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国内ボクシング情報

  • 速報!栗原慶太 対 千葉開!

    速報!栗原慶太 対 千葉開!

    2022.09.22
    22日、東京・後楽園ホールにてOPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチがただいま終了、チャンピオンの栗原慶太(一力/118ポンド)が同級12位の千葉開(横浜光/117.75ポンド)に12ラウンド50秒TKO負け、王座交代です。

    王者がゆっくりと距離を詰め前進、千葉は王者の強打を警戒するように距離を取り様子を探るスタートとなりますが手数で王者がポイントを取ったように映ります。2ラウンドに入ると千葉も手数を増やし序盤に左フックを返すと、4ラウンド終盤、王者がパンチをまとめどよめきが起きると途中経過がコール、王者優勢(39-37×3)で中盤に入ります。揉み合いが増えたなか6ラウンド中盤には千葉が肩越しの右をヒット、歓声が挙がります。初回からガンガン千葉の頭部を殴りつけてきた王者は右の数がガクンと減り、7ラウンドは千葉が攻勢を強めハッキリとポイントを挙げ、王者がクリンチに行く場面が増えて行きます。

    8ラウンドも千葉のラウンド。王者も中盤、釣られるように打ち合いに応じますが、近い距離では千葉の回転力が勝り有効打数でポイントを挙げると、76-76×3とコールされ始まった9ラウンド、千葉が細かい連打で王者をロープ際に追い込みパンチをまとめます。10ラウンドは千葉が追い込むと王者が開き直ったかのように打ち返し、嵐のような左右のフックで千葉はガード一辺倒となりますが、その後は再び千葉が盛り返すなど白熱のラウンドとなります。11ラウンドもハッキリと千葉が取り、王者は細かい連打の前にガードを上げることもままならず時折大きな左フックなどを返すもののクリーンヒット出来ず迎えた最終回、千葉がコンパクトな連打で開始から攻勢を強めると、棒立ちになったところで飯田レフェリーが割って入りストップ、同時に王者はマットに両膝を付いています。新王者の千葉選手は15勝9KO3敗、栗原選手は16勝14KO7敗1分とし同王座初防衛に失敗です。




    セミファイナルの64.0Kg契約8回戦はOPBF東洋太平洋スーパーライト級王者の近藤明広(一力/63.9Kg)がノンタイトル戦に出場、日本スーパーライト級6位の柳達也(伴流/64.0Kg)に6ラウンド2分05秒TKO勝利です。

    2ラウンド終了間際に近藤が右フックをヒット、4ラウンド序盤にも再び右フックをヒットした近藤が徐々に有効打数で優勢に立ちラウンドを進めると迎えた6ラウンド、右フックをカウンターで決めると柳は右ひざから崩れダウンします。立ち上がった柳でしたがカウント中にフラつきを見せたためレフェリーはカウントを止めストップ、TKOとなっています。近藤選手は35勝20KO10敗2分、柳選手は18勝7KO8敗2分としています。
  • 速報!坂晃典 対 奈良井翼!

    速報!坂晃典 対 奈良井翼!

    2022.09.17
    17日、メルパルク大阪にて日本スーパーフェザー級タイトルマッチが行われチャンピオンの坂晃典(仲里/130ポンド)が同級3位の奈良井翼(RK蒲田/129.5ポンド)に6ラウンド55秒TKO勝利、王座防衛です。坂選手は22勝19KO6敗、奈良井選手は8勝7KO2敗としています。


    アンダーカードの第5試合、56.0Kg契約8回戦は日本スーパーバンタム級1位の田村亮一(JB SPORTS/55.9Kg)が日本フェザー級16位の横川聡也(ミツキ/56.0Kg)に8回判定勝利です(3対0/79-73×2、78-74)。田村選手は15勝7KO6敗1分、横川選手は12勝10KO13敗3分としています。
  • 速報!平岡アンディ 対 アルビン・ラガンベイ!

    速報!平岡アンディ 対 アルビン・ラガンベイ!

