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国内ボクシング情報

  • 速報!井岡一翔 対 フランシスコ・ロドリゲス Jr. !

    速報!井岡一翔 対 フランシスコ・ロドリゲス Jr. !

    2021.09.01
    1日、東京・大田区総合体育館にてWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチがただいま終了、チャンピオンの井岡一翔(志成/115ポンド)が同級2位のフランシスコ・ロドリゲス Jr.(メキシコ/114ポンド)に12回判定勝利、王座防衛です(116-112×3)。井岡選手は27勝15KO2敗とし同王座3度目の防衛戦に成功です。一方、元IBF&WBOミニマム級王座に続いての2階級制覇を目指したロドリゲス Jr. でしたが34勝24KO5敗1分、対日本人戦績を3勝1KO1敗としています。



    セミファイナルのスーパーライト級8回戦は日本ライト級13位の粕谷雄一郎(角海老宝石/140ポンド)が石脇麻生(寝屋川石田/140ポンド)に5ラウンド1分37秒TKO負けを喫しています。石脇選手は9勝7KO4敗1分、粕谷選手は14勝4KO4敗2分としています。
  • 速報!吉野修一郎 対 仲里周磨!

    速報!吉野修一郎 対 仲里周磨!

    2021.08.12
    12日、後楽園ホールにて日本ライト級タイトルマッチが行われ、王者の吉野修一郎(三迫/135ポンド)が同級10位の仲里周磨(ナカザト/134.5ポンド)に6ラウンド2分20秒TKO勝利、王座防衛です。吉野選手は14戦全勝11KO、日本王座7度目の防衛に成功です。なお保持する3本のベルトのうちOPBF東洋太平洋王座とWBOアジアパシフィック王座は掛けずに臨んでいます。敗れた仲里選手は10勝7KO2敗3分としています。


    またセミファイナルに予定されていた58.0Kg契約8回戦、佐川遼(三迫)対小坂烈(SUNーRISE)戦は佐川選手の棄権により中止となっています。
  • 速報!古橋岳也 対 花森成吾!

    速報!古橋岳也 対 花森成吾!

    2021.08.02
    2日、後楽園ホールにて日本スーパーバンタム級タイトルマッチが行われ、チャンピオンの古橋岳也(川崎新田/122ポンド)が同級6位の花森成吾(JB SPORTS/122ポンド)に3ラウンド1分12秒TKO勝利、王座防衛です。古橋選手は28勝16KO8敗1分、1月に獲得した王座の初防衛に成功です。敗れた花森選手は7勝5KO4敗、キャリア初のタイトルマッチでした。



    セミファイナルのミニマム級8回戦は伊佐春輔(川崎新田/105ポンド)が高田勇仁(ライオンズ/105ポンド)に8回判定勝利です(2対1/77-75×2:伊佐、77ー75:高田)。伊佐選手は9勝1KO3敗1分、高田選手は8勝3KO8敗2分としています。
  • 速報!澤田京介 対 定常育郎!

    速報!澤田京介 対 定常育郎!

    2021.07.26
    26日、後楽園ホールにて日本バンタム級王座決定戦が行われ、同級1位の澤田京介(JB SPORTS/118ポンド)と同級2位の定常育郎(T&T/118ポンド)戦は2ラウンド23秒、偶然のバッティングにより負傷引分となっています。澤田選手は14勝6KO2敗2分、定常選手は11勝4KO4敗4分としています。



    セミファイナル、72.0Kg契約8回戦は日本スーパーウェルター級13位の斉藤幸伸丸(川崎新田/71.9Kg)が酒井幹生(角海老宝石/71.9Kg)に8回判定負けを喫しています(77ー75×3)。次回ランキング入りを濃厚とした坂井選手は4戦全勝、斉藤選手は24勝13KO11敗2分としています。
  • 速報!加納陸 対 榮拓海

    速報!加納陸 対 榮拓海

    2021.07.23
    23日、エディオンアリーナ大阪第2競技場にてWBOアジアパシフィック・ライトフライ級タイトルマッチが行われ、王者の加納陸(大成/107.75ポンド)が挑戦者の榮拓海(折尾/107.5ポンド)に9ラウンド2分12秒TKO勝利、王座防衛です。WBO5位、IBFでは11位にランクされる加納選手は13勝6KO3敗、敗れた榮選手は22勝16KO4敗1分としています。



    セミファイナルのWBOアジアパシフィック・ミドル級タイトルマッチでは王者の野中悠樹(渥美/160ポンド)が越川孝紀(一力/160ポンド)に12回判定勝利、王座防衛です(3対0/119-109×2、115-113)。野中選手は35勝10KO10敗3分、越川選手は9勝6KO3敗としています。
  • 速報!ユーリ阿久井政悟 対 桑原拓!

