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国内ボクシング情報

  • 速報!永田大士 対 鈴木雅弘!

    速報!永田大士 対 鈴木雅弘!

    2021.06.10
    10日、後楽園ホールにて日本スーパーライト級タイトルマッチが行われ、チャンピオンの永田大士(三迫/140ポンド)が日本同級5位の鈴木雅弘(角海老宝石/140ポンド)に10ラウンド2分9秒TKO負け、王座交代です。鈴木選手は移籍2戦目で戴冠を果たし、6戦全勝4KOとしています。一方、永田選手は3度目の防衛に失敗し15勝6KO3敗2分としています。


    セミファイナルのフェザー級6回戦は福永輝(沖縄ワールドリング/125.5ポンド)が木村蓮太朗(駿河男児/125.75ポンド)に6回判定負けです(60-54×3)。アマチュア72勝16敗の木村選手は4戦全勝3KOと連続KOはストップしています。敗れた福永選手は8勝5KO2敗です。
  • 速報!谷口将隆 対 仲島辰郎!

    速報!谷口将隆 対 仲島辰郎!

    2021.06.07
    7日、後楽園ホールにて日本ミニマム級タイトルマッチが行われ、王者の谷口将隆(ワタナベ/105ポンド)が同級1位の仲島辰郎(平仲ボクシングスクール/105ポンド)に5ラウンド1分35秒TKO勝利、王座防衛です。


    谷口選手は昨年12月に王座決定戦で獲得した王座の初防衛に成功、戦績を14勝9KO3敗としています。敗れた仲島選手は11勝7KO2敗1分、初のタイトルマッチでの戴冠は成りませんでした。
  • 速報!清水聡 対 森武蔵!

    速報!清水聡 対 森武蔵!

    2021.05.21
    21日、後楽園ホールにてOPBF東洋太平洋&WBOアジアパシフィック・フェザー級王座統一戦が行われ、OPBF東洋太平洋フェザー級チャンピオンの清水聡(大橋/125.5ポンド)がWBOアジアパシフィック同級チャンピオンの森武蔵(薬師寺/125.75ポンド)に12回判定勝利、清水選手が2本のベルトを統一しています(3対0/118-110×2、116-112)。清水選手は東洋太平洋王座6度目の防衛に成功するとともにWBOアジアパシフィック王座獲得も成功、戦績を10勝9KO1敗とし森選手は4度目の防衛に失敗、12勝7KO1敗です。



    セミファイナルのOPBF東洋太平洋バンタム級王座決定戦は同級4位の中嶋一輝(大橋/117.75ポンド)が同級12位の千葉開(横浜光/118ポンド)に12回判定勝利、中嶋選手が新王者です(3対0/116-112、117-111、119-109)。空位の王座獲得を果たした中嶋選手は10勝8KO1分、千葉選手は13勝8KO2敗です。



    アンダーカード、第3試合のフェザー級8回戦は松本圭佑(大橋/126ポンド)が室田拡夢(T&T/125.5ポンド)に1ラウンド2分8秒TKO勝利です。松本選手は3戦全勝全KO、室田選手は6勝4KO5敗2分です。



    第2試合、ライト級8回戦は日本同級9位の高田朋城(ワールドスポーツ/135ポンド)が日本同級17位の保田克也(大橋/135ポンド)に5ラウンド2分12秒TKO負けです。保田選手は8戦全勝5KO、高田選手は8勝5KO6敗2分としています。
  • 速報!豊嶋亮太 対 別府優樹!

    速報!豊嶋亮太 対 別府優樹!

    2021.05.20
    20日、後楽園ホールにて『第600回ダイナミックグローブ/OPBF東洋太平洋&WBOアジアパシフィック・ウェルター級王座統一戦』が行われ、OPBF東洋太平洋ウェルター級チャンピオンの豊嶋亮太(帝拳/147ポンド)がWBOアジアパシフィック同級チャンピオンの別府優樹(久留米櫛間&別府優樹/146.25ポンド)に10ラウンド2分59秒KO勝利、豊嶋が二冠制覇達成です。豊嶋は東洋太平洋王座初防衛に成功するとともにWBOアジアパシフィック王座も奪取、戦績を14勝9KO2敗1分としています。WBOアジアパシフィック王座の初防衛に失敗となった別府選手は21勝20KO2敗1分です。



    セミファイナルの68.0Kg契約8回戦は日本ウェルター級3位の玉山将也(149.5ポンド)が加藤寿(熊谷コサカ/150ポンド)に2ラウンド1分45秒TKO勝利です。玉山は14勝8KO2敗、加藤選手は10勝6KO10敗2分としています。



    アンダーカードの第2試合、70.8Kg契約8回戦は辻夲純兵(155.25ポンド)が美柑英男(渥美/155.75ポンド)に6ラウンド1分2秒TKO勝利です。辻夲は8勝6KO2敗3分、美柑選手は9勝2KO14敗2分としています。



    第1試合、フェザー級6回戦はB級デビュー戦となる嶋田淳也(125.25ポンド)が神足茂利(M.T/126ポンド)に6回判定勝利です(3対0/59-55×2、58-56)。嶋田は1勝、神足選手は2勝1KO1敗としています。
  • 速報!竹迫司登 対 国本陸!

