• 試合スケジュール
  • HOME
  • 海外ボクシング情報

  • 11月24日にモナコ、モンテカルロでダブル世界戦が開催

    11月24日にモナコ、モンテカルロでダブル世界戦が開催

    2018.10.17
    11月24日にモナコ、モンテカルロにてダブル世界戦を目玉とするイベントの開催をマッチルーム・ボクシングが発表、毎年恒例とも言われる同地でのボクシング・イベントの対戦カードが明らかとなっています。正式なアナウンスが待たれていたメインイベントはWBAクルーザー級休養王者のデニス・レベデフ(ロシア/34戦31勝23KO2敗1ノーコンテスト)対同級12位のウィルソン(米国/19戦全勝8KO)戦です。同級4人の世界王者を認定している現在、約14ヶ月振りとなる試合を9月7日におこなっている休養王者に対し、統一戦指示ではなく選択防衛戦を承認する統括団体の姿勢は批判を浴びて然るべきとも思われますが、一先ずこの試合が8度目の防衛戦となっています。


    そしてセミ格の試合はWBOオリエンタル・ヘビー級戦、王者の張志磊(チャン・ツィーレイ/中国/20戦全勝16KO)がWBAで同級14位にランクされる、アレクサンデル・ウスティノフ(ロシア/36戦34勝25KO2敗)を迎えて防衛戦を行います。OPBF王者の藤本京太郎(角海老宝石)選手とアジア・ヘビー級ナンバーワンの座を争う35歳の張と、世界挑戦経験を持つ41歳のウスティノフによるベテラン対決です。


    アンダーカード、WBAスーパーフライ級王者のカリ・ヤファイ(英国/24戦全勝15KO)が4度目の防衛戦として同級13位のイスラエル・ゴンサレス(メキシコ/25戦23勝10KO2敗)を迎え、IBFインターコンチネンタル・ライトヘビー級王者の孟繁龍(メン・ファンロン/中国/13戦全勝8KO)は元世界ランカーのフランク・ブグリオニ(英国/26戦22勝16KO3敗1分)と対戦するカードも発表、4つのタイトルマッチが開催されることとなっています。
  • 世界ランカー再浮上を狙う、L.ウィリアムスが再起3連勝を目指す

    世界ランカー再浮上を狙う、L.ウィリアムスが再起3連勝を目指す

    2018.10.17
    気持ちを前面に出す熱い試合を魅せることで知られながら、L.スミス(英国)に2連敗を喫し世界王座獲得も失敗に終わったリーアム・ウィリアムス(英国/21戦18勝13KO2敗1分)が、12月22日にWBCインターナショナル・スーパーウェルター級王者のジェームス・メトカルフ(英国/18戦全勝10KO)に挑戦することがクイーンズベリー・プロモーションズから発表されています。


    昨年、WBO同級暫定王座決定戦に出場した経歴を持つ26歳のウィリアムスですが、再起2連勝を果たしているものの現在のランキングはWBC23位とやや物足りない位置となっています。一方、6月に空位の同王座を獲得している30歳のメトカルフにとっても大事な防衛戦であり、キャリア最強とも言える相手を下せば世界戦線へ一気に名乗り出られそうなところです。


    やや挑戦者有利な前予想となりますが、ウィリアムスが再起3連勝か、それともメトカルフが初防衛か、メインはJ.ワーリントン対C.フランプトンという英国決戦がセットされているビッグイベントで興味深いセミファイナルとなっています。
  • "El Diamante" フェリックス・ベルデホが再起を発表

    2018.10.16
    一時はWBOライト級トップコンテンダーまで登り詰め、世界王者間違い無しとの評価も挙がっていた " El Diamante " ことフェリックス・ベルデホ(プエルトリコ/24戦23勝15KO1敗)が3月の初黒星から再起することを発表、11月10日にプエルトリコのグアイナボ、コリセオ・マリオ・モラレスにて、ヤードリー・アルメンタ・クルス(メキシコ/36戦24勝14KO11敗1ノーコンテスト)と対戦するとしています。