    速報!ユーリ阿久井政悟 対 桑原拓!

    2021.07.21
    21日、東京・後楽園ホールにて日本フライ級タイトルマッチが行われ、王者のユーリ阿久井政悟(倉敷守安/112ポンド)が同級6位の桑原拓(大橋/111.75ポンド)に10ラウンド2分49秒TKO勝利、王座防衛です。阿久井選手は16勝11KO2敗1分、同王座2度目の防衛に成功です。敗れた桑原選手は8勝4KO1敗です。



    セミファイナルのスーパーバンタム級8回戦は日本バンタム級5位の南出仁(セレス/121.5ポンド)が日本バンタム級9位の石井渡士也(REBOOT.IBA/122ポンド)に5ラウンド2分14秒TKO負けを喫しています。石井選手は4勝3KO1敗、南出選手は4勝3KO2敗としています。



    アンダーカード、第4試合の53.0Kg契約8回戦はOPBF東洋太平洋スーパーフライ級2位の橋詰将義(角海老宝石/52.9Kg)が湊義生(JM・加古川/53.0Kg)に8ラウンド46秒TKO勝利です。橋詰選手は18勝11KO2分、湊選手は9勝4KO5敗としています。



    第3試合、スーパーフライ級6回戦は日本同級13位の高山涼深(ワタナベ/115ポンド)が富岡浩介(REBOOT.IBA/114.5ポンド)に1ラウンド1分47秒KO勝利です。高山選手は4戦全勝全KO、富岡選手は4勝3KO2敗としています。
  • 速報!佐々木尽 対 湯場海樹!

    速報!佐々木尽 対 湯場海樹!

    2021.07.17
    東京、八王子市冨士森体育館にて日本ユース・スーパーライト級タイトルマッチがただいま終了、王者で日本同級2位の佐々木尽(八王子中屋/139.75ポンド)が日本ライト級18位の湯場海樹(ワタナベ/139.5ポンド)に2ラウンド2分3秒、テンカウントによるKO勝利をおさめています。

    サウスポーの湯場が初回終盤に左ストレートでダウンを奪い、佐々木はゴングに逃げ込みますが、2ラウンド早々に左で2度目のダウンを喫します。立ち上がった佐々木はダメージの色濃く、湯場の追撃を青コーナー前で受け、数秒間連打を浴び反撃出来ず防戦一方となりますが、ビニー・マーチン・レフェリーはストップせず、湯場がどんどんパンチを集めて行きます。何度かよろめきながらもしのいだ佐々木ですがストップ負け目前と思われた半分過ぎ、勝負を掛けに行った湯場に佐々木の左フックがクリーンヒット、湯場がダウンします。フラつきながら立ち上がった湯場でしたが、戦意を示す前に膝をガクンと折り、そのまま10カウントとなっています。大逆転の佐々木選手は11戦全勝10KO、湯場選手は7勝5KO1敗2分としています。



    セミファイナルの53.0Kg契約8回戦は日本スーパーフライ級15位の久保春平(宮田/52.7Kg)が吉野ムサシ(八王子中屋/53.0Kg)に2ラウンド1分50秒TKO負けです。2ラウンド半分過ぎ、右の相打ちのような形でダウンを奪い、見事なワンパンチKOを見せた吉野選手は10勝4KO6敗。一方、ダウンを奪われ立ち上がろうとしたところで身体をよろめかせ、レフェリーに抱きかかえられた久保選手は7勝5KO2敗1分としています。
  • 速報!重岡銀次朗 対 川満俊輝!

    速報!重岡銀次朗 対 川満俊輝!

    2021.07.14
    14日、後楽園ホールにてWBOアジアパシフィック・ミニマム級タイトルマッチが行われ、王者の重岡銀次朗(ワタナベ/105ポンド)が同級3位の川満俊輝(三迫/104.5ポンド)に2ラウンド2分5秒TKO勝利、王座防衛です。WBC&WBO9位、WBA10位、IBFで11位の重岡選手は6戦全勝5KO、川満選手は6勝3KO1敗です。



    セミファイナルのライト級8回戦は日本同級6位の宇津木秀(ワタナベ/135ポンド)が中井龍(角海老宝石/134.5ポンド)に8回判定勝利です(3対0/76-75×2、77-74)。宇津木選手は9戦全勝7KO、中井選手は2勝1KO1敗1分としています。



    アンダーカードの第3試合、バンタム級6回戦は日本同級17位の冨田風弥(TRIBE SHIZUOKA/117.5ポンド)が富施郁哉(ワタナベ)に6回判定負けです(3対0/58-56、59-55、60-54)。富施選手は10勝1KO1敗、冨田選手は6勝2KO3敗としています。
  • WBCライトフライ級王者の寺地拳四朗が地元で9度目の防衛戦