    速報!竹迫司登 対 国本陸!

    2021.05.19
    19日、後楽園ホールにて『ダイナミックグローブ/日本ミドル級タイトルマッチ』が開催、日本ミドル級チャンピオンの竹迫司登(ワールドスポーツ/159.25ポンド)が同級1位、国本陸(六島/159.25ポンド)に1ラウンド2分46秒KO勝利、王座防衛です。竹迫選手は同王座4度目の防衛に成功、13勝12KO1分としています。敗れた国本選手は4勝2KO1敗です。



    セミファイナルのスーパーフライ級8回戦は日本フライ級10位の藪﨑賢人(セレス/114.5ポンド)が日本バンタム級15位の宇津見義広(ワタナベ/114.5ポンド)と8回引分です(1対0/76-76×2、77-75:宇津見)。薮﨑選手は8勝5KO4敗2分、宇津見選手は16勝10KO9敗5分としてます。



    アンダーカードの第2試合、ライトフライ級8回戦は内田勇気(KG大和/107.25ポンド)が櫛部好充(新日本木村/107.5ポンド)に8回判定負けです(3対0/80-72、79-73×2)。櫛部選手は8勝1KO8敗2分、内田選手は7勝1KO9敗としています。



    この日の試合の模様は日テレ・ジータスにて5月24日(月)17時30分から20時30分で放送予定となっています、どうぞお楽しみに。
  • 速報!比嘉大吾 対 西田凌佑!

    速報!比嘉大吾 対 西田凌佑!

    2021.04.24
    沖縄コンベンションセンターにて、WBOアジアパシフィック・バンタム級タイトルマッチが行われ、王者の比嘉大吾(Ambition/118ポンド)が日本スーパーバンタム級5位の西田凌佑(六島/118ポンド)に12回判定負け、王座交代です(3対0/117-111×2、118-110)。


    金星を挙げた西田選手は4戦全勝1KO、世界ランク入りは濃厚と言えるでしょう。敗れた比嘉選手は17勝全KO2敗1分、WBA6位、WBO7位、IBF12位、WBC13位と主要4団体いずれも世界ランクを保持していました。
  • 速報!寺地拳四朗 対 久田哲也!

    速報!寺地拳四朗 対 久田哲也!

    2021.04.24
    エディオンアリーナ大阪・第1競技場にてWBC世界ライトフライ級タイトルマッチが行われ、王者の寺地拳四朗(B. M. B/107.25ポンド)が同級1位の久田哲也(ハラダ/108ポンド)に12回判定勝利、王座防衛です(3対0/118-109×2、119-108)。


    2ラウンドにダウンを奪った王者が4ラウンド終了時の採点を3対0(40-35、38-37×2)とし、8ラウンド終了時はリードを広げて3対0(79-72、78-73×2)。8度目の防衛に成功、指名挑戦者を相手に勝利をおさめた寺地選手は18戦全勝10KO。19年10月、京口紘人(ワタナベ)選手に12回判定負けを喫して以来の試合で2度目の世界挑戦となった久田選手でしたが34勝20KO11敗2分としています。



  • 速報!松永宏信 対 中島玲!

    速報!松永宏信 対 中島玲!

    2021.04.21
    東京、後楽園ホールにて『ダイナミックグローブ/日本スーパーウェルター級タイトルマッチ』が行われ、メインイベントの日本スーパーウェルター級タイトルマッチはチャンピオンの松永宏信(横浜光/153.75ポンド)が日本同級5位の中島玲(寝屋川石田/153.75ポンド)に10回判定勝利です(3対0/96-94、97-93×2)。松永選手は18勝11KO1敗とし同王座3度目の防衛に成功です。敗れた中島選手は4勝1敗です。



    セミファイナルのミニマム級8回戦は日本同級2位の石澤開(M.T/105ポンド)が高田勇仁(ライオンズ/104.5ポンド)に8回判定勝利です(2対0/76-76、78-74、79-73)。WBO同級8位でもある石澤選手は8勝7KO1敗、高田選手は8勝3KO7敗2分としています。



    アンダーカードの第4試合、58Kg契約8回戦は日本フェザー級3位の阿部麗也(KG大和/57.9Kg)が日本同級18位の竹嶋宏心(緑/58.0Kg)に7ラウンド2分42秒負傷判定勝利です(3対0/67-64、68-64、68-63)。IBFフェザー級11位でもある阿部選手は21勝9KO3敗1分、竹嶋選手は4勝3KO2敗1分としています。
  • 速報!小原佳太 対 坂井祥紀!

    速報!小原佳太 対 坂井祥紀!

