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帝拳選手 最新情報
三浦隆司「4日の試合は考え過ぎた。もっと身体に染み付けないと」
2月4日、ノンタイトル8回戦で判定勝利をおさめ、戦績を26戦22勝16KO2敗2分と伸ばした、WBA世界ライト級10位の三浦隆司は4日の試合が終わって、沖縄へ骨休めに行った後、地元の秋田に帰省し、ゆっくり休養出来たと話しています。
「沖縄には高校の頃に合宿で行ったのが初めてで、今回でもう5~6回目ですかね。もう " 庭 " と言っても良いかもしれません(笑)。これまでにも試合が終わって良く行く事が有ったのですが、何を見るでもなく本当にリラックスする為ですね。あの海を見たりすると本当にゆっくり出来ます。そして秋田に帰省してきましたが、4日の試合が終わって約2週間の休みを貰って、沖縄と秋田に行った訳です。」との事です。
『約2週間の休み明けとなり、ジムワークを再開したのは一昨日との事。筋肉痛は大丈夫ですか?』
「はい、もうなっています(笑)。休みの間、トレーニングではないのですが秋田で雪かきばかりやっていました。帰省して数日はもう、ホントに凄い雪で外に出ていく事が出来なかったくらいだったので、その分ゆっくり出来ました。」とか。
『4日の試合を振り返ってもらえますか?』
「そうですね、少し考え過ぎたという感じです。考えてから動くのでワンテンポ遅かったですね。それと相手のアノオス選手も気迫が有りました。気後れした訳ではありませんが、" キレイに倒そう " とか " どういう流れでKOに持って行こうか " とかそういった余計な事を考えているからダメだったので、アノオス選手の気迫を直に感じて、初心に戻るでは有りませんが、" ぶっ飛ばしてやろう " という事だけを考えて基本に戻らないといけないと感じました。」と反省しています。
『現在、世界10位です。試合を終え、今後の練習の課題を教えてください。』
「はい。良い感じで良いトレーニングが出来ていますので、もっともっと反復練習をこなして身体に染み付けないといけません。考えて動くのではなく、身体が反応した、という感じにならないといけないと思うので、もっと練習が必要です。これからも日々精進して勝ち進んで行きたいと思うので、応援宜しくお願いします。」と締めてくれました。
ひとまず休み明けの数日は軽めのトレーニングとの事、日々の反復練習は大事です。もっともっと練習を重ねてこれからも世界の頂点向けて頑張ってください!
五十嵐俊幸「世界タイトルマッチの日程が決まるまでもう少しですかね」
WBC世界フライ級1位の五十嵐俊幸が本格的にスパーリングを始めました。WBC世界スーパーフライ級14位の翁長吾央選手(大橋)と5ラウンドのスパーリングを終え、「初日にしては思ったよりも良いスパーリングだったと思います。まぁ、まだ身体が慣れていないというか、悪い部分も有ったので後半失速してしまいましたかね。」と何とか及第点を付けています。
『ハワイキャンプから戻って約1週間が経過しましたが?』
「そうですね、勿論、身体がみちがえるように良くなったという訳では有りませんが、これから成果が出てくると思っています。」
『ではキャンプ自体を総括するとどうでしたか?』
「うーん、ハワイはキャンプとしてもプライベートとしても初めてだったのですが、思ったより暑くなかったですね。でもこれまでアマチュアの頃から結構多くの国に行きましたが、プライベート旅行として改めて行きたいな、と思った数少ない場所ですね(笑)。国際大会などで行った国の多くはこれまであまり良い印象を持った事が無かったのですが、粟生も言っていましたが " 観光として行きたい " という理由が分った気がします。」
「キャンプはハワイという、今までには無い雰囲気の場所で気を締めてやれました。" 楽しかった。" では良くないのかもしれませんが、やるべき事はしっかりとやって楽しむ所は楽しんで出来た良いキャンプだと思います。ケガもなく終えられた事も良かったと思いますね。」との事です。
『では、キャンプを終えた現在、主に重点を置いているポイントを教えてください。』
「はい。今、葛西トレーナーに良く注意されている所は出入りですね。攻めたら攻めっぱなし、下がったら守りっぱなし、ではなく、相手との距離をしっかりと頭に入れて動く、という点です。次は世界戦と聞いていますが、まず間違いなくポンサクレックですよね。来月に防衛戦を行うようですが、まぁ、まず間違いなくポンサクレックが勝つでしょう(笑)。それが終わったら日程が決まると思うので、それまで待っていますよ。でも、そろそろ決まってほしいなぁ(笑)。」と笑顔でジムを後にしています。日程が決まってはいないもののここからの1日1日が大事です、気を締めてキャンプの成果を糧に精進してください!