    2022.09.13
    13日、東京・後楽園ホールにてWBOアジアパシフィック・スーパーライト級タイトルマッチが行われ、王者の平岡アンディ(大橋/140ポンド)がフィリピン同級1位のアルビン・ラガンベイ(フィリピン/139.75ポンド)に2ラウンド2分27秒TKO勝利です。平岡選手は21戦全勝16KO、ラガンバイ選手は13勝11KO6敗1分とし来日戦績を1勝1KO3敗としています。



    セミファイナルのフェザー級8回戦は日本同級9位の松本圭佑(大橋/126ポンド)が石田凌太(角海老宝石/126ポンド)に2ラウンド1分43秒TKO勝利です。松本選手は6戦全勝全KO、石田選手は11勝6KO4敗としています。



    アンダーカード、第4試合のスーパーフライ級8回戦では日本同級15位の重里侃太朗(仲里/114.5ポンド)がフィリピン同級1位のダンリック・スマボン(フィリピン/114ポンド)と8回引分に終わっています(77-75:重里、77-75・スマボン、76-76)。重里選手は4勝2KO1分と全勝ストップ。スマボン選手は12勝9KO2敗1分とし日本初戦白星とは行きませんでした。
  • 速報!矢吹正道 対 タノンサック・シムシー!

    速報!矢吹正道 対 タノンサック・シムシー!

    2022.09.10
    10日、三重県の四日市市総合体育館にて前WBC世界ライトフライ級王者の矢吹正道(緑/50.0Kg)復帰戦が行われ、同級リミットから1,1Kg重たい50.0Kg契約8回戦にて、WBO4位、WBAでは9位にランクされる、タノンサック・シムシー(タイ/49.9Kg)に7ラウンド1分19秒TKO勝利です。三重テレビによる生中継となった一戦で世界ランカー対決を制した矢吹選手は14勝13KO4敗、WBOで9位、WBCでは10位の矢吹選手は現王者、寺地拳四朗(BMB)選手との3回KO負けから再起に成功です。一方、昨年11月にWBA王者の京口紘人(ワタナベ)選手挑戦が決まっていたものの計量後に王者のコロナ陽性が発覚しタイトルマッチは急遽中止、涙を呑んでいるタノンサック選手は24勝22KO1敗と初黒星です。



    セミファイナル、フライ級8回戦は日本同級9位の村上勝也(名古屋大橋/112ポンド)が見村徹弥(千里馬神戸/112ポンド)に8回判定勝利です(3対0/77-75×2、78-74)。村上選手は13勝3KO2敗1分、見村選手は9勝2KO4敗です。



    アンダーカード、第6試合のバンタム級8回戦では日本スーパーフライ級13位の仁平宗忍(ワタナベ/117.75ポンド)が清越斗夢(緑/118ポンド)に8回判定負けです(3対0/78-71×2、77-72)。清越選手は9勝4KO4敗1分、仁平選手は10勝2KO7敗2分としています。
  • 速報!赤穂亮 対 エドリン・ダプドン!

    速報!赤穂亮 対 エドリン・ダプドン!

    2022.09.03
    3日、東京・後楽園ホールにて『第616回ダイナミックグローブ』が行われ、メインイベントの55.8Kg契約10回戦ではWBO同級12位、IBFで14位にランクされる赤穂亮(横浜光/55.8Kg)がフィリピン・フェザー級8位のエドリン・ダプドン(フィリピン/55.1Kg)に1ラウンド2分47秒TKO勝利です。赤穂選手は39勝26KO2敗2分、元IBOスーパーフライ級王者でもあるダプドン選手は35勝21KO8敗1分、日本初戦を落としています。



    セミファイナルのミドル級ノンタイトル10回戦、OPBF東洋太平洋同級王者の竹迫司登(ワールドスポーツ/160ポンド)がニワット・コンカン(タイ/158.75ポンド)に3ラウンド1分57秒KO勝利です。竹迫選手は14勝13KO1分、コンカン選手は11勝8KO9敗とし、対日本人戦績を11戦3勝8敗としています。



    アンダーカードの第2試合、フェザー級8回戦は入口裕貴(横浜光/126ポンド)が大保龍球(神奈川渥美/125.75ポンド)に8回判定負けです(3対0/79-73×2、78-74)。大保選手は9勝5KO5敗、入口選手は11勝5KO4敗1分としています。
  • 速報!木村吉光 対 中川兼玄!