    2021.04.08
    8日、後楽園ホールにて日本ウェルター級タイトルマッチが行われ、チャンピオンの小原佳太(三迫/146.25ポンド)が同級4位の坂井祥紀(横浜光/146.25ポンド)に10回判定勝利、王座防衛です(96-94×3)。

    王者が先手を取るようにシャープなジャブを突きますが、坂井も良いボディフックを見せる両者良い立ち上がりを見せ、2ラウンドは王者がボディへパンチを集めると手数でポイントを取ったように映ります。3ラウンドは中盤、揉み合いからの左フックで顔を跳ね上げた坂井が終了間際にも右ストレートを当てポイントを取り返したように映り、4ラウンドは王者のジャブ、坂井の左フックが入りますが5ラウンドは坂井が手数、有効打で優勢と映ると途中採点は2対1(48-47×2:小原、48-47:坂井)とコールされます。6ラウンド、良い左右のフックを当てる坂井ですがややパワーに欠け、王者はグラつくことなく右ボディストレートを綺麗に打ち込んで行きます。7ラウンドは坂井が連打を集め良い攻勢を見せますが、王者は決定打を防ぎながら冷静に上下に打ち分け、8ラウンドは王者が序盤に右アッパーを当て、右ストレートをヒットするなどハッキリとポイントを挙げます。これまでメキシコの強豪を相手にKO負けの無い坂井は、もっと打って来いと戦意旺盛なところをアピールし、9ラウンドは右ボディストレートを食いながらも前進、王者を手数でロープに押し込みます。最終回、右まぶたに腫れを見せる王者を坂井が手数でロープに押し込んで行くものの目立った有効打は当てられず終了のゴングを聞いています。小原選手は24勝21KO4敗1分、同王座初防衛に成功です。坂井選手は25勝13KO12敗2分としています。



    セミファイナル、60.0Kg契約8回戦は保坂剛(三迫/59.8Kg)が福井貫太(寝屋川石田/59.9Kg)に8回判定勝利です(2対1/77-75、78-74:保坂、77-75:福井)。

    初回、スイング気味の左フックが入り、福井が右眉上をカットし血が流れだします。2ラウンド以降、保坂が前に出て距離を詰めますが、福井もロープを背負わずに反撃し5ラウンド終了間際には右フックが保坂のテンプルに入ると効いた保坂は足をバタつかせながらゴングに助けられます。6ラウンド序盤、福井の右フックでアゴを跳ね上げられた保坂ですが最後までガードを固めながら前に出た攻勢面が競ったラウンドのポイントを引き寄せています。保坂選手は5戦全勝3KO、福井選手は7勝5KO4敗1分としています。
  • 岩佐亮佑が敵地ウズベキスタンでIBF王座統一&WBAスーパー王座戦

    岩佐亮佑が敵地ウズベキスタンでIBF王座統一&WBAスーパー王座戦

    2021.03.17
    セレス・ボクシングジムは16日、IBF世界スーパーバンタム級暫定チャンピオンの岩佐亮佑(セレス/30戦27勝17KO3敗)選手の次戦をオンライン形式により発表。IBF正規チャンピオンでWBA同級スーパーチャンピオンでもある、ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン/8戦全勝6KO)との王座統一戦を4月3日、ウズベキスタンのタシュケントで行うとしています。なお試合の模様は『DAZN』の他、日テレ・ジータスでも4月17日(土)19時から20時の放送予定となっています、どうぞお楽しみに。


    15年ドーハ世界選手権でバンタム級銀メダリスト、そして16年のリオ五輪でもバンタム級で銅メダルを獲得した元トップアマ、26歳のアフマダリエフは昨年1月、D.ローマン(米国)を12回判定(2対1)に下し、ウズベキスタン初となる統一世界チャンピオンの称号を手にすると帰国時にはファンだけでなく政府高官らを含めた数百人が空港で出迎え、アブドゥッラー・アリポフ首相からは記念メダルの他、新居や車が授与され、一気に国民的英雄の座を手にしたことが報じられていました。そして敵地に乗り込む岩佐選手は19年12月に11回TKO勝利をおさめたM.タパレス(フィリピン)戦に続いての対サウスポー戦となりますが、今回が4度目の海外遠征でもあり円熟期とも言える充実度を見せています。勝てば王座統一だけでなくWBA王座も手にする大一番はウズベキスタンとの時差が4時間という点も少なからず追い風と言えそうです。


    タシュケントのフモ・アリーナ・コンプレックスで開催されるこのイベントにはWBAスーパーライト級6位で同級インターナショナル王者のシャハラン・ギヤソフ(10戦全勝8KO)、WBAスーパーウェルター級1位のイズライル・マドリモフ(6戦全勝5KO)、リオ五輪ライトフライ級金メダリストのハサンボイ・ダスマトフ(2戦2勝2KO)、そしてリオ五輪スーパーヘビー級ベスト8のバハディル・ジャロロフ(7戦全勝全KO)ら同国が誇る有望株が一堂に会する国家的なイベントとも言え、会場は完全アウェー感満載の厳しい雰囲気になることが予想されますが、岩佐選手には2本のベルトを手にして帰国する姿を期待したいところです。
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