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帝拳選手 最新情報

  • 村田諒太「上半身で生んだ力を逃がさないように注意して練習しています」

    村田諒太「上半身で生んだ力を逃がさないように注意して練習しています」

    「ちょっとホッとしてるんですよ、今。というのはここのところ、2週間くらい前からですかね。鼻がグスグスしていて夜に鼻づまりで起きたりする日もあったんですけど、その原因が分かったんです。先日、病院に行って副鼻腔炎と診断されたのですが、もちろん薬を飲みながら治すことには他の病気やケガと変わらないので、望ましいことではないんですけど結果が分かったってことで治療に向けて前向きになれるっていうのが良いですね。」

    「色々と思い出すと10月って結構、自分自身で体調を崩してる印象が有るんですよ、季節の変わり目ってやつですかね。そういえば寒暖の差とか、エアコンの風とかもあまり強くないし。でも病院に行くまでは風邪かな、インフルかな、ひょっとしてコロナかなって不安もあったんですけどコロナは検査して陰性だし、熱は出てないし何でかな、と思っていたので安心感を手にできました(笑)。」

    「鼻がグスグスいい出してしょっちゅうかむようになってから鼻の周りが押すと痛くなりはじめたんです、嫁に相談したら、副鼻腔炎じゃない?私も昔なったから同じって言うんです。で、病院に行ったらまさにその通りでした。薬を飲みながら治していくんですけど、アレルギー的なものじゃないかとも言われましたね。喜ばしい結果ではないですけどポジティブになれたってことでホッとしてます。」



    「今日の練習では上半身で得た力を殺さない、生んだ力をそのままパンチに伝えることをイメージしました。色々な選手の中にはドカっと重心を下ろして下半身の力を使ってガンガン打つことが得意な選手も居ると思いますが、僕はそういうスタイルというよりは上半身の力、腕力の方が強いので、下半身の力の溜めを意識し過ぎてみすみす力を逃がさなくても良いんだ、というところです。」

    「会長からも良く、低くなるなというアドバイスを頂きますが、上の力をそのままパンチに生かすことですね、大事なのは。下から打つ人とはパンチの打ち方も違うので、溜めた力を上手く使うことを考えて、せっかく上で生んだ力を殺さないようにということを課題にして練習しました。」



    「いやぁ、ロマチェンコ対ロペス戦を見ましたが、ロペスの勝ちは間違いないでしょう。僕自身の予想、そして大方の予想が外れた試合だと思いますが、ロペスが思ったよりもボクシングが上手かったです。ただ前に出てパンチをブン回すだけだとロマチェンコに良いようにあしらわれると思っていましたが、プレッシャーを掛けながらもしっかり自分の距離は取りながら前に出てましたね。で、ロマチェンコが前に出てきたら右だったり、アッパーだったりを出して、良いボクシングをしたと思います。」

    「あと言い訳にしかなりませんが体格が違いましたね、フェザーとライト、2階級くらい違うように見えました。再戦したら?ロペスでしょう、こうやったらロマチェンコに勝てるっていうボクシングを実践して証明した訳だし、もし次やるとすれば対策として練っていたあのボクシングをなおさら自信満々で出来る訳ですから。自分のリズムで試合を造れていれば後半あんなにバテることもないだろうし。ロマチェンコとするとどんだけ序盤からプレッシャー掛けて手数出してポイントを引き寄せて行けるかってところですかね、それほどキツい試合内容だったと思いますよ。」



    「もうすぐですね、(井上)尚弥の試合。WOWOWエキサイトマッチで10時30分から生放送との事ですが、試合予想ですか?普通に圧勝でしょう。マロニー選手はKO率こそ高いですけど1発のパンチ力は無いですし、ガードは高くてキビキビと細かい動きはありますけどそれ以外は何もないと言えます。マロニー選手はアメリカ3試合目ですか、尚弥は2試合目でラスベガスは初めてですけどそこは同じような経験値ですね、コンディションでよほどおかしい事がなければ負ける要素は無いと思いますよ。」
  • 中野幹士「また実戦練習が増えてきました、色々なところでヒントを貰ってます」

    中野幹士「また実戦練習が増えてきました、色々なところでヒントを貰ってます」

    「だいぶ気温も下がってきましたが運動するにはちょうど良いですよね、身体のコンディションも良いです。今日は矢代とスパーリングでしたが、自分の動きとしては良かったと思います。ここのところ実戦練習が多くて、ホルヘだったり嶋田だったり、色々な選手と出来るのは良いですね。でもホルヘとやると本当に疲れます、例えば4ラウンドって言っても終わると、オレってこんなにスタミナ無かったっけ?って思うほどバテますね。」

    「2階級違いますけど上背はそれほど差を感じないのですが、プレッシャーがもの凄いです。パワーもそうですけど、他の選手とやるとホルヘとやっていた感覚が残っていて、相手が同じ階級でも少し小さく感じたり、パワーを感じない時ってあります。すべてが全然違いますね、ホルヘは。」

    「矢代も11月21日の試合を目指しているなかでのスパーでしたが、矢代はジャブが良いです。僕は結構上の階級の選手とやることが多いので、下の階級の選手とやることってあまり無いんですけど、ジャブはホントに良いですね、あれだけで行けるんじゃないかって思います。」



    「以前に話した下田さんのジムですけどもう5~6回くらい行ってます、初めましてって挨拶する会員さんが日に日に減っていきますね(笑)。女性の会員さんだったり、今までボクシングを全くやったことのない年配の男性だったり、色々な人が居るので面白いです。運動不足解消だったり、気分良く汗を掻いてもらうことを目的にする場合が多いので、ミットも早く上手くならないとと思っていますが、結構慣れてきたと思ってます。」