    速報!木村吉光 対 中川兼玄!

    2022.08.30
    30日、東京・後楽園ホールにてWBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級王座決定戦が行われ、木村吉光(志成/130ポンド)が中川兼玄(角海老宝石/130ポンド)に12ラウンド2分29秒TKO勝利です。新王者の木村選手は14勝9KO2敗1分、中川選手は11勝5KO7敗です。



    セミファイナルのスーパーバンタム級8回戦は日本同級9位の大湾硫斗(志成/121.5ポンド)が元フィリピン同級王者で現在は同級5位のマーク・アンソニー・ジェラルド(フィリピン/121.75ポンド)に8回判定勝利です(79-72×3)大湾選手は9勝6KO1敗、ジェラルド選手は38勝19KO11敗3分とし来日戦績を3戦1勝1KO2敗としています。



    アンダカード、スーパーフェザー級8回戦は日本同級12位の中井龍(角海老宝石/130ポンド)がフィリピン・フェザー級5位のジェス・レイ・ワミナル(フィリピン/130ポンド)に8回判定勝利です(80-72×3)。中井選手は5勝2KO1敗1分、ワミナル選手は14勝8KO6敗1分とし日本初戦を落としています。
  • 速報!ペテ・アポリナル 対 武居由樹!

    速報!ペテ・アポリナル 対 武居由樹!

    2022.08.26
    26日、後楽園ホールにてOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチが行われ、チャンピオンのピート・アポリナル(フィリピン/121.75ポンド)が同級14位の武居由樹(大橋/121.75ポンド)に5ラウンド2分7秒TKO負け、王座交代です。武居選手は5戦全勝全KOとし、4月に獲得した王座の初防衛に失敗したアポリナル選手は16勝10KO3敗としています。



    セミファイナルのスーパーフェザー級8回戦は日本同級16位の高畑里望(ドリーム/129ポンド)が同級19位の岡田誠一(大橋/129.75ポンド)に8ラウンド36秒TKO負けです。岡田選手は23勝14KO7敗2分、高畑選手は17勝7KO11敗1分としています。



    アンダーカード、第5試合のライト級6回戦はアマチュア113勝13敗の今永虎雅(大橋/134.5ポンド)がフィリピン同級14位のジョン・マーク・オルドニオ(フィリピン/133.75ポンド)に2ラウンド3分ジャストのKO勝利です。今永選手は2勝2KO、日本初戦のオルドニオ選手は7勝4KO4敗1分としています。
  • 速報!但馬ブランドンミツロ 対 リー・ソンミン!

    速報!但馬ブランドンミツロ 対 リー・ソンミン!

    2022.08.14
    14日、エディオンアリーナ大阪第1競技場にて日本ヘビー級王座決定戦が行われ、日本1位の但馬ブランドン・ミツロ(KWORLD3/264.6ポンド)が韓国同級王者のリー・ソンミン(韓国/245.8ポンド)に1ラウンド1分9秒TKO勝利です。新王者の但馬選手は2勝2KO、OPBF東洋太平洋同級12位のリー選手は7勝2KO1敗1分、日本初戦をKO負けとしています。



    セミファイナルはOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ。王者の力石政法(緑/130ポンド)がOPBF東洋太平洋同級14位のトムジュン・マングバット(フィリピン/130ポンド)に4ラウンド2分45秒TKO勝利、王座防衛です。初防衛を果たした力石選手は12勝7KO1敗、日本初戦を落としたマングバット選手は15勝12KO4敗1分としています。



    アンダーカード、ヘビー級4回戦は08年北京五輪柔道100キロ級金メダリストの石井慧が " サトシ・イシイ(クロアチア/242.5ポンド) " のリングネームでデビュー戦。高山秀峰(スパイダー根本/221.6ポンド)に4回判定勝利です(2対0/38-38、39-37、40-36)。イシイ選手は1勝、高山選手は1勝1KO1敗です。



    フライ級8回戦は元WBAミニマム級王者で現在はWBOライトフライ級14位の宮崎亮(KWORLD3/112ポンド)がWBCライトフライ級8位のアサエル・ビジャー(パナマ/110.75ポンド)に1ラウンド2分43秒TKO負けです。初の海外遠征となったビジャー選手は快勝、19勝15KO1敗3分としています。宮崎選手は26勝16KO3敗3分です。