    WBCライトフライ級王者の寺地拳四朗が地元で9度目の防衛戦

    2021.07.06
    5日、大阪市内にて会見が行われ、WBC世界ライトフライ級チャンピオンの寺地拳四朗(写真/BMB/18戦全勝10KO)選手が同王座9度目の防衛戦を9月10日(金)、京都市体育館にて行うことを発表。同級1位の矢吹正道(緑/15戦12勝11KO3敗)選手を迎えるとしています。


    4月に指名挑戦者を12回判定に退け、8度目の防衛を飾った安定王者は2戦続けて日本人との防衛戦となり、京都府出身の王者にとってプロ3試合目、世界王座の防衛戦としては初めて地元のリングに上がることとなっています。そしてアウェーとなる三重県出身の挑戦者、矢吹選手は18年9月に現WBAライトフライ級暫定王者のD.マテヨン(キューバ)に後楽園ホールで8回判定負けを喫して以降、5連勝をおさめており昨年12月には日本同級王座の初防衛を果たしています。


    試合会場となる京都市体育館は50%の入場制限とする約2,500人の観客動員を予定していることも合わせて発表されています。日本人世界王座防衛記録『13』を抜き新記録達成を目標と公言する王者有利予想のなかパンチ力に自信を持つ挑戦者が強打を打ち込むことは出来るでしょうか?
  • 速報!伊藤雅雪 対 細川バレンタイン!

    速報!伊藤雅雪 対 細川バレンタイン!

    2021.07.03
    後楽園ホールにて『第604回ダイナミックグローブ』がただいま終了。なおアンダーカードの第3試合で東日本新人王予選となるスーパーライト級4回戦に出場した橋本拓海は長谷川耕太(協栄新宿)と4回引分(1対0/38-38×2、39-37:長谷川)、優勢点で長谷川が次戦に駒を進めています。橋本は1勝1敗1分、長谷川選手は1勝1分としています。



    メインイベント、ライト級10回戦は元WBO世界スーパーフェザー級王者の伊藤雅雪(横浜光/135ポンド)が元日本スーパーライト級王者の細川バレンタイン(角海老宝石/135ポンド)に8ラウンド1分17秒TKO勝利です。

    上背で上回る伊藤はライト級転向3戦目。ジャブ、右ストレートを軸に開始からプレスを掛け流れを引き寄せていきます。伊藤は3ラウンドに偶然のバッティングで右眉頭から出血したもののその後も有効打数でリードを保ち、ポイントを重ねていきます。グラつく場面こそ見せない細川ですがダメージも蓄積されてきたか、伊藤のコンビネーションに反応出来ずそのまま食う場面も見えはじめ、迎えた8ラウンドにコンビネーションを立て続けにヒットすると細川は力なくロープに後退、反撃を見せられないなかで中村レフェリーがワンサイドの試合をストップしています。伊藤選手は27勝15KO3敗1分、昨年12月の三代大訓(ワタナベ/12回判定負け)以来のリングで復帰を飾っています。敗れた細川選手は25勝12KO9敗3分、昨年9月の吉野修一郎(三迫/12回判定負け)以来の2連敗となり13年8月以来のTKO負けを喫しています。



    セミファイナルは日本スーパーフライ級8位の今川未徠(木更津グリーンベイ/114.75ポンド)が興法裕二(新日本木村/115ポンド)に6ラウンド41秒KO勝利です。サウスポー同士の一戦、19年11月以来の試合となる今川は後手に回る印象を見せながら迎えた6ラウンド、リング中央で興法が大きな左を振りにいったところに今川の左がインサイドからアゴにクリーンヒットすると興法は仰向けにバタリとダウン、ダメージを考慮したレフェリーはカウントを数えず試合を終えています。今川選手は12勝4KO5敗、興法選手は10勝3KO7敗2分としています。



    第2試合も東日本新人王予選、ライト級4回戦は小西佑亮(ワールドスポーツ/134.5ポンド)が山口真司(協栄札幌赤坂/132.75ポンド)に1ラウンド1分46秒TKO勝利です。初回序盤に山口がダウン、カウントが数えられますが再開した中盤、右を効かせた小西が左フックを打ち込むと小西が尻餅を付くダウン、レフェリーストップとなっています。なお試合後に山口のダウンはスリップだったとコール、訂正されています。小西選手は3勝全KO4敗1分、山口選手はデビュー戦黒星としています。



    第1試合、東日本新人王予選のスーパーフェザー級4回戦は尾形航(横浜光/129.75ポンド)が渡辺法郎(協栄札幌赤坂/128.75ポンド)に4回判定勝利です(39-37×3)。尾形選手は1勝1敗、渡辺選手はデビュー戦を飾ることが出来ませんでした。


    この試合の模様は日テレ・ジータスにて5日(月)22時45分から3時に再放送が予定されています、お楽しみに。
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