    「ボクシングの実戦では絶対に打たないような疲れるだけというか、フィットネス目的のコンビネーションがジムに4種類くらいあって、下田さんから早く覚えるように言われてるんですけど最近ようやくミットの動きを覚えてきました。最初はそのコンビを覚えるので大変とも思いましたけど、やっぱり気分良く打ってもらいたいですからね。パーンって良い音が鳴ると打ってる方も気分良いですよね。」

    「会員さんの中にはもの凄い身体の大きな方も居るんですけど、ミットが合わないとホントに痛いんで、ちょっと困ります(笑)。パンチの角度もタイミングも人それぞれじゃないですか、覚えるのも大変ですけど時にはもちろん質問もされるんです。出来るだけ一緒に考えるようにしてるんですが、分かりやすかったとか、なるほどみたいに納得してもらえるとこっちも嬉しくなりますね。」

    「サンドバッグなども遠目でそれとなく見ると、だいたいの方は好きなパンチを多く打つのでミットの時には、そのパンチを多めに打てるようにしたりとか、中には本格的なフォームを覚えたいという方も居たり面白いです。でも中に全然ミットのタイミングが合わない会員さんが居るんです、オバサンって言うと怒られるかもしれないんですけどホントに独特のタイミングというか、じっと見ながら受けても芯に当たらないんですよ、本当に変わったタイミングを持ってる方で。」

    「ジムに働きに行った初日から受けた方なんですけど、空振りばっかで全然合わなかったんです。空振りし過ぎて疲れるーって言われて、その日の帰り道は結構ヘコみましたね。どうしようかな、もう行くの止めようかなとも思いましたけど(笑)、最近はようやく合うようになってきました。週に1回は行けているんですが分かりやすく説明できるようにこれからも頑張って行きたいです。」

    「最近、実戦練習が多いと言いましたけど、そのオバサンにヒントを受けてパンチのタイミングを変えてうつことを心掛けてます。ジャブにしても同じタイミングで打たないようにしてます。ミットを受けながら身体の動き、パンチを見てても芯で受けられないって相当ですよね、タイミングのずらしを考えてパンチを打ったりしています。全体的な課題で言うと、パンチを打つときのバランス、そして打ち終わりの動きですね。」



    「18日は友人に誘われてディズニーランドに行ってきたんですよ、今はコロナの影響で人数制限をしているためになかなかチケットが手に入らないようなのですが、たまたま手に入ったから行こうぜって言われて行ってきました。でももう行きたくないです(笑)。" タートル・トーク " ってアトラクションがあるのを知ってる方も居ると思いますけど、大きなスクリーンに亀が出てきて座ってる子供に話しかけたり、質問したりするんです。で、手も挙げてないし他に小さな子供も大勢居るのにいきなり1発目で自分が差されたんです、名前は?みたいなやり取りから。」

    「黒い服を着て行ったんですけど、" そこの黒い服のお兄さん!" から始まって、" 幹士、亀の挨拶を一緒にやろうよ!" とかめちゃくちゃイジり倒されました(笑)。30人くらいの中で凄く恥ずかしかったですし、ムチャぶりみたいな感じで、もう行かないって思いましたね(笑)。」

    「なので、ロマチェンコ対ロペス戦はフルラウンドをまた見ることが出来てないんです、途中からですね。ニュースなどを見ると序盤はロペスで後半はロマチェンコみたいな展開だったようですけど、後半を見ただけでもロマチェンコ、大丈夫かな?と感じました。うーん、警戒したんですかねぇ。ロペスが左で煽って、ロマチェンコが中に入ろうとするとアッパーを合わせようとしたり、入れないもんなのかなぁ、と思いながら見ていました。身体のサイズも結構違いましたね。」
  • 尾川堅一「半歩前進したと思っています、世界へ食いついて行くつもりです」

    尾川堅一「半歩前進したと思っています、世界へ食いついて行くつもりです」

    「2日の試合ではケガも無くて今日も絶好調ですよ、強いて言えば腕に左フックをモロに食ったんですけど、明日は痛くなるだろうなぁ、と試合中に考えたところが打撲と言うかちょっと痛みが残りましたね。でも全然大丈夫です。いつも身体のケアとしてマッサージをお願いしている先生が自宅まで来てくれて、マッサージしてくれたのも一気に身体全体の張りが取れた要因かもしれないです、ありがたいです。」



    「試合前を振り返ってですか?そうですね、試合までの調整は上手く行ったと思います。体調を崩すことなくしっかり練習を積み重ねられたからこそ、ああしてピンチも乗り越えたうえに10ラウンドしっかり足が止まることなく動けたんだと思います。途中ヘバったように映ったラウンドもあったかもしれませんが、最後まで打ち合えたってのは調整が上手くいった証拠だと言えると思います。」

    「これまでの試合と食事の摂り方から変えたんですが、普段だと最後は汗出しが定番なんです。でも今回は汗出すだけでなくしっかりと動いてしっかりと休んだところも今までと変えたところです。休むのも勇気って良く耳にしますけど、実際はなかなか出来ることじゃないですよね。でも今回は延期が重なったことをプラスにして、やるだけのことはやったという気持ちだったし、試合が迫って家族も、いつもより顔色が良いって言ってくれてたんで、最後の1週間は考えて調整しました。その1週間でスタミナがグンと伸びることも無いし、いきなり強くなる訳はないと考えて休む日はきっちり休みました。でも若い時はなかなかこういう考えにはなれなかったですね、あれもやらなきゃ、これもやりたいって色々と考えて休むなんて考えなかったです。」