大塚博之「2月4日はTKO勝利でしたが内容は反省ばかりです」
2月4日、区切りのプロ5戦目となるノンタイトル8回戦を4回TKOで飾り、無傷の5戦全勝4KOと戦績を伸ばした大塚博之は約1週間ほど骨休みに帰省してきましたと話してくれました。「試合を終えて6日から実家の宇都宮に帰省しました。最初は4日間ほどと予定していたのですが、のんびりしていたら1週間ほど居ましたね。(2月の試合だった為)正月は帰省しなかったので丁度良かったといえば良かったのですけどね。(実家で経営しているラーメン屋で)餃子とラーメンをしっかり食べてきて、リフレッシュ出来ました。」との事です。
『実家に帰省して、家族や友人から何か?』
「そうですね、普通に(勝って)良かったねと。技術的な事を色々と言う家族ではないので。ただ、母親に " 黒過ぎ!" と言われたのが気になりましたね。根本的に色白なのですが、やっぱり黒めの方が精悍に見えるというか、強そうに見えると思うので、試合の1ヶ月前くらいから日焼けサロンに行ったんです。大体、3~4回(試合までに)行きましたかね。強そうに見えるので気に入っていたのですが・・・。」とここで中野トレーナーが更衣室へ入ってきました。
中野「あっ、4日の試合の反省ですか?まともな事言ってます?試合の直後に反省点を聞いたら、" ちょっと、黒過ぎましたかね?" とかトボけた事言ってたんですよ。技術的な面での反省をするかと思いきや(笑)・・・。ホントに、もう(笑)・・・。」とやや呆れた様子。
『えぇ、確かに(黒く)焼き過ぎたかな、という話はしています。』
中野「まだ言ってんのか?まったく(笑)・・・。」
大塚「いや、でも技術的な面と言うか別の面での反省は、もっと落ち着いて相手を良く見ないとダメですね。パンチもしっかりヒットしたものは多くなかったです。全体的なリズムも良くなかったですね。序盤はもっと足を動かすなど、身体を動かさないと・・・。手数も多くなかったですよね?うーん・・・。」と日焼けの話以外にも当然、ボクシングの反省はしている様です。
『では4日の試合の反省は置いておいて、試合を振り返ってもらえますか、4回TKOでの勝利でしたが。』
「そうですね、でも結果は良かったのですが内容は良いとは言えませんでした。ちょっと考えている部分も有ったので・・・。」と歯切れの悪い答え。「でも、余り考え過ぎても良くないですね。」とも。
『有難うございます。では、最後に一言!』
「はい、4日は勝てたから良かったものの内容はパッとしない試合で、応援してくれた方々に申し訳ない気持ちで一杯です。ですが、これからもっと頑張りますので、今後も応援を宜しくお願いします。」と事でした。ステップアップは一歩ずつで良いのです、少しずつレベルアップしてまず日本ランキング、そして更なる上を目指してこれからも頑張ってください!