    58.0Kg契約8回戦、日本フェザー級4位の大沢宏晋(オール/58.0Kg)がWBO同級15位のジェオ・サンティシマ(フィリピン/57.4Kg)と対戦、5ラウンド1分56秒TKO負けです。日本初戦のサンティシマ選手は22勝19KO4敗、大沢選手は37勝21KO6敗4分としています。
  • 速報!井岡一翔 対 ドニー・ニエテス#2

    速報!井岡一翔 対 ドニー・ニエテス#2

    2022.07.13
    13日、東京・大田区総合体育館にてWBOスーパーフライ級タイトルマッチがただいま終了、チャンピオンの井岡一翔(志成/115ポンド)が同級1位、元4階級制覇王者のドニー・ニエテス(フィリピン/114.5ポンド)に12回判定勝利、王座防衛です(3対0/117-111、118-110、120-108)。

    両者にとっての13ラウンド目は静かな左の差し合いで終え、2ラウンド序盤にニエテスの右を貰った王者ですが冷静に対応、じりじりとジャブを突きながらプレスを掛けて行きます。3ラウンドも王者がジャブを突き、プレッシャーを掛けるものの終盤にニエテスの右がアゴに入ります。その後はお互いにディフェンスに注意した、有効打の少ないせめぎ合いを見せますが、ポイントは手数で勝る王者が拾っていくように映るもののニエテスの右もところどころで良いタイミングを見せます。シーソーゲームのまま終盤に入りますが展開は変わらず10ラウンド半分過ぎ、ニエテスの左まぶたの出血にドクターチェックが入りますが続行となります。このラウンドを左ボデイ、右ストレートなどで良くまとめた王者は続く11ラウンドも攻勢を強めると、最終回は両者被弾を防ぎながらの3分間を見せゴングとなっています。18年12月の初戦では12回判定負けを喫している井岡選手は29勝15KO2敗、5度目の防衛に成功するとともに雪辱を果たしています。一方、井岡選手に勝利し手にしたWBO王座を防衛することなく返上しているニエテス選手は43勝23KO2敗6分、返り討ちにあっています。




    セミファイナルのバンタム級8回戦、元WBC世界フライ級王者の比嘉大吾(志成/118ポンド)がフィリピン・スーパーフライ級6位のフローイラン・サルダール(117.25ポンド)にダウン挽回の8回判定勝利です(2対1/76-74【浅尾】、76-75【吉田】:比嘉、77-74【中村】:サルダール)。

    上背で劣る比嘉がガードを上げながら身体を低くしインサイドに入ろうとするものの、サルダールもジャブなどリーチ差を生かそうとする初回を終えます。3ラウンドも身体を低くして入ろうとする比嘉ですが、サルダールにアッパーを食い、左右フックはかわされポイントはサルダールが取ったように映ります。このラウンド終盤、比嘉は偶然のバッティングで右まぶたをカット、ドクターチェックが入りますが続行、4ラウンド序盤に右フックを当てた比嘉でしたがすぐにサルダールの右フックをモロにアゴに受けるとゴロンとダウン、福地レフェリーのカウント8で再開後はクリンチとガードで懸命にラウンドをしのぎます。5ラウンド、ダメージの回復に充てる比嘉は手数が出ず、サルダールの右を食うなどポイントを落とし、6ラウンド序盤、サルダールの右アッパーで膝を揺らした比嘉ですがこのラウンド後半からサルダールのガス欠が目立ちはじめクリンチが増えて行きます。7ラウンド、比嘉が前に出ると的中率は低くないもののサルダールはサイドステップとクリンチで逃げるのみとなり、終盤には比嘉の左フックもヒット、観客は逆転KOを期待し歓声を挙げます。最終回、攻める比嘉は空振りが目立ち、サルダールも懸命に逃げ切りフルラウンドを戦い終えています。約15ヶ月振りの試合で白星を挙げた比嘉選手は18勝17KO2敗1分とし、サルダール選手は32勝22KO6敗1分としています。