    「今回は計量を終えてから試合までホテルに缶詰めというのも違うところでしたけど全然快適でした。嫁が食事をしっかり運んでくれたので、嫁は大変だったでしょうけど僕は快適でした(笑)。ジムが用意してくれたホテルも凄く良いホテルだったですし。普段だと計量後は減量から解放される分、子供の相手とか色々とやることがあるんで、実際に身体を休められているかっていうとそうでもない時が多いですよね、疲れてないって言ったって疲れてる訳です。」

    「アメリカで試合した時もホテルでやる事って身体を休める以外に無いので本当に疲れが取れたんです、今回も同じでした。次に試合をする時は隔離って形ではなく今までの形に戻っているのかもしれませんけど、同じようにホテルで休むことは考えたいですね。自宅だとなかなか身体を休めるだけってのは出来ないし、メシは自分で食べてあとはゆっくり休むっていうのもコンディションにはプラスだったのかなと思います。」



    「入場曲ですか?心機一転ですね(笑)。いつも試合前は気持ちが昂りますが今年色々とあった中で最初の試合でもあったし気を引き締める意味も含めて変えました。アメリカで試合した時も使ったんですが、あの時のイメージと同じようにリングに向かう気持ちもあったし、しっかり気持ちを昂ぶらせようと思ったんです。会場に居る誰もが知ってる曲だし、流れた時は控室に居ましたが空気が変わった感じもしました。変えて良かったと思ってます。でももし悪い結果が出てたら入場曲を変えたからだって言われるかもしれないと覚悟もしてました(笑)。」

    「試合映像を見た感想ですか?入りは良かったと思います、1ラウンド、2ラウンドと。ただ3ラウンドも気を抜いた訳ではないんですがロープを背にしたところで貰っちゃいました。ダウンはホントにめっちゃ焦りました、どうなるんだろう、オレ?と。残り1分以上あったのは分かっていたし、大丈夫と言おうと思っていましたが膝はカクンときたし小鹿状態でしたね(笑)。でも1と2を抑えてたし、スピードの差は大きかったと思ってます。だからこそ西谷選手もブンブン振り回して来られなかったんだろうな、と思いました。」

    「中盤から立て直したつもりでしたが映像を見ると良いパンチ、特に後半はボディへも良いパンチを打ち込めているんです。でも西谷選手が倒れなかったというのはダウンのダメージで足腰に力が入っていなかった、膝が緩んでいたのかなと思いますね。試合が終わってからしばらくして、直接西谷選手に聞きましたが、ボディは効いたけど根性で立っていた、凄く良いパンチも食ったと話してました。あれだけ打って西谷選手が倒れなかったのはそういうところかなと思います。」



    「あの試合に勝ったことで前には進めたと思っています。コロナの影響でまだまだチャンピオンも防衛戦が出来ていない分、タイトルの動きも少ないですよね。チャンスも引き寄せられないかもしれないけど、いきなりポンと声が掛かることだってあると思うんです。今回、ノンタイトル戦でもしっかり勝ったことでランキングも残ったし世界に食いついて行くつもりです。試合後に言ったように何処の国でもいつでも行くつもりでいますし、年内にもう1試合と言われても全然行きます。」

    「今回は試合が終わって3日後に日テレ・ジータスさんで放送されましたが、映像を見るまではドキドキされた方も多かったと思います。ダウンしたって言ってもどれだけ効いたのかってのは見てみないと分かりませんしね。でもこうして勝って半歩進めたと思っています、いつも応援してくださっている方々へ世界のベルトを持って行けるようにこれからも頑張りますので応援よろしくお願いします!」
  • ホルヘ・リナレス「涼しくなってきたから長い距離もしっかり走ってるよ」

    ホルヘ・リナレス「涼しくなってきたから長い距離もしっかり走ってるよ」

    「もうすぐだね、ロマチェンコ対ロペス!楽しみだよ。うん、ロマチェンコが勝つよ。でも1ラウンド、2ラウンド、そうだね、4か5くらいまではロペスも恐いかな。ロマチェンコはしっかり足で避けないと危ないよ、パワーはあるからね、ロペス。身体も大きいし。ロマチェンコが(パンチを)見切って前に出始めるとロペスもチャンスかもね、距離が近くなるから。」

    「31日(日本時間11月1日)はジェルボンテ・デービスとレオ・サンタ・クルスでしょ?スーパーフェザー級のウェイトで計量をやって、デービスのライト級王座とサンタ・クルスのスーパーフェザー級王座2つを賭けるんでしょ?なんかメチャクチャだね(笑)。でもデービス勝つと思うよ、簡単に。ただ恐いのは計量、ウェイトだね。デービスがちゃんとウェイト造れるか、そこだね。ちゃんとウェイト造ってもコンディションがわからないし、スタミナがすぐ無くなっちゃうかもね。試合はデービスだよ、だけど計量がどうなるか、だね。」

    「デビン・ハニーとユリオルキス・ガンボアは11月7日だっけ?言ったけど全然面白くないよ。すぐ終わるよ、きっと。ワンサイドだと思うよ。」



    「11月も試合無さそう、ちょっとモチベーションが問題(笑)。うん、まだ決まらない。12月になるかもしんないし、早く決まってほしいけどね。ゴールデンボーイ・プロモーションズとも連絡は取ってるけど、フォルトゥナが私とやりたがってないのかな、なんか良い返事が来ないって聞いてる。他の選手と交渉してるみたい。決まってないなら僕とやっても良いのにね(笑)。」

