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    WBO世界フライ級王座決定戦は11月6日にゴング!

    2020.10.23
    延期となっていたWBO世界フライ級王座決定戦が11月6日(金)に後楽園ホールにて『ダイナミックグローブ・スペシャル』として開催されることが決まりました。WBO同級3位の中谷潤人(M.T)選手と対戦するWBO同級1位のジーメル・マグラモ(フィリピン)選手一行はすべての検査、手続きが完了し22日(木)に無事来日を果たしています。

    王座獲得へ自信を見せるジーメル・マグラモ選手はジャニー・エロルデ・プロモーター、そして父親で来日経験のある元OPBF東洋太平洋フライ級王者のメルビン・マグラモ、エロルデ・プロモーターの息子で昨年9月にはE.ナバレッテ(メキシコ)の持つWBOスーパーバンタム級王座に挑戦した経験を持つ、ファン・ミゲル・エロルデ、来日経験豊富な元OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級王者のペドリト・ローレンテらのサポートを受け、キャリア初の世界戦に向けてホテルで調整します。


    なお試合の模様はBS日テレにて生放送19時から20時54分、日テレ・ジータスでも17時45分から生放送、22時まで放送を予定し、日本テレビ(地上波)では6日深夜27時19分から28時19分を予定しています。またチケット一般販売の予定はございません、ご了承ください。


    <11月6日、対戦カード>
    <メインイベント、WBO世界フライ級王座決定戦>
    同級1位、ジーメル・マグラモ(フィリピン/25戦24勝20KO1敗)
    vs.
    同級3位、中谷潤人(M.T/20戦全勝15KO)


    <セミファイナル、スーパーバンタム級8回戦>
    日本同級8位、辰吉寿以輝(大阪帝拳/13戦全勝9KO)
    vs.
    日本同級、今村和寛(本田フィットネス/2戦2勝1KO)


    <アンダーカード第3試合、スーパーウェルター級6回戦>
    辻夲純兵(帝拳/11戦6勝4KO2敗3分)
    vs.
    小倉大樹(横浜光/8戦4勝全KO3敗1分)


    <第2試合、ライト級4回戦/東日本新人王準決勝戦>
    浦川大将(帝拳/6戦5勝4KO1敗)
    vs.
    田中利樹(横浜光/4戦2勝2敗)


    <第1試合、ミドル級4回戦/東日本新人王準決勝戦>
    吉野健二(帝拳/2戦2敗)
    vs.
    伊藤大賀(角海老宝石/4戦3勝1敗)
  • 速報!ユーリ阿久井政悟 対 藤北誠也!

    速報!ユーリ阿久井政悟 対 藤北誠也!

    2020.10.18
    18日、岡山県の浅口市立天草公園体育館にて、日本フライ級タイトルマッチが行われチャンピオンのユーリ阿久井政悟(倉敷守安/112ポンド)が同級1位の藤北誠也(三迫/111.5ポンド)に10回判定勝利、王座防衛です(3対0/99-91、98-92、97-93)。


    3月8日にセットされながら約7ヶ月延期の末に開催されたタイトルマッチで、昨年10月に決定戦で獲得した同王座の初防衛に成功、阿久井選手は15勝10KO2敗1分としています。敗れた藤北選手は13勝6KO5敗です。
  • 速報!勅使河原弘晶 対 河村真吾!

    速報!勅使河原弘晶 対 河村真吾!

    2020.10.08
    東京、後楽園ホールにてOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチが行われ、王者の勅使河原弘晶(三迫/122ポンド)が同級15位の河村真吾(ミツキ/122ポンド)に6ラウンド1分40秒TKO勝利、王座防衛です。勅使河原選手は同王座4度目の防衛に成功、22勝15KO2敗2分としています。敗れた河村選手は15勝8KO7敗4分です。



    セミファイナルのスーパーフェザー級8回戦は日本同級4位の中川兼玄(三迫/130ポンド)が同級5位で元日本フェザー級王者の源大樹(ワタナベ/130ポンド)を8回判定に下しています(3対0/78-74×2、79-73)。中川選手は10勝5KO6敗、源選手は16勝13KO7敗1分としています。
  • 速報!松永宏信 対 清水優人!

    速報!松永宏信 対 清水優人!

    2020.10.03
    東京、後楽園ホールにて『第595回ダイナミックグローブ』が行われ、メインイベントの日本スーパーウェルター級タイトルマッチはチャンピオンの松永宏信(横浜光)が同級1位の清水優人(木更津グリーンベイ)を7ラウンド2分40秒TKOに下し王座防衛です。

