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国内ボクシング情報

  • 速報!澤田京介 対 堤聖也!

    速報!澤田京介 対 堤聖也!

    2022.06.23
    23日、東京・後楽園ホールにて日本バンタム級タイトルマッチが行われ、チャンピオンの澤田京介(JBスポーツ/118ポンド)が同級1位の堤聖也(角海老宝石/117.75ポンド)に8ラウンド47秒TKO負け、王座交代です。堤選手は6勝5KO2分、澤田選手は15勝6KO3敗2分、同王座の初防衛に失敗です。



    セミファイナルのスーパーバンタム級8回戦は日本同級4位の和氣慎吾(FLARE山上/121.75ポンド)と同級9位の水谷直人(KG大和/121.75ポンド)が対戦、7ラウンド2分56秒TKOで和氣選手が勝利です。OPBF東洋太平洋と日本の元王者でもある和氣選手は28勝20KO7敗2分、水谷選手は9勝3KO8敗2分としています。



    アンダーカードのバンタム級8回戦、日本スーパーバンタム級15位の花森成吾(JB SPORTS/11戦7勝5KO4敗)と高木裕史(E&Jカシアス/16戦6勝2KO9敗1分)の一戦は花森選手が新型コロナウイルス濃厚接触者と診断されたため棄権、試合中止となっています。
  • 速報!宇津木秀 対 富岡樹!

    速報!宇津木秀 対 富岡樹!

    2022.06.14
    14日、東京・後楽園ホールにて日本ライト級タイトルマッチが行われ、チャンピオンの宇津木秀(ワタナベ/134.75ポンド)が同級8位の富岡樹(角海老宝石/135ポンド)に8ラウンド1分8秒TKO勝利、王座防衛です。宇津木選手は11戦全勝9KO、同王座初防衛に成功です。富岡選手は7勝2KO6敗1分としています。



    セミファイナルのOPBF東洋太平洋スーパーライト級タイトルマッチはチャンピオンの麻生興一(三迫/139.75ポンド)が同級9位の近藤明広(一力/140ポンド)に2ラウンド2分7秒TKO負け、王座交代です。元日本ライト級王者でもある近藤選手は34勝19KO10敗2分、初防衛に失敗した麻生選手は25勝16KO10敗1分としています。



    アンダーカードの第4試合、スーパーフェザー級8回戦は日本同級6位の三瓶数馬(角海老宝石/129.75ポンド)が保坂剛(三迫/129.75ポンド)に4ラウンド2分11秒TKO負けです。日本ランキング入りを濃厚とした保坂選手は6勝4KO1敗、三瓶選手は20勝9KO8敗としています。
  • 速報!井上尚弥 対 ノニト・ドネア#2!

    速報!井上尚弥 対 ノニト・ドネア#2!

    2022.06.07
    7日、さいたまスーパーアリーナにてWBA、WBC、IBFのバンタム級王座統一戦が行われ、WBA&IBF王者の井上尚弥(大橋)がWBC王者のノニト・ドネア(フィリピン)に2ラウンド1分24秒TKO勝利、井上選手が三冠王者となっています。井上選手はWBA6度目、IBF5度目の防衛成功するとともにWBC王座獲得、戦績を23戦全勝20KOとしています。一方、雪辱を期すためタイトルマッチ16日前に来日しコンディションを整えていたドネア選手ですが42勝28KO7敗、WBC王座2度目の防衛失敗です。




    セミファイナルの日本スーパーライト級タイトルマッチは王者の平岡アンディ(大橋)が同級8位の赤岩俊(マナベ)に6ラウンド1分24秒TKO勝利、王座防衛です。同王座2度目の防衛を果たした平岡選手は20戦全勝15KO、赤岩選手は7勝5KO4敗1分です。




    アンダーカード、WBOアジアパシフィック&日本スーパーバンタム級王座統一戦はWBOアジアパシフィック同級王者の井上拓真(大橋)が日本同級王者の古橋岳也(川崎新田)に12回判定勝利、井上選手が2冠王者となっています(3対0/120-108×2、119-109)。井上選手は16勝3KO1敗、同王座の初防衛に成功するとともに日本王座獲得です。古橋選手は28勝16KO9敗2分、日本王座3度目の防衛に失敗です。




    55.8Kg契約8回戦、日本スーパーバンタム級6位の石井渡士也(REBOOT.IBA/55.8Kg)が福永輝(沖縄ワールドリング/55.7Kg)に6ラウンド1分16秒TKO勝利です。石井選手は6勝4KO1敗、福永選手は9勝6KO3敗としています。
  • 明日は埼玉で井上尚弥対ノニト・ドネアの三冠王座統一戦

    明日は埼玉で井上尚弥対ノニト・ドネアの三冠王座統一戦

    2022.06.06
    明日7日にさいたまスーパーアリーナにてゴングが鳴るWBA、WBC、IBFのバンタム級王座統一戦の公式計量が6日に行われ、WBA&IBF王者の井上尚弥(大橋/22戦全勝19KO)はリミット118ポンド(53.5Kg)、WBC王者のノニト・ドネア(フィリピン/42勝28KO6敗)は117.75ポンド'(53.4Kg)でそれぞれクリアしています。井上選手がWBA6度目、IBF5度目の防衛成功か、それともドネア選手がWBC2度目の防衛を果たすのでしょうか?