外園隼人「次戦はタイトルマッチに繋げる試合にします」
現在、OPBF東洋太平洋スーパーライト級13位、日本同級3位。戦績は14勝7KO2敗1分とどちらの王座も狙える位置までキャリアを積んできた外園隼人は、「(13日の)日本スーパーライト級タイトルマッチは会場で見ていました。メインに出場した(スーパーバンタム級の)石本さんの応援で行ったのですが、元々興味は有ったので。」と一言。
『試合は挑戦者の岩渕選手がKOで勝ちました。どう感じましたか?』
「うーん、(岩渕選手は)パンチ力はまぁまぁ、有る方なのかな、と。特に序盤はお互いに様子見というか警戒し合っていましたね。思った以上に盛り上がりに欠けていた印象を持ちました。どちらの選手も見た事は有ったので、岩渕選手のKO勝ちか、和宇慶選手の判定勝ちかスリリングな試合になる、と予想していたので、ちょっと期待外れって感じでした。やはり同じクラスだけあって、対戦する目線で見ていたのですが、勝った岩渕選手は攻防分離が激しいな、と。正直言って勝てない相手ではないな、というより勝たなくてはいけないな、と感じました。」と自信溢れるコメントです。
『メインイベントは残念でした。』
「そうですね、残念でした。芹江選手に石本さんを行かせない巧さが有ったのかもしれませんが・・・。自分が同じ立場だったら?うーん、どうですかね・・・。やってみないとわかりませんが同じ状況になったら玉砕覚悟というか挑戦者ですから・・・。前に行かないといけないんだな、と思いました。」と試合を思い出して、自分に置き換えて考えている様子、言葉を選びながら応えてくれました。
『日本1位の岩渕選手が新王者になり、もう一つランクも上がりますね。』
「そうですね、ランキング云々よりタイトルマッチに一歩近付けた事は素直に良い事ですが・・・。(新王者の)岩渕選手は初防衛戦で(自分を)指名してくれないですかねぇ。」と早くも腕を撫しています。
『そんな大事な状況ですが、今春に予定されている次戦となる18戦目について一言お願いします。』
「はい、今はこれまでと同様ですが、しっかりと走り込んで足腰を重点的に鍛えています。もう一つは体幹トレーニングですね。技術的な面で言うと長い距離のパンチを磨いています。短い距離はこれまでも自信が有ったので。課題も、広い意味で言うと基本的な動き全体とも言えるのですが、特にチカラを入れているのはその部分ですね。そうした部分をもっと磨かないとタイトルマッチには行けないと考えています。」
「次の試合はタイトルマッチに繋がるような試合にしないといけないと考えています。安定感の有る試合運びが出来るように精一杯頑張りますので、応援宜しくお願いします!」と締めてくれました。風邪など体調管理にはくれぐれも気をつけて来るべきタイトルマッチまで一生懸命、頑張ってください!
山中慎介「4月6日、必ず勝ちますので期待していて下さい!」
「昨日、キャンプから戻って久しぶりのジムワークを終えた訳ですが久々だっただけにパンチもキレてキレて打ってても楽しかったですね(笑)。ハワイでは徹底的に下半身を鍛えていたので、上半身はあまり鍛えませんでしたから。その分、今日は腕とか筋肉痛です(笑)。」と話すのはWBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介です。
4月6日、東京国際フォーラムにてビック・ダルチニャン(豪州)を相手に初防衛戦が決定している山中ですが、粟生隆寛、五十嵐俊幸と共に6日から15日までハワイで行った走り込みキャンプを、「一番の収穫はケガをせずに終えられた、という所だと思います。もう一つはこっち(日本)はまだまだ寒いですからね、暖かいハワイで身体の動く所で徹底的に走り込めた、下半身を鍛えられた事が良かったですね。まだ張りは残っていますが、足腰に安定感が増した事は自分でもわかります。これで張りが取れれば言う事無しですね。」と振り返ってもらいました。
今日のジムワークでは蔦野哲平を相手に軽めながらスパーリングをこなしていますが、「今日は目慣らしのような感じです。途中からエンジンが掛かってきたのでもう少しペースを上げたくなったのですが気持ちを押さえときました。(本腰を入れるのは)来週に取っておきます。」
『来週から世界ランカーとOPBFランカー、2選手がスパーリングパートナーとして来日しますからね。』
「はい、片方の選手は以前にも来てもらった選手で、とても強い選手とわかっているので嬉しいです。ホントにパンチの有る良い選手なので良いスパーリングがこなせると思います。いつもスパーリングを始めたばかりの時期はリキみ過ぎるので、今回も同じかもしれません。前回のタイトルマッチは前の試合から8ヶ月ほど空いた為に少しスパーリング面の調整で戸惑ったのですが、今回はいつも通りの試合間隔なので調整もし易いと考えています。」
「4月6日の試合に向けて来週からスパーリングが入ってきます。本番の試合までしっかりと対策を練って、万全の状態でリングに上がり、必ず勝ちますので期待していて下さい!」とファンの方々へのメッセージで締めてもらいました。誰もが疑うことの無い、世界的強豪との防衛戦をクリアして、更なる高みまで一気に駆け上がって下さい!
