのを認めたうえで、やっぱり強いやつに挑むっていうのが格闘技っていうか僕の人生というか、二択で迷った時にキツい方を選ぶと言いますか、それが良いのか悪いのか分からないですけど、自分ではそれを人生だと思っているので、そういうチャンピオンにしっかり誠意をもって挑もうかなと思っています。」
ー拓真選手の技術面だったり、具体的にどういう部分を警戒するべきだと考えていますか?
「前は自分の知らない間合いだったりとか、自分の知らないボクシングというものをやってきたっていう感覚があるんですけど、前回のエストラーダ戦の時から自分の環境も変えまして、葛西さんにミットを持ってもらったりとか、父親に練習を頼んだりとか、そういう自分の中の原点というものをしっかりやってきたというか、格闘技を始めたきっかけというものを思い出させてくれた期間でもあるかなと思っています。」
ー" 世界をひっくり返す " という言葉も仰っていましたが、その言葉の真意を教えてください。
「こんなに負け要素が多い試合も無いですし、期待してくれている人も居ればそうじゃない見方の人も沢山居ると思うんで、そういった概念だったりとか、想いを本当にひっくり返してやりたいなと思っていますね。やっぱりそっちの方が面白いと思うし、プロとしてもそうですし、面白い人生歩みたいなって思っているので、誰かの決め事で生きている訳ではないので。自分で自分のこの状況を作って、一番崖っぷちでピンチな状況ですけど、だからこそひっくり返った時にすごい面白いものが生まれるんじゃないかなと思いますんで。過去の色々な歴史を見てきても、色んなことをやる人は批判されるなっていうのは常に思いますし、でも批判だったり否定とか、それが人生のイヤと言いますか、思っていることを正直に言えないっていうか、好きじゃないですね。だからそういった部分も含め世界をひっくり返してやろうって思ってます。」
ーそういった言葉を受けて両選手のファンによるコメントが火花を散らしていますが?
「そうですね、コメントは見たんですけど凄い僕が叩かれてて。そんな叩くかって。でも叩き甲斐がある杭なんだろうなっていうのは、そんくらい光っているのかなっていうのは自分でも思いますので、出る杭は打たれるって言うし、出過ぎた杭は打たれないとも聞きますけど、出過ぎても打たれるんだなって改めて思います。でも試合は打たれないようにしたいなと思います(笑)。」
ーエストラーダ戦から更に磨いてきたところはどこですか?
「自分から試合を作っていくって言うところですかね。自分の性格でもあるんですけど、格闘技だけじゃなく、ここっていうところで引いてしまう自分が居るので、そこから逃げないと言いますか、立ち向かうっていうのは一番の成長というか真価が発揮される試合になるのかなって思っています。」
ー今回、初戦と同じ会場になります、どのような試合にしたいですか?
「全く前回と状況は一緒で、場所も一緒で、自分の中で人生初のリベンジ戦でもありますし、正直自信を持って100%勝てるかって言われたら、そう思えない自分も居たりとかする時もあったので、でもそこをひっくり返すための練習だったりとか、心意気でずっとやってきたんで。自分がもう一人居るというか、自分なら出来るぞと、オレにはオレが付いているといった想いで試合をしたいと思いますので。それに本当に皆の声が力になるんですよ。街中を歩いていても声掛けてくれて応援してますって言われますし、会場でも沢山の声、今まであんまり言ってこなかったですけど本当に応援してほしいです。一生懸命やっている男の生きざまというか、そういうものを声援で後押ししてくれたら助かるなって思います。当日はよろしくお願いします。」
『PRIME VIDEO BOXING 16』
会場:TOYOTA ARENA TOKYO
日程:9月27日(日)
開場:16時予定 第1試合開始:16時30分予定
観戦チケット料金(消費税込み)※ローチケ電子チケットと通常の紙チケットどちらでも購入可能です
リングサイドA:110,000円 ※売切れ
リングサイドB:77,000円 ※売切れ
指定A席:77,000円 ※売切れ
指定B席:55,000円
指定C席:33,000円
指定D席:22,000円 ※売切れ
指定E席:11,000円 ※売切れ
<9月27日/TOYOTA ARENA TOKYO 全対戦カード>
WBC世界バンタム級タイトルマッチ/同級1位、那須川天心(9戦8勝3KO1敗) 対 チャンピオン、井上拓真(大橋/24戦22勝5KO2敗)
IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦/同級1位、西田凌佑(六島/12戦11勝2KO1敗) 対 同級2位、サム・グッドマン(豪州/23戦22勝8KO1敗)
WBC世界スーパーフライ級王座決定戦/同級1位、坪井智也(4戦3勝2KO1ノーコンテスト) 対 同級2位、リカルド・マラジカ(南アフリカ/19戦17勝12KO2敗)
WBO世界ミニマム級暫定王座決定戦/WBO1位、元WBA同級王者、松本流星(8戦全勝5KO) 対 WBO3位、ラッセル・アコスタ(メキシコ/17戦全勝6KO)
フェザー級4回戦/愛甲隼士(DANGAN越谷/5戦2勝2敗1分) 対 倉持夏輝(大里KNUCKLE/3戦1勝1敗1分)










2026.09.13
WBO世界1位のジョアリ・モスケダが16連勝を飾る
WBO世界フライ級1位にランクされるジョアリ・モスケダ(メキシコ/111.5ポンド)は12日、メキシコのモレロス州に在る、ラス・アメリカスにてノンタイトル10回戦に出場し、ビクトル・ロハス(メキシコ/111.7ポンド)に10回判定勝利をおさめています(3対0/100-89、100-90、98-92)。
WBCで6位、WBAでも13位にランクされるモスケダはこれで16戦全勝12KOとし、敗れたロハスは10勝6KO6敗3分です。

2026.09.09
最新IBFランキング発表
日本時間9日、IBFが最新となる8月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
高見亨介=フライ級4位(WBA1位、WBC5位、WBO6位)
中野幹士=フェザー級5位(WBA2位、WBO3位、WBC5位)
