
2026.10.20
『 U-NEXT BOXING 7 』前売り券は10月23日18時から販売スタート
『U-NEXT』独占ライブ配信11月29日に開催される『U-NEXT BOXING 7』の前売りチケットを10月23日(金)18時よりローソンチケットにて販売開始いたします。メインイベントは約3年3ヶ月ぶりのリマッチ、そして寺地選手の初防衛戦とユーリ阿久井選手の2階級制覇が掛かる一戦というトリプル世界タイトルマッチをどうぞ会場でご覧ください。
『UーNEXT BOXING 7』
日程:11月29日(日)
時間:16時開場予定 17時第1試合開始予定
会場:両国国技館
<チケット料金(消費税込み)>※ローチケ電子チケットと通常の紙チケットどちらでも購入可能です
リングサイドA:55,000円
リングサイドB:33,000円
マス席(2名利用/1申込で2席分の購入となります):44,000円
指定A席:22,000円
指定B席:11,000円
<主要対戦カード>
WBA世界バンタム級タイトルマッチ/チャンピオン、増田陸(12戦11勝9KO1敗) 対 同級1位、元王者、堤聖也(角海老宝石/16戦13勝8KO3分)
WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ/チャンピオン、寺地拳四朗(BMB/28戦26勝16KO2敗) 対 WBO同級10位、ハシエル・アマドル(メキシコ/16戦15勝13KO1分)
WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ/チャンピオン、ダビド・ヒメネス(コスタリカ/19戦18勝12KO1敗) 対 WBA同級2位、ユーリ阿久井政悟(倉敷守安/27戦23勝13KO3敗1分)

2026.10.17
『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT Vol. 50』は李健太がWBOアジア王座2度目の防衛戦
今年最後の『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT』は区切りの50回目、12月5日(土)に後楽園ホールで開催します。メインイベントにはWBOアジアパシフィック・スーパーライト級チャンピオンの李健太(13戦12勝2KO1分)が同王座2度目の防衛戦として、同級12位で元日本同級王者、そして元OPBF東洋太平洋ライト級王者の鈴木雅弘(角海老宝石/16戦12勝9KO2敗2分)選手と対戦することが決まりました。
WBO11位、WBCで14位にランクされるチャンピオンが試合への意気込みを述べています。「12月5日に試合が決まりました。2026年ダイナミックグローブの締めくくりになると思うのでしっかり恥の無いよう良い試合にしたいです。鈴木選手の印象はパンチ力です、気を付けないといけないと思っています。アマチュア時に何度か戦っているので自分が何をしようとしているのか、何を考えているのか、ある程度知っていると思うので、その上でこちらもしっかり対策して臨みたいと思います。アマチュア時の試合ではギリギリの展開もありました、全然油断など出来ません。今まで以上に準備をして行きたいです。
スパーリングも来週から本格的に開始する予定で、はじめは豊嶋さんらとやっていくことになると思います。勝敗の鍵はやはりジャブ、前の手になると思います。相手の距離はリスクも大きいです、1発食えば効いちゃうので触らせないように戦いたいです。毎回言っていますがKO勝ちはしたいのですが、狙いに行くと自分の良さが消えてしまうとも思っています。試合に向けて自分の中で変わった部分もあるので、それを見せた上でKO出来るように12月5日までにしっかり準備していきたいと思います。応援よろしくお願いします。」
なおアンダーカードにはスーパーフェザー級8回戦として久保寺啓太(4戦全勝全KO)がフィリピン・ライト級11位、スピーディーボーイ・アコペ(フィリピン/9戦7勝4KO2敗)と対戦するカードも予定しています。