粟生隆寛「4月6日まで、焦らずしっかりと研究して対策を練って行きたい」
『ハワイキャンプから昨晩、帰国して約10日間振りのジムワークとなりましたが久しぶり(?)のジムワークを終えての感想を。』
「そうですね、久しぶりのジムワークは気分が良いですね。ハワイキャンプの疲労はまだ残っていると言えば残っていますが若干ですからね。」と話すのは3度目の防衛戦を4月6日に控える、WBC世界スーパーフェザー級チャンピオンの粟生隆寛です。
『あまり黒く焼けていませんが?』
「そうですね。キャンプと言っても部屋でトランプばっかりやってました、ってウソですよ、ウソ!!!最初は余り、天気が良くなかったんです、小雨も降ったりして。3日目くらいからですね、ハワイらしくなったのは。日曜日には海も行きましたし、何であまり黒くならないんですかね?一緒に行った五十嵐は結構黒くなったのに。」とか。
「日曜日には実弾を撃ちに行きました。これまでにも何度か行っているのですが個人的にすごく楽しいですね。やっぱりあの非日常さが面白くてこれからも行ける時には行きたいですね。」とも。
『下半身を鍛え込んで、来週からはフィリピンからスパーリングパートナーとして来日します。』
「本当に良い感じでスパーリングに入っていけそうです。下半身の張りをうまく取りながら良いスパーリングにしたいですね。トータルで何ラウンドになるのかはまだ決めていませんが、良いサウスポーが来てくれるようですしね。」との事。「でもサウスポーは去年のグティエレス戦以来になりますが、(グティエレス戦の前にも多くの質問を頂きましたが)元々がサウスポーは嫌いではないので特にドタバタする事も有りません。」と心強いコメントです。
『有難うございます、それでは4月6日の防衛戦まで約1ヶ月半。現在の意気込みで締めて下さい。』
「はい。焦る事もなくしっかりと相手を研究して、対策を練って試合に臨みたいと思っています。応援、いつも有難うございます。」との言葉です。徐々に戦闘モードですね、ケガに気をつけて最高のコンディションを造り上げて下さい!
ホルヘ・リナレス、3月の復帰戦を目指し渡米
WBAとWBCでライト級2位に付けるホルヘ・リナレスが本日15日、渡米しました。米国ロサンゼルスのワイルドカードジムにてフレディ・ローチ・トレーナーのコーチを受ける為で、「前にも話したけどね、パッキャオもカーンもチャベス Jr. も(試合を終えて自分の国に)帰ってるからね。一杯、見てもらえるよ。(笑)」との事。
「本田会長もロスに来てくれるって言ってたし、空港にはゴールデンボーイ・プロモーションのスタッフが迎えに来てくれる。復帰戦がしっかり決まると良いね。」と具体化しつつある試合に向けて表情も明るいホルヘです。
「でもワイルドカードジムはホント、あまりキレイじゃないんだ。(ローチ・トレーナーが担当している主要選手が居ないとはいえ)モノ凄い人数のボクサーが居るからね。フレディに見てもらいたくて来ている選手も沢山居るし、ロスに住んでいるから来ているボクサーも沢山居るしね。朝は9時から夜は8時まで開いてるけどいっつもボクサーばっか(笑)。シャワールームは有るんだけどみんな使わないよ、キレイじゃないから(笑)。その点、やっぱ帝拳ジムは凄いキレイね。ホントにいつもキレイ。」
『早くやりたい、と話していた復帰戦が決まると良いね。』
「うん、ホントに。3月下旬にはやれそうだけどね。ロスに行って決まるんじゃないかな。」と好感触な様子。
「(ロサンゼルスに)また行って来るけど頑張って来るよ、いつか日本でも試合出来ると良いね。」と話してくれました。日本、そして米国でボクサーとして更なるレベルアップが出来る様願っています、気をつけて行って下さい!
粟生、山中、五十嵐3選手がハワイキャンプから無事に帰国!
WBC世界スーパーフェザー級チャンピオンの粟生隆寛、WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介、WBC世界フライ級1位の五十嵐俊幸、3選手が14日夜の便にて無事に帰国しました。
3選手ともやや日焼けした笑顔で帰国し、6日からの9日間に及んだキャンプにいずれも満足な表情です。
山中にキャンプを総括してもらいましたが、「初めの2日間は雲も多く、それほど暖かくなかったのですが3日目頃からは天気も良くなって気温も上がりホントに良いキャンプを送れました。来週からはスパーリングも入ってきますので、今回鍛えた下半身が生きてくると思います。」との言葉でした。
五十嵐も近い将来に控える大一番にきっと大きな財産となる事でしょう。そして粟生、山中は必ずや4月6日に繋げてくれる事でしょう、あと1ヶ月半。最高のコンディションで試合に臨めるよう1日1日を大事にトレーニングに励んで下さい!