    明日『Prime Video Presents Live Boxing 第2弾』として、amazonプライムにて18時30分から配信予定となっています。


    セミファイナルの日本スーパーライト級タイトルマッチは王者の平岡アンディ(大橋/19戦全勝14KO)が日本王座2度目の防衛を目指します。一方、挑戦者の同級8位、赤岩俊(マナベ/11戦7勝5KO3敗1分)、ともにリミットの140ポンド(63,5Kg)でクリアしています。



    またアンダーカード、WBOアジアパシフィック&日本スーパーバンタム級王座統一戦はWBOアジアパシフィック同級王者の井上拓真(大橋/16戦15勝3KO1敗)が同王座の初防衛を目指し、日本王者の古橋岳也(川崎新田/38戦28勝16KO8敗2分)が日本王座3度目の防衛を目指します。両者ともにリミットとなる122ポンド(55.3Kg)でパスしています。
  • 速報!井上岳志 対 ワチュク・ナアツ#2!

    速報!井上岳志 対 ワチュク・ナアツ#2!

    2022.06.04
    4日、後楽園ホールにて『第612回ダイナミックグローブ』が開催され、メインイベントのスーパーウェルター級10回戦では井上岳志(ワールドスポーツ/154ポンド)がワチュク・ナアツ(マーベラス/153.25ポンド)との約1年7ヶ月振りの再戦を行い、10回判定勝利をおさめています(3対0/96-94×2、98-93)。昨年11月17日に豪州のシドニーで黒星を喫した選手同士の対戦は初戦を8回判定で勝利している井上選手が返り討ち。戦績を18勝10KO2敗1分としT.チュー(豪州)との12回判定負けから復帰に成功です。一方、W.ライアン(豪州)に10回判定負けを喫しているナアツ選手は2連敗、戦績を7勝3KO3敗2分としています。



    セミファイナルの55.0Kg契約8回戦は池側純(角海老宝石/54.8Kg)が落合壱星(セレス/54.7Kg)に8ラウンド2分31秒TKO勝利です。池側選手は3勝1KO1分、落合選手は3勝2KO1敗としています。
  • 速報!丸田陽七太 対 阿部麗也!

    速報!丸田陽七太 対 阿部麗也!

    2022.05.15
    15日、東京・墨田区総合体育館にてWBOアジアパシフィック・フェザー級王座決定戦&日本王座戦がただいま終了、日本チャンピオンの丸田陽七太(森岡/125.25ポンド)が日本1位の阿部麗也(KG大和/125.75ポンド)に12回判定負け、阿部選手が二冠王者となっています(3対0/115-112、116-111、118-109)。阿部選手は23勝10KO3敗1分、丸田選手は12勝9KO2敗1分としています。



    セミファイナル、OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王座決定戦は同級3位の渡邉卓也(DANGAN AOKI/130ポンド)が同級6位の力石政法(緑/129.75ポンド)に12回判定負け、力石選手が新王者となっています(120-108×3)。半身のサウスポー、力石選手は11勝6KO1敗、渡邉選手は38勝22KO11敗1分としています。
  • 速報!久高寛之 対 中川健太!

    速報!久高寛之 対 中川健太!

    2022.04.23
    23日、エディオンアリーナ大阪第2競技場にて日本スーパーフライ級王座決定戦が行われ、同級1位の久高寛之(仲里/115ポンド)が同級2位の中川健太(三迫/115ポンド)に10回判定負け、中川選手が王座返り咲きを果たしています(3対0/98-91×2、99ー90)。WBAでは9位につける中川選手は21勝12KO4敗1分、新王者の初防衛戦最有力候補として現在3位に梶颯がランクされています。敗れた久高選手は28勝11KO19敗4分としています。



    なお当初ダブルタイトルマッチとされ、日本スーパーフェザー級戦がメインにセットされていましたが試合前に挑戦者の中川兼玄(角海老宝石)選手が負傷、坂晃典(仲里)選手の2度目の防衛戦は中止となっています。
  • 速報!谷口将隆 対 石澤開#2!