    「だから今は左も右も関係なくやってるよ、サウスポーが来てもオーソドックスと決まっても良いようにね。時間が合えばマスやスパーもどんどんやってくよ。でもモチベーションがダメだねぇ(笑)、なかなか決まらないからさ。でもだいぶ涼しくなってきたね、走るの一番良いね、長い距離も走ってスタミナも付けてるけど、試合が決まらないと気持ちも乗らないでしょ?みんな同じ。」

    「今のポイント?コンビネーションだね、色々なコンビネーションを練習してる。スピードだけとかパワーだけとかじゃなくどっちもね。いつ試合決まっても良いように、練習中は切り替えて気持ち良くやってるよ(笑)。カルロスも毎日連絡来るよ、少し前は結構太ってたけど、今はだいぶ戻ってきたみたい(笑)。まだまだベネズエラを出るの簡単じゃないからね、もうすぐだと思うけど。でも元気だよ(笑)。私もまだまだ頑張るよ、早く試合決まってほしいね(笑)。」
  • 村田諒太「実戦練習の課題を考えながら、体調管理にも注意しています」

    村田諒太「実戦練習の課題を考えながら、体調管理にも注意しています」

    「明日ですか、ロマチェンコ対ロペス戦は。今から楽しみです、計量もクリアしたみたいですし明日は11時からWOWOWエキサイトマッチですね(笑)。もちろん普通に行けばロマチェンコでしょう、予想するなら。注目は序盤のロペスですね、パンチの出どころがまだハッキリ掴めないうちに当たればってところだと思います。よーいドン、ドカーンが無ければロマチェンコが無難に勝つんじゃないかと思います。」

    「でもロマチェンコのこの先がどうなるのか気にはなりますよね、もしも負ければリマッチはあるかもしれませんが勝ったあとに誰とやるのかってのはあると思います。もう体格的にスーパーライトはまず無いでしょう、となるとスーパーフェザーに戻るかライトに留まるかってなりますけど、ライトに残ったとして誰が居ます?面白いの。話題性を考えると(ジェルボンテ・)デービスくらいしか居ないですよね。でもデービスはかなり小柄ですし、ロマチェンコが戦うことになっても大して苦にならないと思うんですよ、デービスじゃ。ロペスに勝ったとして次ってなると選択肢はあんまり無いですよね。」



    「先日、中高生向けのオンラインの仕事を頂いたんですが、元サッカー選手の中田英寿さん、フェンシングの宮脇花綸選手と話をする機会があったんです。いま、コロナで色々な大会が中止になってたり、思うように部活動が出来ない子供たちに向けてってところなんですけど、将来への不安だったり色々と悩みのある中高生に対しての毎日の過ごし方みたいなことを話させてもらったんですが、とても良かったと思います。」

    「中田さんや宮脇選手と話すだけでなく、ネットで繋がっているので子供たちから直接質問を聞く時間もあったんですけど面白かったですね。中田さんと仕事をさせてもらうのは2回目になるんですけど考え方が僕自身にも面白かったですね、とても感じの良い方でした。子供たちからのリアルな声があって少なからず社会貢献に携われている手応えも感じることが出来たし手前味噌ですけどとても良い仕事が出来たと感じてます。またこういう機会を頂ければ嬉しいですね。」



    「久しぶりにフィジカル・トレーニングをがっつりやったおかげで腿、そしてケツが凄いことになってますね(笑)。数ヶ月振りのメニューもあったりしてホントに痛いです、立ったり座ったりが筋肉痛にはしんどいです。今日の練習のポイントですか?スパーリングやマスなど実戦練習を積んできたなかで、あれ?と思ったり反省点、というより良い発見ですね、そういうことを考えながらの練習でした。」

    「端的に言うと距離です、ロングの距離でばかりミットやサンドバッグを打っているとミドルや近い距離で出すパンチとは違う訳で、ミットやサンドバッグと同じように相手に打ってもダメで、パンチの打ち方を変えないといけないです。ワンツーにしても長い距離だと身体全体を使って打ちますが、近い距離で同じ打ち方でパンチを出すと身体が使えてない、足に力が入っていないようなパンチになってしまう訳です。そこのズレを考えながら重心移動も考えて練習しました。」



    「この前、鼻がグスグスするって言いましたけど普通に考えて鼻水って身体の何処から来るんですかね(笑)?鼻をかんだあとのゴミ箱を見て、どんだけ鼻水出してんねん、オレって思う時ありますよね(笑)。この前検査して陰性でしたし熱も無いんですけど、コロナかな?って心配するのもイヤですよね。風邪やインフルエンザに掛かっても特に何もないのにコロナに掛かると、それこそ社会的な制裁みたいなことになるじゃないですか。そりゃ、こうやって生きていれば何処かでコロナに掛かってしまうかもしれないですけどね。」

    「2年前の試合前も同じような時期で鼻がグスグスしたんですよ、単なる鼻炎でしょうけど最近グンと気温が下がってきましたよね、風邪もインフルエンザもコロナもですけど、今の時期みたいな季節の変わり目は自分にとって特に体調管理に注意しないといけないです、暖かくして帰ります(笑)。」
  • 豊嶋亮太「長い距離と近い距離、1日ごとに課題を持って練習しています」