    元トップアマから順調に白星を重ね、WBOラテン王座も獲得したものの15年あたりから徐々に精彩を欠く試合が目に付くようになり、16年の夏にはオートバイ事故で重症を負い長期のブランクを造った後は、復帰戦より怪我のニュースで名前の挙がることが多くなり、それまでの輝きを消していくなか指名挑戦権も剥奪され、3月のA.ロサダ Jr. (メキシコ)戦ではダウンを喫して初の挫折というキャリアとなっています。


    自己管理と節制を促す周囲の声は才能を惜しむ声でも有るなか、復帰会見をおこなった25歳のベルデホは「私は支えてくれるファン、プエルトリコの皆と勝利を味わいたい、この国から復帰を果たすつもりです。私自身、ポジティブに考えることが出来ておりチームも信頼しています。(チーフ・トレーナーの)リッキー・マルケスの他、(元4階級制覇王者の親戚にあたる)エバンヘリスタ・コットとアンヘル・ギジェルモ・エレディアらと良い状態を築いていますし、本物のチームを結成出来たと感じています。良いトレーナーから多くの事を学んでいます。」と述べ、復活に自信を見せています。以前の輝きを取り戻し、ニューヨークやラスベガスのリングに再び上がる日は来るのでしょうか?まずは大事な復帰初戦に期待が集まります。
  • 未だ全勝を続ける元2階級制覇王者のハリー・サイモンが久々のリング

    未だ全勝を続ける元2階級制覇王者のハリー・サイモンが久々のリング

    2018.10.16
    ナミビア初の世界王者で元2階級制覇王者のハリー・サイモン(ナミビア/30戦全勝22KO)が約2年7ヶ月振りとなる復帰戦を発表、44歳ながら未だに全勝街道を走るサイモンはWBOスーパーウェルター級王座をミドル級転向を理由におよそ17年前に返上、そしてその1年後、WBOミドル級王座を獲得したものの交通事故を起こすなど収監されたことで王座剥奪に至り未だ無敗という異色の経歴を持ちますが、すでに息子のサイモン Jr. もスーパーライト級を中心にキャリアを積み、6戦全勝4KOとしています。


    3階級制覇を目指しての再起というよりは自身が主催する、ハリー・サイモン・オングゴ・プロモーションズの為の再起という声も聞こえてきそうですが、舞台はナミビアのウィントフックに在るラマテックス・コンプレックス、相手はカミンジャ・ラマダン・シャバニ(タンザニア/21戦12勝5KO8敗1分)との92Kg契約8回戦と発表されています。「私はシャバニ戦に向け集中しています、減量も進めてしっかりシェイプ出来るよう努力もしています。私には2年以上のブランクがありますが、彼を侮ることなく勝利を目指しています。私がベストの状態を造り上げることが出来れば、いかなるボクサーも私を止めることは出来ないでしょう。そしてジュニアもナミビアか海外から対戦相手を探している最中で、(アンダーカードで)6回戦を戦う予定です。また(元WBOアフリア・クルーザー級王者の)ビカピタ・メロロ(35戦28勝14KO7敗)も出場します。」とプロモーターとしてのコメントも残したサイモンですが、年齢やブランクを考慮した、ナミビア・プロフェッショナル・ボクシング&レスリング・コントロール・ボードからCTスキャンなどの提出が義務づけられたもののクリア出来る見通しであるとしています。


    脇を固める元世界ランカーのメロロは最新試合となる昨年12月(写真)、現在WBAとWBCでクルーザー級2位につけるM.ウラゾフに初回KO負けを喫している33歳のベテランです。ムサ・アジブ(マラウィ/28勝24KO11敗5分)との8回戦で復帰戦を飾ることは出来るでしょうか。
  • 欧州王者のロビン・クラスニキが技巧派ハーテルと防衛戦