    アンダーカードのスーパーフェザー級8回戦、日本フェザー級2位の森武蔵(志成/129.75ポンド)がフィリピン・フェザー級12位のプレスコ・カルコシア(128.75ポンド)に8回判定勝利です(3対0/77-74、78-73、80ー71)。

    お互いに手数の少ない初回となりますが森は様子見、カルコシアはサウスポーに不慣れといった中身の異なる探り合いで序盤が過ぎると、3ラウンド序盤に偶然のバッティングでカルコシアの右まぶたから出血、ドクターチェックが入ります。いきなりの右やワイルドな左右フックを軸に対抗するカルコシアは懐の深さを感じさせ、森は距離の長さを感じるのか、やりづらそうに映り、5ラウンドは有効打数でもカルコシアが優勢と映ります。森は狙い過ぎかジャブが少なく、揉み合いの多い展開でラウンドが進行、迎えた最終回2分過ぎ、森の左ボディが入り、タックル気味にクリンチに行こうとしたカルコシアはそのまま尻餅を付くと、吉田レフェリーはダメージによるダウンと裁定、カウント8を数え再開直後に終了のゴングを聞いています。再起に成功した森選手は13勝7KO1敗、カルコシア選手は10勝9KO2敗1分としています。




    第2試合のフェザー級8回戦。アマチュア戦績94戦88勝6敗、A級デビューとなる堤駿斗(志成/125.75ポンド)選手がプロデビュー戦。フィリピン・フェザー級王者のジョン・ジェミノ(125.25ポンド)に8回判定勝利です(3対0/79-73、80-72×2)。

    体格で上回り、シャープなジャブを見せる堤が初回終盤、右ストレートを浅くヒットさせる良い立ち上がりを見せます。2ラウンド、堤はボディにパンチを集めるとともにジェミノの前進と強打を足で外しながら優勢に試合を進めていきます。徐々にジャブ等手数の減ってきた堤はロープを背にする時間が増え、5ラウンドに右ストレートを浴びヒヤリとさせますがすぐに右を返し、流れを引き戻します。6ラウンドは手数と攻勢でジェミノが取り返したように映り、7ラウンド2分過ぎに堤の左ボディが低く入ると染谷レフェリーはローブローと裁定、休憩が入ります。最終回、余力を振り絞り、ジャブを突きながら距離をキープした堤がポイントを取り返しゴング。戦績以上の強敵を退け見事なデビュー戦を魅せた堤選手は1勝、敗れたジェミノ選手は23勝13KO14敗1分としています。
  • 速報!川崎真琴 対 丸木凌介!

    速報!川崎真琴 対 丸木凌介!

    2022.07.12
    12日、東京・後楽園ホールにて日本スーパーウェルター級タイトルマッチが行われ、チャンピオンの川崎真琴(RK蒲田/153.5ポンド)は日本同級1位の丸木凌介(天熊丸木/154ポンド)と10回引分、王座防衛です(95-95×3)。辛くも同王座初防衛に成功した川崎選手は13勝2KO8敗2分、丸木選手は18勝13KO7敗2分としています。



    セミファイナルのスーパーバンタム級8回戦は日本同級7位の中嶋一貴(大橋/121.5ポンド)がペッチバンボーン・ゴーキャットジムのリングネームでも知られる、カルーン・ジャルピアンラード(タイ/121.5ポンド)に5ラウンド2分3秒TKO勝利。中嶋選手は12勝10KO1敗1分、カルーン選手は49勝23KO12敗としています。



    アンダーカード、第5試合は日本フライ級13位の桑原拓(大橋/112ポンド)がパリニャ・カイカンハ(タイ/111.5ポンド)に2ラウンド2分1秒TKO勝利です。桑原選手は10勝6KO1敗、パリニャ選手は日本初戦を黒星としています。



    第4試合のライト級8回戦は日本同級9位の保田克也(大橋/134.5ポンド)がカエファー・トー・ブアマスのリングネームでも知られる、クライ・セッタポン(タイ/134ポンド)に6ラウンド11秒TKO勝利です。保田選手は9勝6KO1敗、クライ選手は29勝19KO9敗。5年前、当時OPBF東洋太平洋ライト級王座に就いていた中谷正義に挑戦した経験もあるもののこれで5連敗としています。
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