    豊嶋亮太「長い距離と近い距離、1日ごとに課題を持って練習しています」

    「今は足を意識して多く使って、距離を取ったり出入りしたり大きく動く日と、中に入ってインファイトを想定しながら前に出ることを意識する日と1日ごとに変えて練習しています。これからの試合は前半後半ではなくラウンドの中でも展開が変わってくることもあると思うので、そうした流れというか展開の変化に対応出来るようにという意味で分けて練習しています。」

    「もちろんどの距離でも上手く戦えれば良いのですが、どうやったら勝ちに繋げられるのか、自分の勝ちを近づける戦い方が出来るようになればもっと良いと思っています。体調も良いです、バッチリなんで良いコンディションで良い練習が積めていると感じています。」



    「仕事もだいぶコロナ禍前に戻ってきました、ジムで働いていますが仕事をしてから練習に来たり、練習を終えてからジムで働いたり、と自分の練習が昼だったり夜だったり日によって違うのは正直なところ疲れもありますけどプロボクサーならほとんどみんな同じ環境なので仕方ないですね。」

    「プロになりたてのころは今と違う勤務先だったのもありますが、仕事をしてから練習に来るサイクルだったんです。なので練習してから仕事に行く日は新鮮というか、なんかヘンな感じもします(笑)。キツいなと思う時もありますが、身体を動かしに来る方の中には、" 豊嶋さんが居るから楽しくて練習に来るんです。" と言ってくれる方も居るのでホントにやり甲斐がありますね。」



    「8日ですけどコロナ禍になってから久しぶりに後楽園ホールに行きました、応援している選手が試合だったんですけど強敵相手に勝って良かったです。それにしても色々な制約がある中での後楽園ホールはとても特殊な空間でしたね、いつもと違った感じでした。通路で立ち見は出来ないし、声出して声援も出来ないし。」

    「いつもは結構打たれることも多い選手なので毎試合ちょっと心配ではあるんですが、今回は1ラウンド、2ラウンドと進んでも右もしっかり当てていたし、そのままペースを渡さずに最後まで行ってくれました。まさに危なげない試合って感じで久しぶりに安心して見ていられましたね(笑)。」



    「先週、届いたのですがマウスピースを新調したんです、プロになってから造ったのは2個目です。歯医者に行ったりして結構頻繁に造り直す選手も居ますけど、僕は最初に造ったマウスピースを6年近く使ってた計算になりますね(笑)。歯医者ですか?去年、親知らずを抜いた時に行ったくらいですね、その時もちょっとグラつき感はありましたが、使えないほどではないと感じてたんです。ただ普通に奥歯など噛み締めるところがヘタってきてゴムが薄くなっていたので、ようやく造り直したってところです。」

    「このまえ実戦練習があったので初めて使いましたがやっぱ良いですね、新しいのは。とても良い感じがしました。デビュー前に造ってもらったお店と同じところにお願いしたんですが歯医者ではなくてマウスピース専門店なんです。なのでとてもしっくり来てますよ。でも何色にしようか迷ってたんです、特にこだわりはなかったんですが直前にネットで仮面ライダーを見た時にピンと来て(笑)。仮面ライダーっぽい色になりましたけど実物を見たら結構カッコ良かったです。」

    「今は色々なトレーナーからアドバイスを貰えているんですが、皆さん意見が違うんで、そこは面白いというか貴重と捉えています。自分の考えと違うからとシャットアウトするのではなくて、そういう考えもあるのか、こういう考えもあるな、と聞く様に心掛けています。特にボクシングって答えは1つじゃないと思うんですよ。」



    「いよいよ近づいてきましたね、ロマチェンコ対ロペス。楽しみですよ、というよりボクシングに関わっている人ならみんな楽しみにしてると思いますよ。予想ですか?うーん、予想って難しいですけどロマチェンコが8ラウンドくらいでストップするんじゃないかなと思いますね。でもロペスが勝つとすれば序盤だと思うんです、序盤の流れ次第でどうなるか、そこが見ものですね。ロペスが良いスタートダッシュを見せて序盤に流れを掴めればロペスが勝つかもしれません、ちょっと番狂わせに期待している自分も居ます(笑)。」
  • 玉山将也「帝拳ウェルター級の3番手で終わるつもりはありません!」

    玉山将也「帝拳ウェルター級の3番手で終わるつもりはありません!」

    「ここのところ急に気温が下がって掛布団を押し入れから引っ張り出しました(笑)。涼しくなって動きやすくなったのは良いんですけど、急に寒くなりましたよね。夜に寒さで起きて、このままじゃ風邪引くかもと思って、思わず引っ張り出しましたけど。」

    「特に冬に限った訳じゃなく1年中ですけどほぼ毎日風呂に入ってます、湯船に。面倒臭さが先に来てシャワーで済ます人って多いと思いますけど東京に来てからほぼほぼ入ってますよ。汗掻けるし、身体も暖まって疲れも取れやすいし良いですね。長い時は1時間くらい半身浴しながらスマホやタブレットで映像見たり、入浴剤入れたりして楽しんでます。30分ほど入って、部屋で10分くらいしてからまた30分くらい入ったりする日もありますね。」

    「試合が決まると体重を落とす意味でも汗掻けるし、決まっていない時でも炭酸水を持ってのんびり湯に浸かってリラックス出来るんで凄く良い時間です。減量目的の時は温度を高めにしたりして、ルーティンと言うとちょっと大袈裟ですけど、しっかり暖まってます。冷え性っていうのも影響してるかもしれません。試合前、サウナに入る選手も多いですけど、僕はサウナ弱いんです(笑)。水風呂とサウナと交互に入るのは気持ち良いですけど、サウナだけだと4~5分でヘトヘトになっちゃいますね(笑)。」