    速報!谷口将隆 対 石澤開#2!

    2022.04.22
    22日、東京・後楽園ホールにてWBO 世界ミニマム級タイトルマッチが行われ、チャンピオンの谷口将隆(ワタナベ/105ポンド)が同級2位の石澤開(M.T/110ポンド)に11ラウンド2分29秒TKO勝利、王座防衛です。

    前日の公式計量にてリミットの47.6Kgでクリアした王者に対して2.5キロ超過し、約2時間後の再計量でも49.9Kgと2.3キロ超過、失格となった石澤選手は本日17時30分に公式計量を行い、50.6Kgを超えた場合は試合中止という両陣営協議のもと、50.6Kgでクリアしゴングに漕ぎつけています。

    19年9月の初戦は10回判定で勝利をおさめている谷口選手は返り討ちを果たし16勝11KO3敗。敗れた石澤選手は10勝9KO2敗としています。



    セミファイナルのスーパーバンタム級10回戦、日本同級16位の河村真吾(堺春木/122ポンド)が武居由樹(大橋/121.75ポンド)に2ラウンド1分22秒TKO勝利。武居選手は4戦全勝全KO、河村選手は15勝8KO9敗4分としています。



    アンダーカード、第5試合のウェルター級8回戦は昨年10月に1.8Kg体重超過し、6ヶ月のサスペンド処分となった佐々木尽(八王子中屋/147ポンド)と19年12月の試合で3.4Kg超過、試合を中止とし1年間のサスペンド処分となったマーカス・スミス(平仲ボクシングスクール/146.25ポンド)が対戦。5ラウンド2分49秒TKOで佐々木選手が勝利を収めています。佐々木選手は12勝11KO1敗、スミス選手は7勝全KO2敗1分としています。
  • 速報!国本陸 対 酒井幹生!

    速報!国本陸 対 酒井幹生!

    2022.04.17
    17日、大阪・住吉区民センターにて日本ミドル級王座決定戦が行われ、同級1位の国本陸(六島/160ポンド)が同級2位の酒井幹生(角海老宝石/159.75ポンド)に10回判定勝利、国本選手が新王者となっています(3対0/98-92×2、97-93)。竹迫司登(ワールドスポーツ)選手が返上した王座を手にした国本選手は6勝2KO1敗、酒井選手は4勝1敗としています。



    セミファイナルのスーパーバンタム級8回戦は日本フェザー級9位のデカナルド闘凜生(六島/121.75ポンド)が日本スーパーバンタム級17位の岸根知也(ミツキ/121.25ポンド)に8回判定勝利です(3対0/78-73、77-75、76-75)。闘凜生選手は5勝2KO1敗1分、岸根選手は8勝2KO4敗1分としています。



    アンダーカード、第3試合のスーパーフライ級8回戦は日本同級11位の峯佑輔(六島/114.75ポンド)が永田丈晶(協栄新宿/115ポンド)に8回判定負けです(2対1/78-74×2:永田、78-74:峯)。永田選手は3戦全勝、峯選手は5勝2KO1敗としています。
  • 速報!越川孝紀 対 川崎真琴!

    速報!越川孝紀 対 川崎真琴!

    2022.04.02
    2日、東京・後楽園ホールにて『第611回ダイナミックグローブ』が行われ、メインイベントでは空位の日本スーパーウェルター級王座決定戦で同級1位の越川孝紀(一力/154ポンド)が同級2位の川崎真琴(RK蒲田/153.75ポンド)に10回判定負け、川崎選手が王座獲得です(3対0/98-92、97-93、96-94)。松永宏信(横浜光)選手が返上した王座を手にした川崎選手は13勝2KO8敗1分、越川選手は9勝6KO4敗としています。



    セミファイナルのスーパーバンタム級8回戦は赤穂亮(横浜光/121.5ポンド)が中川麦茶(一力/122ポンド)に8回判定勝利です(3対0/79-73×2、77-75)。WBO11位、IBFでも12位にランクされる赤穂選手は38勝25KO2敗2分、元日本1位でもある中川選手は24勝14KO8敗2分としています。



    アンダーカード、第5試合はライト級8回戦。日本同級4位の向山太尊(ハッピーボックス/135ポンド)が鯉渕健(横浜光/135ポンド)に4ラウンド50秒TKO負けです。鯉渕選手は8勝7KO5敗1分、向山選手は7勝4KO3敗としています。



    第4試合、スーパーフェザー級8回戦は神足茂利(M.T/130ポンド)が宮本知彰(一力/129.5ポンド)に5ラウンド1分28秒TKO勝利。神足選手は3勝2KO1敗1分、宮本選手は7勝6KO8敗としています。
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