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帝拳選手最新情報

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帝拳選手 最新情報

2026.06.16

世界5位にKO勝利をおさめた中野幹士が5月度月間敢闘賞を受賞

16日、東日本ボクシング協会が5月度の月間三賞を発表、5月6日にレラト・ドラミニ(南アフリカ)との世界ランカー対決を見事な4回KO勝利でクリアした中野幹士が敢闘賞を受賞しました。

中野が受賞の喜びを伝えています「今、試合を振り返っても勝てたことが一番でしたね。(復帰戦のプレッシャーは)ゴングが鳴ってしまえば無くなりましたが、相手は初回にバランスを崩したようなダウンをしたことで、アウェーってのもあって焦ってくれたのかもしれません、感覚的なものですけど。相手がこれまでKO負けしたことが無いっていうのは試合が終わってから聞きました、ちょっと驚きです(笑)。

まだ次の試合は決まっていませんが、いま練習で心掛けていることは右です。ここのところ倒すのは左ばかりなのでもっと右を鍛えないといけないと思って取り組んでいます。後楽園ホールで表彰式というのもしばらくぶりですね。賞金の使い道ですか?試合用のシューズを新調する予定なので、その支払いに回したいと思っています。」

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2026.06.14

" BAM " ジェシー・ロドリゲスが6ラウンドKO勝利で3階級制覇達成

現地時間13日、米国のアリゾナ州グレンデールに在る、デザート・ダイヤモンド・アリーナにてWBA世界バンタム級タイトルマッチが行われ、挑戦者のジェシー・ロドリゲス(米国/帝拳)がレギュラーチャンピオンのアントニオ・バルガス(米国)に6ラウンド1分15秒KO勝利、新王者となっています。3階級制覇を達成したロドリゲス選手は24戦全勝17KO、バルガス選手は同王座2度目の防衛に失敗、戦績を19勝11KO2敗1分1無判定。昨年7月の比嘉大吾(志成)戦以来のリングで黒星を喫しています。なお5ラウンド終了時の採点はジャッジ3者とも48-46のジェシー優勢としています。


またセミファイナルには昨冬、那須川天心のスパーリングパートナーとして来日しているWBC米大陸スーパーバンタム級チャンピオン、アルツロ・" POPOCA "・カルデナス(メキシコ)が出場。WBC28位のジョーダン・マルティネス(米国)に10回判定勝利です(3対0/100-90、98-92、97-93)。2月からのダイレクトリマッチを制したカルデナス選手は18勝9KO2分、一方、雪辱に失敗したマルティネス選手は16勝15KO1敗1分です。

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2026.06.14

岩田翔吉、増田陸のスパーリングパートナーがメキシコから来日

WBC世界ライトフライ級チャンピオンの岩田翔吉とWBA&WBO世界バンタム級1位、増田陸の実戦練習スタートに伴い14日、メキシコからスパーリングパートナーが来日しました。

今回来日したのはグスタボ・ペレス(写真右/メキシコ/19戦16勝5KO2敗)とヘスス・アレチガ(写真左/メキシコ/27戦25勝17KO2敗)の2選手。27歳のペレス選手は最新試合となる4月、IBF世界ミニマム級チャンピオンのペドロ・タドゥラン(フィリピン)に挑戦し7回で敗れたものの現役世界ランカーに勝利している経歴もあるテクニシャンです。

また26歳のアレチガ選手はWBC世界スーパーバンタム級20位につけ、猛烈な突進力に定評があり那須川天心の第4戦、ジョナサン・ロドリゲス(米国)戦前にもスパーリングパートナーとして来日している元NABF北米王者です。


今回が初来日となるペレスは来日後に「長らく日本に来たいと願っていましたが、こうして初めて来ることが出来て、この貴重な経験にとても興奮してます。日本は全てが清潔で人々もとても親切で嬉しく思っています。日本には軽量級のトップクラス選手が大勢居るのでそうした高いレベルの選手たちと一緒にトレーニングすることで自分自身更なる高みに進んで行きたいと考えています。世界チャンピオンの岩田選手らとトレーニングすることもとても楽しみにして来ました。」とコメント。

2度目の来日を果たしたアレチガは「日本に来るのは2度目ですが本当に綺麗な国だと感じます。(24年に)初めて日本に来たときはすべてが楽しかったです、スパーリングを通して色々なことを学びました。今回も更に学びを深めたいと思っています。増田選手のことは知っています、ノニト・ドネア戦も観ていますよ。帝拳ジムの素晴らしい仲間と再び仕事が出来ることを光栄に思うとともにこの機会に感謝しています。」と述べています。

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2026.06.13

明日、ジェシー・" BAM "・ロドリゲスが3階級制覇を懸けてアントニオ・バルガスと対戦

明日、日本時間14日(日)に米国のアリゾナ州グレンデールに在る、デザート・ダイヤモンド・アリーナにて行われるWBA世界バンタム級タイトルマッチの公式計量が先ほど行われました。

王者に挑むWBA、WBC、WBOの前統一スーパーフライ級王者、ジェシー・ロドリゲス(米国/帝拳/23戦全勝16KO)、そしてチャンピオンのアントニオ・バルガス(米国/22戦19勝11KO1敗1分1無判定)とも117.6ポンドと両者およそ110グラム軽く計量をパスしています。

ジェシーが3階級制覇を成し遂げるのか、一方、昨年7月の比嘉大吾(志成)戦以来の試合で2度目の防衛となるのか、DAZNでは明日9時から配信スタートです。

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2026.06.13

WBO王者、アンソニー・オラスクアガの6度目の防衛戦は米国ラスベガス開催

WBO世界フライ級チャンピオン、アンソニー・オラスクアガ(米国/帝拳/13戦12勝9KO1敗)が保持する同王座6度目の防衛戦として7月24日、米国のネバダ州ラスベガスに在る、サハラ・ラスベガスで行うことが決定、挑戦者は同級14位のアンディ・ドミンゲス(メキシコ/14戦13勝6KO1敗)としています。


当初は7月11日にサンフランシスコ開催という報道も挙がりましたが、約2週間の変更となりました。3月に横浜BUNTAIで同王座5度目の防衛に成功し翌月には念願のWBOリングも手にしたチャンピオンは現在3連続KO防衛中。一方、豊富なアマチュアキャリアを持つメキシカンはプロ全試合を米国でこなしており大舞台のリングも経験しています。世界初挑戦でもあり意気込む挑戦者を迎えてチャンピオンが6度目の防衛を目指します。

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