    「カルロス・トレーナーが不在ということで今は主に粟生トレーナーに見てもらっています。最近まで現役されてたってのもあると思うんですが指示がとても細かくて、今まで貰ったことの無いようなアドバイスが多くて良いです。ジャブを打つときの腕の角度だったり、サッと構えた時の肩の位置だったり、最近は良くパンチの打ち方、特に押し込んで打ってしまうような癖があるので、そこを修正するように練習してます。パンチを打つっていうよりは拳で殴るイメージです。」

    「村田さんだったり辻夲だったり、ここのところ実戦練習が多くなっているんですがインターバルでの指示もとても具体的な指示をくれます。目から鱗みたいなアドバイスが多くて、ボクシングIQというのが有るなら凄くIQ高そうなアドバイスって言うんですかね(笑)。」



    「13日も辻夲とスパーリングをやったんですが、昔より自分のやりたいことが出来ている感覚があります。辻夲が前に出てきたところでは相手の動きを見て退がりながらも先手を取れたり、打ってきたらしっかりリターンを取れたり、距離が出来たら自分から仕掛けてパンチを出せたり、と。でも粟生トレーナーからはディフェンスが雑だと言われました、ガッと攻めてきたところで慌ててるのか、足がドタバタしている、と。避ける時もしっかり相手の動きを見ながら、かつ打てる態勢を作ったまま避けないといけない、と。」

    「撮っていた動画を見直しても確かに言われたまんまだなと思いました。重心も前や後ろのどちらかに偏るのではなく、バランスをしっかり残して動ける様にと言われましたね。また17日も辻夲とスパーリングの予定が入っているのでそういう反省点を考えながらやりたいし、直しつつ新しい課題に取り組んでいきたいです。」



    「カルロス・トレーナーが居ない時間がもう半年以上になりますけど粟生トレーナーだけでなく色々なトレーナーの方々にもアドバイスを貰える機会が増えて、色々と話しながら出来るのが僕にとってはホントにありがたいです。僕は自分を客観視することも心掛けているんですけど、例えば永野さんは実戦練習の相手をすると特に感じるんですけど、ホントに左ストレートだけで良いんじゃないかって思います。スパーリングなどの時は右フックとか色々なパンチを練習のためですよね、打ってくるんですけど、ホントに永野さんは左だけで良いんじゃないかって思うくらいです。」

    「例えば自分はグラフにすると比較的まとまった、きれいな形になると思うんです。でもそれはスピードもそこそこ、パンチ力もそこそこ、飛び抜けたものが無いってことだと思うんです。でもここから永野さんの左みたいに突出した武器を作ることを考えるよりは今やってることを伸ばして行けば、相乗効果と言うのか、全体のレベルアップになると思うんです。デビューして8年目ですがようやくと言うんでしょうか、こういった考えになってきました。」

    「今、日本の6位ですがここで満足することは出来ません、もっとインパクトのある試合をして、次は玉山って言われるような存在にならないといけないと思います。永野さん、豊嶋の下、帝拳ウェルター級の3番手で終わるつもりはありません。2人は練習でやっていることを試合で出せる強みがあると思います、自分はまだスパーリングでも試合でもムラがあります、好不調の波が大きいです。2人に追いつくだけじゃなく、しっかり目標を持って毎日の練習に取り組まないといけないです。」
  • 永野祐樹「自分は左、左だけ突出したスタイルでも良いと改めて認識しています」

    永野祐樹「自分は左、左だけ突出したスタイルでも良いと改めて認識しています」

    「日曜日、何の気無しに浅草に行ってきたんです、特に意味は無く暇つぶしですね(笑)。で、何の気無しにおみくじを引いたんです。木箱を振って出てきた棒に番号が書いてあって、その番号と同じ引き出しを開けて紙を見るっていう。番号の数字が27番だったんですよ、僕の誕生日と同じだったので幸先良いなと思って引き出しを開けたら、吉でした(笑)。ビミョーですよね、大吉とか凶とかなら良いネタにもなったんですけど普通な感じで。中途半端でした(笑)。」

    「隅田川沿いの道とかも歩いたんですけど、ロードワークするのに凄い走りやすそうでしたね。車も通らないし景色も良いし。スカイツリーは上まで行くのにお金が掛かるし止めといたんですけど(笑)、そこまで人混みは多くなかったです。何年か前にも浅草には行ったことがあるんですけど、大した人混みじゃなかったですね。思ってたよりも新鮮な景色だったんですけど、まだまだコロナの影響ってあるのかな、と思いました。」



    「体調ですか?いつも通り怪我も無く、ムイ ビエンです。それにしても2日の試合ですけど尾川さんの試合だけ映像で見たんです。ダウンしたと聞いてどんな試合だったのか凄く気になって。こっちは勝ったっていう結果を知ってて見たんですけど、現場はかなりヒヤヒヤものだったんじゃないかなと思いましたね。でも結構効いてるなかで足も言うこと効かないだろうに冷静に戦ってる印象が残りました。普段の練習でも色んな状況を考えながら練習してるんだろうなと思ったし、そういったダメージにも出来る範囲で対応している印象を持ちましたね、凄いです。」



    「練習のポイントはいつも通り左?そうですね、そこは軸としてあるんですけど先日、豊嶋君とマス・ボクシングをやったんです。その時にプレッシャーを掛けるのは良いけど頭が前に出過ぎている、そしてもっと身体を左右に振らないといけないと指摘されたんです。それまではいつもやってる動きの一つとしてやっていたんですが、指摘されてなるほどなと思い、それからは練習の中で注意してやってますね。」