    欧州王者のロビン・クラスニキが技巧派ハーテルと防衛戦

    2018.10.15
    ドイツのSESボクシングがWBCスーパーミドル級13位、現欧州同級王者のロビン・クラスニキ(ドイツ/53戦48勝17KO5敗)の次戦を発表し、ドイツのザクセン・アンハルト州デッサウに在るアンハルト・アレーナにてシュテファン・ハーテル(18戦17勝2KO1敗)を迎えて同王座の初防衛戦を行うとしています。また勝者は同級指名挑戦者となっている元世界王者、J.ブレーマー(ドイツ)と対戦することが義務づけられていることも明らかにしています。


    6月2日(写真)に元WBAスーパーミドル級暫定王者のS.カスタノフ(ウクライナ)を下し欧州王座に就いたクラスニキは13年4月のN.クレバリー(英国/12回判定負け)戦、15年3月のJ.ブレーマー(9回TKO負け)戦と2度の世界挑戦をいずれも失敗しているもののまだ31歳、3度目の正直へ向けて執念を見せています。一方、11年のバクー世界選手権では村田諒太に敗れベスト8、12年のロンドン五輪でもミドル級でベスト8に入っている元トップアマのハーテルは3月に初黒星を喫し、ザウアーランド・プロモーションともプロモート契約を終えるなどプロ4年目となった今年は良いニュースに恵まれていません。ここで同王座を獲得すれば良い形で来年を迎え、再び世界ランクへ戻ることが出来るでしょう。両者とも決定的な破壊力というより技巧で白星を掴み取ってきたスタイルとあって30歳のハーテルにとって大きなチャンスであり、クラスニキにとってもここでハーテルを下し、ブレーマーへの雪辱というモチベーションもあることでしょう。


    なおメインイベントはWBOインターコンチネンタル・ヘビー級王者、トム・シュワルツ(ドイツ/22戦全勝14KO)の防衛戦が予定されています。対戦相手は後日の発表ですが24歳、WBO4位まで浮上してきたホープもそろそろネームバリューのある相手とのマッチアップに期待が集まります。
  • 先週海外注目試合結果

    先週海外注目試合結果

    2018.10.15
    <現地時間13日>
    メキシコ、メキシコシティにてWBCスーパーフェザー級ユース・チャンピオンで同級3位につける、エドゥアルド・" ROCKY "・エルナンデス(メキシコ)がルイス・ディアス・ペスターナ(コロンビア)と防衛戦を行い、2回TKOで王座防衛に成功です。20歳のエルナンデスは27戦全勝24KO、25歳のパスターナは23勝14KO4敗1分です。



    英国のニューキャッスルでは空位の欧州ライト級王座決定戦が行われ(写真)、WBC10位のルイス・リトソン(英国)が同王座の返り咲きを狙う、フランチェスコ・パテラ(ベルギー)に12回判定負け(2対1)、パテラが王座再獲得を果しています。25歳のパテラは20勝7KO3敗、こちらも25歳のリトソンは17勝11KO1敗とし世界ランクからの陥落が予想されます。


    またWBAライトヘビー級10位につける、ジョシュア・ブアッツィ(英国)は保持するWBAインターナショナル同級王座の防衛戦を行い、トニー・アベロン(フランス)に初回TKO勝利をおさめ王座防衛に成功です。25歳のブアッツィは8戦全勝6KO、34歳のアベロンは26勝5KO11敗2分です。


    またIBFスーパーバンタム級挑戦者決定戦として、同級5位のC.フアレス(メキシコ)との対戦が噂される、同級7位のトーマス・パトリック・ウォード(英国)はトム・トラン(ドイツ)に初回TKO勝利、24歳のウォードは25戦全勝4KOとしています。
  • 速報!テレンス・クロフォード 対 ホセ・ベナビデス!