2026.10.14
『 U-NEXT BOXING 7 』が11月29日(日)、両国国技館で開催決定!
11月29日(日)、東京・両国国技館にて帝拳プロモーション主催『U-NEXT BOXING 7』の開催発表会見が14日に行われました。7月20日に続き、7回目となった『U-NEXT BOXING 7』はトリプル世界戦となり『U-NEXT』にて独占ライブ配信を予定しております。都内ホテルで開催された発表会見には出場する4選手が登壇し、それぞれが意気込みを語っています。
なお前売りチケットにつきましては近日発売予定となっております、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
<選手インタビュー>
増田「7月20日に世界チャンピオンになってから、これまで本当に背負うものが増えたというか、地元の広島はじめ自分のルーツ、それらを辿ってきた中で、やっぱりこのベルトの価値、そしてこれから先の目指す場所というものを自分自身意識して、練習に取り組んでいます。(この試合が決まった時の心境は)非常に楽しみでわくわくしています。必ず勝って真のチャンピオンというものを証明したいと思っています。(相手の印象について)非常にタフな選手、タフな試合をする選手です。今日、久しぶりに目の前にして感じた印象って言うのは、少しくたびれたかなと思っています。(初防衛戦のプレッシャーについて)もちろんプレッシャーは有るんですけど、それを全て力に変えて臨もうと思っているので、全く気負うことは無いですね。対策に関しては自分自身、それから大和トレーナーはじめ帝拳ジムのスタッフの皆で積み上げているというか、本当に色んな想定をしています。その中で自分の勝ち筋というものをしっかりと見定めているので、それをこれから磨きをかけて試合まで研ぎ澄まして行こうという感じですね。(この先について)まずはこの試合をクリアします。11月29日、真のチャンピオンは増田陸であるということを証明します。宜しくお願いします。」
堤「この試合が決まった時、増田選手とは3年前に僕の日本王座の3度目の防衛戦で戦っていて今回、(自身の世界王座の)3度目の防衛戦で戦うということで、3という数字に縁があるなと感じました。(現在のコンディションについて)前回の試合の怪我でちょっと長い間休養を取る事となって、そのせいで色々迷惑掛けたり、ややこしい事になってしまったんで、しっかり今は準備して行っている最中なので、11月29日は完全な堤聖也を見せれるように、これからも頑張っていきます。(相手の印象について)とにかく僕の印象だと気が強くて気持ちも強い、そして感情的な部分が大きい。そういう選手だと思う。そして自分の理性、感情を律してボクシングをするようになってきている、そういう印象があります。(対策について)対策を言うアレは無いんですけど、前回に僕の上手く行った部分が上手く行かなくなるかもしれないし、逆に僕が前回悪かった部分は僕が改善して行かないといけないし色々、前回の部分と照らし合わせることと全く気にしないで進めないといけない部分、そういう凄い難しい準備になってるかなという、そういうところです。(ファンに向けて)大変長らくお待たせしました、堤聖也が11月29日に帰ってきます。宜しくお願いします。」
寺地選手「(前戦で3階級制覇を達成しましたが)獲得した時は1年振りくらいで、やっとベルトが僕のところに帰ってきたっていうことで本当に嬉しかったです。試合終わってからは、特にはそこまでは変わらずですね。(現在のコンディションについて)スパーリングも増えて行って、凄く調子も良いし、仕上がりも良くなってきていると思います。(相手の印象について)身長も高くて、前に出てくる印象です。そこをジャブしっかり突いて、そんなに前には入らせないようにしたいなというのはあります。(1度拳を交えているユーリ阿久井選手も同じリングにあがります、意識する部分はありますか?)僕も統一戦はしたいので、そういう面では意識はします。(ファンに向けて)とりあえずこの試合にしっかり勝つことが一番ですけど、その先は統一戦として是非そこまで楽しみにして頂けたら嬉しいです。」
ユーリ阿久井選手「まずこの舞台に戻ってきたことが率直に嬉しいです。ほぼ2年振りの世界戦なんですけど、それまでにちょっと気持ちが落ち込んだ時もあったんですけど、それでもコツコツやってこれたのは家族であり、守安会長のサポートのおかげでここまで戻ってくることができました。絶対に2階級制覇は達成したいです。(階級を上げてからコンディションはどうですか?)パフォーマンス的なことは上がっていて、絶対に強くなっていることは間違いないんですけど、それを世界戦で出すだけだなと。相手の印象はちょっと言葉は悪いんですけど、小賢しいみたいな、そんな印象です。足も使えるし、頭入れてガツガツ来るし、凄いやりにくい選手ではあるんですけど、それをどこまで自分を貫いて戦えるか、に掛かっていると思います。(寺地選手と同じ舞台でのタイトルマッチとなりましたが?)この試合に勝たないとこの先も見えてこないと思うんですけど、お互いにちょっと(初戦の後は)燃え尽き症候群みたいな、一瞬だけなったと思うので、お互いに頑張りましょうって感じですね(笑)。(ファンに向けて)さっきも言ったように、ここまで帰ってこられたのは皆さんのおかげだと思うので、必ず2階級制覇を達成します。」
『UーNEXT BOXING 7』
日程:11月29日(日)
会場:両国国技館
開場時間未定
<主要対戦カード>
WBA世界バンタム級タイトルマッチ/チャンピオン、増田陸(12戦11勝9KO1敗) 対 同級1位、元王者、堤聖也(角海老宝石/16戦13勝8KO3分)
WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ/チャンピオン、寺地拳四朗(BMB/28戦26勝16KO2敗) 対 WBO同級10位、ハシエル・アマドル(メキシコ/16戦15勝13KO1分)
WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ/チャンピオン、ダビド・ヒメネス(コスタリカ/19戦18勝12KO1敗) 対 WBA同級2位、ユーリ阿久井政悟(倉敷守安/27戦23勝13KO3敗1分)










2026.10.14
田中佳斗の約1年7ヶ月振りとなる再起戦は黒星
14日、後楽園ホールにて田中佳斗がライトフライ級8回戦に出場、高熊龍之介(松本ACE)に4ラウンド2分59秒TKO負けを喫しています。
約1年7ヶ月振りの再起戦を黒星とした田中は2勝2敗1分、高熊選手は10勝5KO4敗としています。




2026.10.13
明日14日、田中佳斗が再起戦となるライトフライ級8回戦に出場
明日14日、後楽園ホールにて行われるライトフライ級8回戦に出場する田中佳斗(4戦2勝1敗1分)が13日、JBC事務局にて公式計量に臨みました。
第5試合(19時34分予定)に出場予定の田中はリミットから200グラム軽く、48.7Kg(107.3ポンド)を計測、約1年7ヶ月振りの再起戦に臨みます。対する高熊龍之介(松本ACE/13戦9勝4KO4敗)選手は300グラム軽い48.6Kg(107.1ポンド)でお互い計量を終了しています。