    「先日、この最新情報で村田さんが " やっぱり実戦練習が一番 " という話をされてましたけどまさにその通りだなと思います。ミットやサンドバッグだけやっててもその指摘は受けられなかったと思うし、言われた自分でもハッとなりました、納得したのでしっかり改善していかないといけないですからね。」

    「目標はしっかりと持ち続けてる?そうですね、もう1回ベルトを手にするという目標はずっと持っています、何のベルトでも構いません。2月の試合で小原選手に負けた悔しさもずっと持っていますけど、雪辱したいなんて言えません。微妙な判定だったのなら、もう1回やらせろ!とか雪辱だ!って大きなことも言えますけど、客観的に見て実力負けです。そんな事を言える立場じゃありません。もちろんもう1回戦うことが出来るならそれに越したことはないですが、リマッチのチャンスがそんな簡単に来るとも思えません。誰と戦いたいとか戦いたくないじゃなく、組んでもらった試合を1つ1つ勝ってランキングを上げていく以外にありません。」

    「2月の試合は色々とやろうと焦ってました、今までの左頼みの自分のボクシングじゃ通用しないからと。でも例えば昔は左だけ尖がってたスタイルだったと思うんです、グラフにすると。でも2月の試合はコンビネーションとかサイドステップとか、色々やろうとしてグラフとして標準的な五角形を目指していたようなものでした。でも改めて自分の中でもハッキリしたし、やるべきことが分かったと言えます。左だけ突出しているグラフでも良い、と。」

    「色々なことをやろうとしたことが試合の結果的にみてもマイナスだったと思いますし、精神的にも今の左中心のスタイルの方が自分に合ってると思います、元々器用な方ではないし(笑)。例えば2月の頃の自分と今の自分が戦えば今の自分が勝てる、と言えます。小原選手と戦うにしても今の自分の方がもっと良い勝負が出来たと感じています。負けてから8ヶ月が経ちましたが試合もやりたいです。毎日の練習は試合のためにやってるのだし、これからもベルトを目指して頑張ります!」
  • 梶颯「もっと練習してもっと良いところを魅せられるように頑張ります!」

    梶颯「もっと練習してもっと良いところを魅せられるように頑張ります!」

    「今回の試合は減量も上手く進められて、練習も怪我無く順調にこなせました。試合でもあまりパンチを貰わずに終えることが出来たし、筋肉痛にもなりませんでした。僕はもともとあまり筋肉痛にはならないほうみたいです。でも練習も減量もですけど周囲の協力あってですから、本当に有難いことです。減量もピークになってくると練習内容も良くないものになりますけど今回は本当に上手く行きました。」

    「試合に向けてのスパーリングは(岩田)翔吉さんと野田さんがメインでしたが、今回はそのスパーリングの通りというか、練習していたものがそのまま出せた試合だったと思います。今回の相手は途中、頭から中に入ってくる場面もありましたけどスパーリングで考えていた対策がピタっとハマった試合だったし、ホントに予定通りでした。」

    「尾川さんと同じように僕も延期が重なりましたけど、そこはそんなにキツくなかったです。色々な経験が出来たと思います。コロナ禍でジムで練習も出来ない、自主トレしか出来ない、そして延期が重なって、というようにこれまで経験したことの無い環境を乗り越えてリングに上がって、そして試合で勝てて、ホントに良い経験になったと思います。」



    「試合映像を見て最初に感じたことですか?思っていたよりも良くなく、それでいて悪くはなかったかな、と(笑)。もっとジャブを突けば良かったと思いましたね、僕は悪い時は相手を見ちゃうというかアクションの無い時間が長くなるんですけど、そこそこ出せてたとは思いますがもっとジャブを突けばもっと早く距離を掴むことも出来たと思うし、色んな攻めが出来たかなと思います。」

    「練習でやってきたパンチでダウンを取れたんですけど、すぐに立ち上がってこられちゃって。KOしたかった?そうですね、2度目にダウンを取った時はKO出来るかなとも思いましたが、コンビネーションが上手く当てられなかったです。11ヶ月振りっていう久々ってのもあったかもしれません、繋ぎが悪かったです。そこは今後の修正点になります。」

    「最初に言いましたけど大きなパンチを貰うことなく勝てたのは良かったです。反省点はパンチを当てても単発だったこと、もっとコンビネーションで行かないといけないし、次の動きへの繋ぎが良くなかったです。点数ですか?うーん、難しいですね(笑)。良くはなかったです、でもめちゃくちゃ悪いわけではないとも思います。強いて採点するなら45点くらいですかね。」



    「試合を終えて1週間休みを貰って10日から練習を再開しました。休みですか?リフレッシュに岩盤浴に行ったくらいですかね(笑)。時間が出来ると良く行くんです、岩盤浴は。あとは試合が終わっていつも行くハンバーグ屋さんに行ってきました、やっぱり美味かったですよ(笑)。」

    「ファイトマネーの使い道ですか?ソーダマシンって言うんですか、家で炭酸水を造れる機械を買ったんです。炭酸は好きなので、わざわざスーパーやコンビニで買わなくても飲めるし、家族全員で使えるし、と思いましたが、1番はコーラが飲みたかったんです(笑)。炭酸水を入れればコーラになるっていうシロップが売ってるんですけど、それでコーラを飲みたかったんです。でも作ってみたらイマイチでした、なんか違うんですよねぇ、味が(笑)。コーラはちょっと上手く行かなかったんですけど、色んなシロップがあれば家で炭酸水がすぐに飲めるので、しばらく楽しみですね。」