    速報!テレンス・クロフォード 対 ホセ・ベナビデス!

    2018.10.14
    米国のネブラスカ州オマハに在る、CHIヘルス・センターにてWBO世界ウェルター級タイトルマッチが行われ、チャンピオンのテレンス・クロフォードが同級14位のホセ・ベナビデス(ともに米国)に12ラウンド2分42秒TKO勝利、王座防衛です。最終回、擦りあげるような右アッパーでダウンを奪った王者が、ダメージと疲労を見せながらも再開に応じたベナビデスに追撃、右フックを浴びせ身体をよろめかせたところでレフェリーストップとなっています。31歳のクロフォードは34戦全勝25KOとし同王座初防衛に成功です。一方、元WBAスーパーライト級暫定王者でもある26歳のベナビデスは27勝18KO1敗と2階級制覇は失敗に終わっています。



    リオ五輪バンタム級銀メダリストのシャクール・スティーブンソン(米国)は元IBFインターコンチネンタル・フェザー級王者のビオレル・シミオン(ルーマニア)に1ラウンド3分ちょうどTKOで勝利、空位のWBC米大陸フェザー級王者に就いています。21歳のスティーブンソンは9戦全勝5KO、36歳のシミオンは21勝9KO4敗としています。



    元WBOスーパーライト級暫定王者のマイク・アルバラードはロビー・キャノン(ともに米国)に2ラウンド41秒KO勝利です。復帰後6連勝(5KO)とした38歳のアルバラードは40勝28KO4敗、33歳のキャノンは16勝7KO14敗3分です。



    WBAスーパーウェルター級4位のカルロス・アダメスはジョシュア・コンリー(ともに米国)と空位のNABF北米同級王座決定戦を行い、2ラウンド2分17秒TKO勝利をおさめ同王座獲得を果しています。24歳のアダメクは15戦全勝12KO、26歳のコンリーは14勝9KO3敗1分としています。
  • 速報!アンヘル・アコスタ 対 アブラハム・ロドリゲス!

    速報!アンヘル・アコスタ 対 アブラハム・ロドリゲス!

    2018.10.14
    米国、ネバダ州ラスベガスに在る、ハード・ロック・ホテル&カジノにてWBO世界ライトフライ級チャンピオンのアンヘル・アコスタ(プエルトリコ)が同級11位のアブラハム・ロドリゲス(メキシコ)を迎えて防衛戦、2ラウンド1分2秒でアコスタがKO勝利、王座防衛です。28歳のアコスタは19勝全KO1敗、唯一の黒星は現在WBOフライ級王座に就く田中恒成(畑中)選手に喫したものです。敗れた23歳のロドリゲスは23勝11KO2敗としています。



    セミファイナル、IBFとWBOでスーパーウェルター級10位にランクされる、バカラン・ムルタザリエフ(ロシア)がノルベルト・ゴンサレス(メキシコ)に8回判定勝利です(3対0/100-90×3)。25歳のムルタザリエフは14戦全勝11KO、37歳のゴンサレスは23勝13KO12敗です。



    またIBFウェルター級8位、WBOで13位につける、ラシディ・エリス(米国)はサウル・コラル(メキシコ)に3ラウンド38秒TKO勝利。25歳のエリスは21戦全勝14KO、31歳のコラルは28勝19KO13敗です。
  • 速報!ゾラニ・テテ 対 ミーシャ・アロイヤン!

    速報!ゾラニ・テテ 対 ミーシャ・アロイヤン!

