
2026.05.19
高校三冠の古城佑馬が6月のプロテストへ向け帝拳ジムで練習中
インターハイ優勝など高校三冠、アマチュア戦績49戦45勝4敗を数える古城佑馬(こじょう・ゆうま)が3月に豊国学園高等学校(福岡県北九州市)を卒業、予定する6月のプロテスト、そして更なる飛躍を目指しています。07年10月生まれ、18歳の古城は高校卒業後単身で上京し帝拳ジムにて日々トレーニングを重ねています。
「偉大な世界チャンピオンも多く憧れの先輩も居る帝拳ジムからプロデビューして世界チャンピオンになるということを学生の頃から考えていました。高校3年のとき進路の話になりましたが大学へ進学するか、プロに行くかという選択の中でプロへ行くこと、そして帝拳ジムでデビューすることを決めました。
プロテストは6月24日と聞いています。プロではフェザー級でデビューしたいと考えています。今はスパーリングをこなしながら練習を重ねていますが、とても良い環境で1日1日がとても充実していると感じています。世界チャンピオンを目指して頑張っていますので古城佑馬の名前を皆さん、覚えておいてください!応援よろしくお願いします!」

2026.05.18
『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 45』7月4日、波田大和が奈良井翼の挑戦を受ける
7月4日(土)、後楽園ホールで開催される『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 45』にてOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級チャンピオンの波田大和(21戦18勝17KO2敗1分)が同王座4度目の防衛戦として奈良井翼(RK蒲田/20戦18勝12KO2敗)選手と対戦することが決まりました。なお奈良井選手側の要望により現在4度防衛中の日本同級王座は掛けられず、波田の東洋太平洋王座のみ懸かる一戦となります。
WBC9位、WBAで13位にランクされる波田が意気込みを述べています。「前回の試合から約4ヶ月、試合間隔としてはちょうど良いと考えていますが、3月の試合内容は結果勝っただけという試合で反省ばかりの試合でした。いつまでそんな事やってるのか?と色々厳しい声も頂きましたが、叱咤ばかりの試合を続けないようにしないといけないと思っています。
そのためにも前回の試合前から取り組んでいますが今までと同じような練習を繰り返さないこと、例えばずっとオーソドックスで練習したり、スパーリングも普段やったこと無い選手とやっていきたいと思っています。自分より背の低い選手と戦うのも久しぶりなので注意していきます。
相手の印象はパンチの強さというよりは気持ちの強さです。前回の試合も見ましたがピンチでも腹をくくれる覚悟、パンチを合わせに行くハート、そういった気持ちの強さを強く感じました。そしてステップ、フットワークが良いという印象です。相手の日本王座は掛からないと聞きましたがそこは一緒です。勝つことが一番で、勝てば後は全てついてくると思っています。
会場で試合を応援してくださる方々、普段から自分のSNSを観てくれている方々、UーNEXTで観戦してくださる方々、そうした方々が自分の試合を観て時間を使って良かった、お金を払って良かったと思ってもらえるよう出来る限り頑張ります。」

2026.05.09
最新IBFランキング発表
日本時間9日、IBFが最新となる4月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
高見亨介=フライ級5位(WBA1位、WBC3位、WBO4位)
坪井智也=スーパーフライ級8位(WBC&WBO1位、WBA2位)
那須川天心=バンタム級4位(WBC1位、WBA&WBO2位)
増田陸=バンタム級5位(WBA&WBO1位、WBC3位)
中野幹士=フェザー級4位(WBO4位、WBC8位)
尾川堅一=スーパーフェザー級15位(WBO3位、WBA6位、WBC13位)

2026.05.07
最新WBCランキング発表
日本時間7日、WBCが最新となる5月度ランキングを発表、下記帝拳ジム所属選手がランキング入りしています。
岩田翔吉=ライトフライ級チャンピオン
坪井智也=スーパーフライ級1位(WBO1位、WBA2位、IBF10位)
那須川天心=バンタム級1位(WBA&WBO2位、IBF7位)
増田陸=バンタム級3位(WBA&WBO1位、IBF4位)
中野幹士=フェザー級8位(WBO4位、IBF15位)
藤田健児=フェザー級18位(WBO1位)
波田大和=スーパーフェザー級9位(WBA13位)
尾川堅一=スーパーフェザー級13位(WBO3位、WBA6位)
李健太=スーパーライト級16位(WBO14位)

2026.05.06
『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 43』中野幹士が過去KO負けの無かった世界5位にTKO勝利。
6日、後楽園ホールにて『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 43』が開催され、メインイベントではWBO世界4位の中野幹士が約6ヶ月振りとなる復帰戦に臨み、IBF世界5位を相手に見事なKO勝利をおさめています。本日の試合の模様は『UーNEXT』にて見逃し配信中です。また次回『DYNAMIC GLOVE ON U-NEXT Vol. 44』は6月6日(土)後楽園ホールにて開催を予定しております。どうぞお楽しみに。
メインイベントのフェザー級10回戦はWBO4位の中野幹士がIBF5位のレラト・ドラミニ(南アフリカ)に4ラウンド58秒TKO勝利です。WBC10位、IBFで15位にランクされるOPBF東洋太平洋同級王者、中野は15勝14KO1敗、一方、WBOでも15位に位置するドラミニ選手は21勝12KO4敗、キャリア初のTKO負けです。
セミファイナルのWBOアジアパシフィック・フェザー級タイトルマッチはチャンピオンの藤田健児が同級9位でWBO13位にランクされる武藤涼太(松田)に7ラウンド2分13秒TKO負け、王座交代です。藤田は10勝5KO1敗とし同王座5度目の防衛に失敗です。一方、武藤選手は10勝6KO1敗1分です。
第3試合、OPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチはチャンピオンの堀池空希(横浜光)が同級14位、レイモンド・ヤノング(フィリピン)を初回1分50秒TKOに下し王座防衛です。初防衛に成功した堀池選手は8戦全勝5KO、ヤノング選手は18勝12KO11敗1分です。
第2試合のスーパーライト級8回戦はOPBF東洋太平洋7位、WBOアジアパシフィックで8位、日本では2位にランクされる渡来美響(横浜光)がアイザック・セブーフ(中日)に8回判定勝利です(3対0/79-72×2、78-73)。渡来選手は8勝5KO1敗、日本初戦となったセブーフ選手は9勝7KO1敗としています。
第1試合のバンタム級6回戦は浅井陸が梶谷有樹(八王子中屋)に2ラウンド2分40秒TKO勝利です。A級ライセンス昇格を決めた浅井は2勝2KO、梶谷選手は6勝5KO6敗です。