    サウスポーの王者がコツコツとコンパクトなパンチを出しながら前進、清水が距離を取るように動く初回は終了間際、清水がスリップを見せ、ポイントは手数で勝った王者が取ったように映ります。2ラウンドも王者が競った内容の3分間を取ったように映りますが、清水も手数を増やしていくと3ラウンドは有効打で王者が圧倒、半分過ぎには連打からの左フックを好打すると清水はフラつきを見せるなど流れが一気に王者に傾きます。4ラウンドも残り1分ほどで左ストレートをヒットし、終盤には右フックを好打、清水は挑戦者らしさを見せられぬままダメージを溜めていくように映ります。コンパクトな右ストレート、左アッパーなどを見せて対抗する清水ですが、5ラウンドも王者の左ストレートなど有効打で優勢、鼻柱を有効打でカットしますがこのラウンド終了時の途中採点を3対0(48-47、49ー46、50-45)の王者優勢とコールされます。なんとかペースを変えたい清水ですが、王者の細かい出入りにパンチは的中率を欠き、被弾を増やして行き7ラウンドには清水が左まぶたを王者の有効打でカット、出血がありドクターチェックが入ります。続行すると王者はテンポアップ、連打を浴びせると最後はロープ際で王者の右フックが顔面にヒット、グラついたところを吉田レフェリーが割って入っています。2度目の防衛に成功した松永選手は17勝11KO1敗。一方、16年4月の初挑戦(10回判定負け)以来2度目となったタイトルマッチでしたが清水選手は14勝5KO5敗2分としています。



    セミファイナルのスーパーバンタム級8回戦は日本同級7位の高橋竜平(横浜光)が遠藤清平(RK蒲田)を8回判定に下しています(3対0/77-74×2、78-73)。高橋選手は19勝8KO4敗1分、IBF世界戦以来3戦全勝(2KO)としています。遠藤選手は3勝全KO4敗です。
  • 井上尚弥選手の次戦は日本時間11月1日、ラスベガスのMGMグランドと発表

    井上尚弥選手の次戦は日本時間11月1日、ラスベガスのMGMグランドと発表

    2020.09.09
    大橋ジムは9日、WBAスーパー&IBFバンタム級王者の井上尚弥(大橋/19戦全勝16KO)選手の次戦として10月31日(日本時間11月1日)に米国、ネバダ州ラスベガスに在る、MGMグランドのカンファレンスセンターで行うことを発表しています。トップランクが " The Bubble " と呼んでいる同会場は先週末にもJ.ヘリング対J.オケンド戦が行われた無観客試合用の特設リングで、WBAで3位、WBOでは1位のジェイソン・マロニー(豪州/22戦21勝18KO1敗)と対戦するとしています。


    29歳のジェイソンは今回がアメリカ3戦目、アンドリューとの双子ボクサーとしても知られておりキャリア前半は日本でもお馴染みのタイ、フィリピン等アジア圏の対戦相手から白星を量産、少しずつ対戦者の質を高め18年5月には地元で元世界王者の河野公平選手から6回終了TKO勝利もおさめています。18年10月に当時のIBF王者、E.ロドリゲス(プエルトリコ)に挑み12回判定負けを喫しているジェイソンが2度目のビッグチャンスで番狂わせを目指します。


    また主催するトップランクはビッグイベントが目白押しとなる10月のラインナップをアナウンス、10月3日はホセ・セペダ(米国/36戦32勝25KO2敗2無効試合)対イバン・バランチェク(ベラルーシ/21戦20勝13KO1敗)戦。10月9日はエマヌエル・ナバレッテ(メキシコ/32戦31勝27KO1敗)とルーベン・ビラ(米国/18戦全勝5KO)によるWBOフェザー級王座決定戦。

    そして世界中が注目するライト級の4冠統一戦は10月17日、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ/15戦14勝10KO1敗)対テオフィモ・ロペス(米国/15戦全勝12KO)戦。10月23日はWBC&IBFライトヘビー級王者のアルツール・ベテルビエフ(ロシア/15戦全勝全KO)対アダム・デインズ(ドイツ/21戦19勝10KO1敗1分)戦が行われ、そして31日に井上選手の防衛戦が組み込まれることが発表、ボクシングファンには嬉しい10月となりそうです。
  • 速報!吉野修一郎 対 細川バレンタイン!

    速報!吉野修一郎 対 細川バレンタイン!

    2020.09.03
    東京、後楽園ホールにてOPBF東洋太平洋、WBOアジアパシフィック、そして日本と3本のライト級王座を保持する吉野修一郎(三迫/135ポンド)が元日本スーパーライト級王者の細川バレンタイン(角海老宝石/135ポンド)に12回判定勝利、王座防衛に成功です(3対0/120-108、119-109×2)。

    WBO10位、WBCで11位、IBFでは15位にランクされる吉野選手は13戦全勝10KO、細川選手は25勝12KO8敗3分としています。
  • 速報!山内涼太 対 戸髙達!

    速報!山内涼太 対 戸髙達!