    「試合が決まってから、SNSなどでコメントをくれたり激励してもらって、コンディションを心配してくださる方からコメントも貰ったり、とてもありがたかったです。2日の試合はKO勝ちという形でお返しすることは出来ませんでしたが判定でも良かったとか、元気づけられたってコメントを貰いました、本当にありがとうございます。次の試合がいつか分かりませんが、もしかしたら今までのように会場に応援に来てもらえる環境になってるかもしれません、もっと練習してもっと良いところを魅せられるように頑張ります!」
  • 村田諒太「やっぱり実戦練習は良いですね、これからもどんどんやって行きます」

    村田諒太「やっぱり実戦練習は良いですね、これからもどんどんやって行きます」

    「体調は良いです、どこか痛いというのもありませんしね。ただここのところ急に涼しくなりましたよね、我が家でも風邪が恐くて、そこがちょっと困ってるところです。家族みんなして鼻をぐすぐすやる音が増えてきましたしね。僕も昨日、夜に起きたんですよ、鼻が詰まって。気分良く寝てるのに起きて鼻かまなきゃいけないってホントにストレスです(笑)。」

    「ウチの風邪パターンとして娘がいち早く症状を出すケースが多いんです、鼻が出始めて。で、" パパ、風邪かも。" って言いだして、" えーっ、ホントに?" ってなるんですけど可愛いからよしよししてるとみんなに移る、みたいな(笑)。でも熱は出さないんです、娘は。でもって僕や嫁が鼻をグスグスしはじめたり微熱が出始めたりして、おかしくなりかけた時には娘はピンピンしはじめるっていう(笑)。でも季節の変わり目ですし、ホントに気を付けないといけないですよね。」



    「玉ちゃんとかマス・ボクシングなど時間が合う時にやってますけど、やっぱ実戦練習は良いですね。そこを痛感した今週でもありました。改めて感じたのは、中にグイグイ入られると僕は上手くないな、ということです。ジャブ、そしてストレートの当たる長い距離は良いリズムでラウンドを組み立てられるのですが、僕の力が発揮出来る距離は多くないな、ということです。」

    「ミドルレンジや接近したところではどうしても窮屈なパンチが多くなってしまうので、どの距離でも力を発揮出来るようにするというのがここしばらくの課題だとハッキリ見えた週でもありました。近い距離はフック、アッパーが効果的とはいえいきなりは当たらない訳で、そこに行くまではジャブとストレートが大事になるし、まずはストレートだと思うんです。ロングレンジだけじゃない、ミドルレンジでも当てられるストレートですね。」

    「良いところですか?ブロッキングです。前にも言いましたけどブロッキングは課題を持って取り組んできた部分でもあるので、それは上手く機能していると思います。上から打ちこまれてもしっかり防げたし、そこは良かったところですかね。でもホントに実戦です、実戦をやらないとダメですね。」



    「先週はもうセペダ対バランチェク戦でしょう、めちゃくちゃ面白かったです。たぶん今年のいろんな賞は総取りじゃないですか?試合自体も少ないですから。あっ、でもポベトキン対ホワイト戦の左アッパーは捨てがたいですね、ノックアウト・オブ・ザ・イヤーはポベトキンかもしんないですね、でも他の賞は全部行くんじゃないですか、セペダに。いやぁ、面白かったです。ホントに。」

    「そういえばロマチェンコ対ロペスは来週ですか、生放送のWOWOWエキサイトマッチが今から楽しみです!ロマチェンコの判定勝ちって思ってますけど、序盤に何か起きそうな気もしてきましたよ。ロペスのパンチがドカーンと当たりそうな気がしてきました(笑)。でも序盤ですね、ロペスにチャンスがあるとすれば。中盤までにはロマチェンコがパンチの出どころや角度を見切ってしまうと思うので4ラウンドですね、4ラウンドまでに当たらなければロマの勝ちは固いかなと。ホントに楽しみです!」



    「今日はこれから仕事なんです、小さい子供たちと一緒にオンラインでの仕事なんですけど、少しずつコロナの影響は薄まってきてますよね、こうした仕事も含めて人と接する機会が増えてきたと実感します。でもアメリカでは大統領も感染して、すぐに仕事を再開したというニュースを見ましたし、日本でも有名人が感染したなんてすぐにニュースに挙がるじゃないですか、自分もそのうち感染する可能性はあるだろうなと思っています。」

    「一緒にコロナウイルスのワクチンに関するニュースもぽつぽつと出ていますが、僕は数年前ですけどインフルエンザの予防接種を打ったら打った途端にインフルエンザを発症しました。コロナウイルスのワクチンがいつ出回るのか分かりませんが、どこまで信用できるかはまだ分からないですよね。インフルエンザのワクチンだって100%じゃないんだし。」

    「コロナウイルスに感染したってことで会社とか地域で悪者みたく村八分みたいになった方の話も聞きますし、僕もそうなるのは嫌ですけど、出来る限りの対処をしていても風邪だってインフルエンザだってこれまでかかってきてしまった訳ですから、ことさらコロナウイルスだけ騒ぐのはどうかなと思い始めています。ただ感染して味覚が分からなくなる症状もあると聞きました、メシが美味しく感じられなくなるってのはイヤですね(笑)。でも仕事もあるだけ有難いですよ、疲れも溜まってますけど頑張って行ってきます!」
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