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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2026.02.14

尾川堅一、豊嶋亮太、宮田彪我が出場『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 42』

4月4日(土)に後楽園ホールで開催される帝拳プロモーション主催『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 41』の主要カードが決定しました。帝拳ジムから元IBF世界スーパーフェザー級王者の尾川堅一、WBOアジアパシフィック・スーパーウェルター級チャンピオンの豊嶋亮太、そして宮田彪我ら3選手の出場が決まっています。


WBO世界スーパーフェザー級2位、WBCでは14位に付け世界再獲得へ執念を燃やす尾川堅一が意気込みを述べています。「前回の試合から5か月、良いですね。試合しないと年老いていってしまいますから(笑)。でも今回、こうして試合を組んでもらえて有難いし、自分も応援してくださっている方々ももう一度世界と思いながら頑張っています。もちろん組んでもらうことが目標ではないのですけど良いアピールになるようにしたいです。

今回の相手はサウスポーですが、やりづらい印象は無いし、実際に向き合ってみないと分からないこともあると思いますけど練習でも良いイメージを持ちながら出来ています。ずっと対戦目標にしている(WBO王者の)ナバレッテ選手は2月28日に統一戦ですね、最近のナバレッテ選手はコンディションの良し悪しが激しい印象もありますが、僕の予想はナバレッテ選手優勢と見ています。やりたい思いは有るけれど上ばかり見ず、今年の初戦でもある4月4日に集中してしっかりと勝ちたいと思っています。良い試合にご期待ください。」


WBOアジアパシフィック王座初防衛を目指し、WBO同級13位にランクインを果たした豊嶋も「前回から少し期間が有った分、ボクシング以外のトレーニングも取り入れてきました。今までもやっていたフィジカル面のトレーニングも専門的な方にお願いして、より効果的な内容をこなしてきたりビジョン・トレも取り入れて新しい刺激も入れながらやっています。すぐに効果が出るものでは無いとも思っていますけど試合が決まってから動くのではなく、常に前を向きながら取り組めている実感があります。

今回、WBOアジアパシフィック王座の初防衛戦とあって過去にも経験している初防衛戦ではありますが、守ることが出来てこそのチャンピオンだと思っています。一味違うところを見せたいと考えています。ここのところ長いラウンドの試合が続いていますけど警戒を怠ることなく決められるところでしっかり決められるように。世界となると非常に難しい階級ですが期待してもらえるようなパフォーマンスを見せたいです。豊嶋なら勝負出来るんじゃないかと観ている方々が少しでも思ってもらえるように頑張ります。」と述べています。


また昨年10月の試合で日本ランカーに7回TKO勝利をおさめている宮田は2戦続けて日本ランカー撃破を目指します「前回の試合から6ヶ月ですか、個人的にはもう少し早くやりたかった気持ちはありますが、これも強くなる時間が増えたとプラスにとらえて、いつ試合が決まっても良いように毎日練習してきたので準備は出来ています。自分よりランキング上位の選手と決まってワクワクしていますが、当日にどんなパフォーマンスが出来るのか自分でも楽しみです。是非、後楽園ホールかUーNEXTで応援してください(笑)。

スパーリングも(齋藤)麗王さんと今は多く取り組んでいますが、これからもっと色々な選手、色々なジムの方々など自分より強い選手とやって行くつもりです。4月4日は自分らしい試合を見せますのでワクワクしながら会場にお越しください。しっかり会場を温めますので応援よろしくお願いします!」



<4月4日/後楽園ホール>主要対戦カード
132ポンド契約10回戦、WBOスーパーフェザー級2位、WBC14位、元IBF世界王者、尾川堅一(35戦31勝22KO2敗1分1無効試合) 対 フィリピン・スーパーフェザー級4位、ロンベックス・カプロイ(フィリピン/21戦14勝11KO4敗3分)


WBOアジアパシフィック・スーパーウェルター級タイトルマッチ/チャンピオン、豊嶋亮太(26戦22勝12KO3敗1分) 対 WBOアジアパシフィック14位、カルロ・バカロ(フィリピン/15戦14勝8KO1敗)


ライト級8回戦/宮田彪我(6戦5勝3KO1敗) 対 日本10位、本多俊介(E&Jカシアス/10戦9勝4KO1分)

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2026.02.11

日本スーパーバンタム級5位、福井勝也の復帰2戦目が3月12日に決定

昨年の日本タイトルマッチ敗退から巻き返しを目指す日本スーパーバンタム級5位、福井勝也(10戦9勝6KO1敗)の復帰2戦目が3月12日(木)、後楽園ホールに決定しました。トレジャー・ボクシング・プロモ―ション主催『TREASURE BOXING 11』として開催される興行はメインイベントに日本ミドル級王座決定戦として同級1位、竹迫司登(ワールドスポーツ)対同級3位、酒井幹生(角海老宝石)戦がセットされています。