    2020.08.19
    東京、後楽園ホールにてWBOアジアパシフィック・フライ級王座決定戦が行われ、山内涼太(角海老宝石/112ポンド)が戸髙達(レパード玉熊/111.75ポンド)に3ラウンド終了棄権TKO勝利、山内選手が新王者となっています。同門でもある前王者、阪下優友選手が引退したことで空位となった王座を引き継いだ図式の山内選手は7勝6KO1敗、WBAで3位と好位置につけています。敗れた戸髙選手は10勝4KO4敗4分です。



    セミファイナルとなった第4試合、ライト級8回戦は日本同級6位の力石政法(緑/134.75ポンド)が日本同級9位の粕谷雄一郎(角海老宝石/134.75ポンド)に8回判定勝利です(3対0/78-74×2、79-74)。OPBF東洋太平洋では15位の力石選手は8勝4KO1敗、そしてOPBF東洋太平洋では9位につける粕谷選手は13勝4KO3敗2分としています。



    第3試合のスーパーライト級8回戦は日本同級6位のアオキ・クリスチャーノ(角海老宝石/140ポンド)が日本同級7位の木村文祐(JM・加古川/139.75ポンド)を5ラウンド2分49秒TKOに下しています。アオキ選手は15勝11KO8敗2分、木村選手は9勝6KO6敗1分としています。
  • 速報!佐川遼 対 竹本雄利!

    速報!佐川遼 対 竹本雄利!

    2020.08.13
    東京、後楽園ホールにて日本フェザー級タイトルマッチが行われ、チャンピオンの佐川遼(三迫/126ポンド)が同級9位の竹本雄利(クラトキ/126ポンド)を6ラウンド3分9秒KOに下し、王座防衛です。WBCでは8位、IBFでも12位にランクされる佐川選手は10勝5KO1敗とし、2度目の防衛に成功です。コロナ禍によりチャンピオン・カーニバルを回避したことで次戦では指名防衛戦がセットされています。18年度全日本新人王組で初めて日本タイトルマッチのリングに上がった竹本選手でしたが8勝4KO2敗1分としています。


    スーパーフェザー級8回戦、日本同級5位の三瓶数馬(協栄新宿/130ポンド)が同級16位の長谷川慎之介(ワールドスポーツ/130ポンド)に6ラウンド1分5秒負傷判定負けを喫しています(3対0/58-56×2、59-56)。長谷川選手は12勝8KO2敗1分、三瓶選手は19勝8KO6敗としています。
  • 速報!矢吹正道 対 佐藤剛!

    速報!矢吹正道 対 佐藤剛!

    2020.07.26
    愛知、刈谷市あいおいホールにて、高橋悠斗(白井・具志堅)選手が返上した日本ライトフライ級王座を賭けて同級1位の矢吹正道(緑)と同級2位の佐藤剛(角海老宝石)が対戦し、1ラウンド2分55秒KOで矢吹選手が新チャンピオンとなっています。矢吹選手は11勝全KO3敗、佐藤選手は10勝5KO2敗1分としています。
  • 速報!冨田大樹 対 堀川謙一!

    速報!冨田大樹 対 堀川謙一!

    2020.07.25
    兵庫、神戸市立中央体育館にて真正ジム主催、OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦が行われ、同級1位の冨田大樹(ミツキ/108ポンド)が同級8位の堀川謙一(三迫/108ポンド)に10ラウンド1分43秒KO負け、堀川選手が新王座に就いています。

    過去の試合運びを見るとややスロースターターの傾向を持つベテランの堀川ですが今回は初回から軽快な動きを見せ良いスタートを切ります。3ラウンドはペースを変えようとしてか冨田が前進を強めプレッシャーを掛けていきますが小さいパンチで対抗する堀川が有効打でやや優勢に映るものの鼻血が目立ち始めます。4ラウンド半分過ぎに冨田も右を返しますがこのラウンド終了時の採点を3対0(39ー37×2、40-36)の堀川優勢とコールされます。左フックを出し、ペースを変えようとじりじり前進する冨田ですが、堀川はフットワークを駆使しながら巧みに距離を変え、上下の打ち分けに加えてパンチの多彩さでペースは堀川が握ったまま折り返します。鼻血こそ出続ける堀川ですが7ラウンドはコンパクトな連打に加えてボディも効果を上げハッキリとポイントを連取、リードを広げていくように映ります。リング中央でパンチの交換となった8ラウンドを終えると途中採点は3対0(78-74×2、80-72)の堀川優勢とコール、9ラウンドも堀川が小さいパンチを出しながら冨田をロープに詰めていきます。10ラウンド50秒過ぎ、堀川の右ストレートが顔面を襲うと冨田はロープ際に後退、堀川の細かいパンチがコツコツと入ると最後は、堀川の右がヒットし冨田が崩れ落ちると同時にレフェリーが割って入っています。昨年10月に保持していた日本同級王座を奪われている堀川選手は41勝14KO16敗1分とし復帰戦を飾るとともにベルトを奪取、前王者、E.ヘノ(フィリピン)の後釜に座っています。敗れた日本同級4位でもある冨田選手は14勝5KO2敗としています。



    アンダーカード、55.0Kg契約8回戦では日本バンタム級18位の脇田洸一(クラトキ/54.8Kg)が竹嶋海刀(勝輝/54.8Kg)と8回引分に終わっています(77-75:脇田、77-76:竹嶋、76-76)。脇田選手は7勝2KO2敗3分、竹嶋選手は6勝1KO3敗1分としています。
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