    2018.10.14
    ロシア、エカテリブルクにて『ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ』シーズン・2のバンタム級とクルーザー級の2試合を中心とするイベントが行われ、WBOバンタム級タイトルマッチでは、チャンピオンのゾラニ・テテ(南アフリカ)が同級6位のミーシャ・アロイヤン(ロシア)に12回判定勝利、王座防衛です(3対0/114-111×2、114-110)。3度目の防衛を果した30歳のテテは28勝21KO3敗。こちらも30歳、アロイヤンは4勝1敗。実力&実績、ランキング面で何故8人に選出されたのか、という疑問に結果で反論することは出来ませんでした。これでテテは11月3日に開催予定となっている、R.バーネット対N.ドネア戦勝者との準決勝戦が予定されています。



    セミファイナル、『ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ』シーズン・2、クルーザー級トーナメントの初戦はIBF挑戦者決定戦です。全勝対決となったIBF2位のルスラン・ファイファ(ロシア)は3位のアンドリュー・タビチ(米国)の一戦は、12回判定でタビチが勝利、準決勝に駒を進めています(3対0/114-113、115-112、116-111)。29歳のタビチは17戦全勝13KO、27歳のフェイファは初黒星を喫し23勝16KO1敗です。



    WBAコンチネンタル・スーパーミドル級王者でWBA15位のウラディミール・シシュキン(ロシア)が世界挑戦経験を持つWBA13位のナジブ・モハメディ(フランス)に10ラウンド1分49秒TKO勝利、王座防衛です。ランク上位の挑戦者を退けた27歳のシシュキンは8戦全勝5KO、33歳のモハメディは40勝23KO7敗としています。



    IBFクルーザー級5位のユーリ・カシンスキー(ロシア)はファン・エセキエル・バスアルド(アルゼンチン)に3ラウンド2分14秒KO勝利です。32歳のカシンスキーは17戦全勝16KO、敗れた30歳のバスアルドは13戦11勝10KO2敗1分です。



    IBFスーパーウェルター級4位のマゴメド・クルバノフ(ロシア)はファン・ロドリゲス(ベネズエラ)に10回判定勝利です(3対0)。23歳のクルバノフは全勝対決を制し、16戦全勝11KO。28歳のロドリゲスは15勝14KO1敗です。
  • D.アンドラーデ対W.カウトンドクワ戦は正規王座決定戦

    D.アンドラーデ対W.カウトンドクワ戦は正規王座決定戦

    2018.10.13
    まさに日替わりで状況が変わるWBO世界ミドル級王座のニュースが一段落となりそうです。ドーピング違反により20日(日本時間21日)のタイトルマッチへ出場が不可能となった、ビリー・ジョー・ソーンダース(英国/26戦全勝12KO)が保持する同王座を返上したことを現地時間11日に発表、これを受けて米国のボストンで開催予定となっている、デメトリアス・アンドラーデ(米国/25戦全勝16KO)対ウォルター・カウトンドクワ(ナミビア/17戦全勝16KO)戦が正規王座の決定戦になることがWBOから発表されています。


    WBOは声明で、「ビリー・ジョー・ソーンダースはこのほど自発的にWBOミドル級王座を返上し、マサチューセッツ州コミッションによるドーピング違反を謝罪しました。したがって10月20日に予定されていた、デメトリアス・アンドラーデ対ウォルター・カウトンドクワによる対戦は空位の王座決定戦となります。またWBOの管理委員会はソーンダースに対し、6ヶ月間のサスペンド期間を受け入れるよう勧告します。」とし、ゴングまで10日を切った両者の対戦は暫定王座戦では無く正規王座の決定戦になることを認めています。


    昨年の12月には大方の予想を覆し、D.レミュー(カナダ)を完全にシャットアウト、素晴らしい技巧を証明し評価を上げたソーンダースでしたが2度防衛という記録を残し思わぬ形で野に下っています。今後はJ.デゲール(英国)のように指名期限などの拘束から抜け、ビッグマネーファイトへ専念するのでしょうか。そのデゲールもすでに、C.ユーバンク Jr. やG.グローブスとの英国決戦の可能性が報じられており、ソーンダースも怪我こそ多いものの全勝というタレント的に引く手数多と言えそうです。
  • 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11