亀海喜寛「次の試合に向けて、課題を忘れず練習に取り組んでいます」
WBA世界ウェルター級10位にランクされる亀海喜寛に次戦について聞いてみると、「具体的に発表できる所まで聞いていませんし、勿論、対戦相手などもわかりません。春か夏前には出来そうな感じですが。今のコンディションですか?そうですね、まぁ良くも無く悪くも無くというか、ボチボチという感じです。」との事。
「次の試合、もしくはその先の試合に向けて、現在のトレーニングに取り入れ始めたものも課題として有りますので、これからも頑張って行きます。内容はというと色々有り過ぎるので・・・。」とか。
『ではボクシングから少し離れて伺います。入場曲は、Mr.Childrenの " 終わりなき旅 " を好んで使われていますがいつ頃からこの曲を入場曲として使っていますか?』
「多分、" 最強後楽園 " に出た時か、日本タイトルマッチの頃からだと思います。その前に使用していた曲は洋楽のリズムの良い曲を使っていたのですが、前々からこの " 終わりなき旅 " を使いたかったんですよ。でもリングに上がるまでにサビの部分まで行かない長さの曲なので、サビが早めに来る洋楽を使っていたんです。」とか。
「Mr.Childrenさんは昔から好きなんです。特にこの " 終わりなき旅 " は歌詞が非常に気に入っているんですよ。でも、途中で2~3度、Mr.Childrenさんの " fanfare " という曲で入場した事も有りました。この " fanfare " という曲はあの(人気マンガの)ワンピースと、Mr.Childrenさんがコラボした奇跡のような曲なんですよ!」とかなり話に熱を帯びてきました・・・。
「この " fanfare " も結構、気に入っているので、(昨年10月の)ラスベガスでも使用しようか考えていたのですが、色々考えて、結局は " 終わりなき旅 " を使いましたけどね。」とも。
『ワンピースはやはり人気有りますね。でも確か、少年ジャンプも欠かさず読んでいて、単行本も買って、という事は内容は知ってる訳ですよね?』
「えぇ、勿論です。今、単行本が65巻くらいまで出ていたと思うんですが当然買っていますし、ジャンプも読んでいます。でも何度でも読み返したくなるんです!それに単行本は巻末に質問コーナーとかウラ話が良く掲載されていて、数年前の頃のエピソードと繋がっていることがわかったりして本当に奥が深いんです!これはボクシングにも通じています!」と話が変な方向へ・・・。
「もう10年以上続いているマンガですが、数年前のエピソードとの伏線とか繋がりも出てきたりして、" あぁ、あの話はこう繋がっているのかぁ・・・。" となるんです。ボクシングとおんなじですよ!あのノックダウンを取るまでに色々なフェイントや駆け引きを駆使して、伏線が有って・・・、という部分とがホントに共通しているものが有るんです!」とかなり個性的な答えが。
『・・・有難うございます。それでは来るべき次戦に向けて、ホームページをご覧の方々に一言お願いします。』
「はい。次の試合に向けてで言うと、ケガに気をつけて頑張ります!ホームページをご覧の方々には、頑張ります!」と締めてくれました。世界までの道のりが日本人には特に厳しいクラスです、日々、コツコツと頑張って目標を叶えてくれる事を願っていますよ!
3選手のハワイキャンプ、無事に打ち上げ!
4月6日、「ワールドプレミアムボクシング Vol.15」にて挑戦者を迎える両世界チャンピオン、粟生隆寛と山中慎介、そして近い将来、世界王座を狙うべく腕を撫す同級1位の五十嵐俊幸から、ハワイにて行っていたキャンプが無事に終了したとの知らせが先ほど届きました。現地時間14日午前中のロードワークをケガ無く終えて、日本時間の今晩帰国します。
WBC世界バンタム級チャンピオンの山中から帝拳ジムホームページをご覧の方々にメッセージが届いています。
「おはようございます。今日、朝のロードワークが終わりまして無事にハワイキャンプが終了しました。良いトレーニングが出来てとても満足しています。」
「必ずこの成果を試合で出せるよう頑張りますので期待していて下さい。会長を始めジムには本当に感謝しています。そして応援してくれているファンの方々、気を付けて日本に帰ります。」との事でした。
しっかりと鍛え上げた下半身を土台にジム、そしてファンの方々の期待を受けて3選手とも更なるレベルアップに励んでくれる事でしょう。いよいよ来週からはスパーリングもメニューに入る予定との事、最高のコンディション造りに向けてこれからも頑張ってください!
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