OPBF東洋太平洋でも9位にランクされる福井はスーパーバンタム級8回戦にてフィリピン・フェザー級14位、ジョニベルト・バンタイ(フィリピン/10戦9勝1KO1敗)と対戦します。昨年11月以来となるリングに向けて福井が意気込みを述べています。「やっぱり今の一番の目標はもう一度タイトルマッチを目指すことなので、勝つのはもちろん内容もこだわって次に繋がるような試合をしたいです。(相手の印象は)アマチュア歴のありそうなサウスポーですが、右が結構強い選手と感じました。やりづらい選手と思います。

日本チャンピオンも同じサウスポーですし意識はします。(次戦相手がサウスポーなのは)たまたまですけど、もちろん相手が右でも左でも試合の話を頂ければいつでも行ける準備はしていたので、とにかく次につながる試合、そこだけです。試合間隔も前回から4ヶ月、とても嬉しい間隔です。次は3月頃かもしれないと勝手に考えて練習してきたので全く問題ありません。今のスパーリングは(増田)陸、そして(藤田)健児さんですね。やってくれるだけで有難いし、良いスパーリングが出来ています。新しいことにも取り組んできたので3月12日はその成果を見せて勝ちます。応援宜しくお願いします!」


3月12日開催の興行は『UーNEXT』でも独占ライブ配信を予定しております、こちらもどうぞお楽しみください。

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2026.02.10

最新IBFランキング発表

日本時間10日、IBFが最新となる1月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。


高見亨介=ライトフライ級6位(WBAフライ級1位、WBCフライ級2位、WBOフライ級7位)


坪井智也=スーパーフライ級11位(WBC1位、WBA3位、WBO5位)


増田陸=バンタム級4位(WBA4位、WBC&WBO6位)


那須川天心=バンタム級10位(WBA&WBC2位、WBO6位)


村田昴=スーパーバンタム級14位(WBA&WBC7位、WBO10位)


中野幹士=フェザー級13位(WBA&WBO5位、WBC10位)

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2026.02.07

『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol. 40』WBOアジアパシフィック戦で村田昴が判定で敗れる

7日、後楽園ホールにて『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol. 40』が開催、メインイベントではWBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級戦が行われました。この試合の模様は『UーNEXT』にて見逃し配信中です。WBOアジアパシフィック・スーパーバンタム級タイトルマッチはチャンピオンの村田昴がWBOアジアパシフィック11位のガブリエル・サンティシマ(フィリピン)に10回判定負け、王座交代です(3対0/96-93×2、97-92)。同王座3度目の防衛に失敗した村田は10勝全KO1敗、日本初戦で戴冠したサンティシマ選手は10勝7KO1敗1分としています。


セミファイナルの日本バンタム級タイトルマッチはチャンピオンの梅津奨利(三谷大和スポーツ)が同級1位の富施郁哉(ワタナベ)と10回引分、王座防衛です(96-94:梅津、96-94:富施、95-95)。薄氷の初防衛となった梅津選手は13勝9KO1敗3分、富施選手は17勝4KO4敗1分とし王座返り咲きは成りませんでした。


54.0Kg契約8回戦は日本バンタム級11位の西屋香佑(横浜光)が山口友士(三迫)に3ラウンド31秒TKO負けです。山口選手は4勝1KO2敗、西屋選手は8勝6KO3敗です。


バンタム級6回戦、永里翔(レパード玉熊)が金田翔悟(ワタナベ)に6回判定勝利です(57-56×3)。永里選手は5勝2KO9敗、金田選手は5勝全KO3敗としています。


スーパーバンタム級4回戦、小林蓮(RK蒲田)がしゃかりきロビン柊野(SRS)に4ラウンド29秒TKO勝利です。小林選手は3勝全KO2敗、柊野選手は2勝1KO4敗1分です。


フェザー級4回戦は根来飛向(鴻巣茂野)がシオノザキリョー(松本ACE)に4ラウンド34秒TKO負けです。シオノザキ選手は1勝1KO2分、根来選手は1勝1KO1敗1分としています。

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2026.02.07

世界19位のセレックス・カストロがスパーリングパートナーとして2度目の来日

昨秋、那須川天心のスパーリングパートナーとして初来日したWBC世界スーパーバンタム級19位のセレックス・カストロ(メキシコ/22戦全勝16KO)が7日、再来日を果たしました。25歳と若さ溢れるカストロ選手はまず3月15日に横浜BUNTAIにて開催される『UーNEXT BOXING 5』にてWBA世界バンタム級挑戦者決定戦に出場するWBA4位、増田陸らのパートナーからスタートします。


カストロ選手は「日本のボクシングファンの皆さん、こんにちは。今回が2度目の日本ですが前回同様、貴重な機会を貰えて本当に感謝しています。今回の日本は少し寒いですが、素晴らしい国という印象を変わらず持っています。帝拳選手の役に立てるよう、そして私自身新しい学びとなるこの時間を非常に楽しみにしています。ありがとうございます。」とコメントを残しています。

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