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モズリー「カネロに勝った後はメイウェザーかコットと再戦だね」
- 2012.02.23
- 約1年前の昨年5月7日、M.パッキャオに完敗を喫した、元4階級制覇王者のシェーン・モズリー(写真/米国)が5月5日に行われるWBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチを前に現地メディアのインタビューに応えています。パッキャオ戦の汚名挽回となるのでしょうか、55戦46勝39KO7敗1分1ノーコンテスト、今年9月で41歳となる元王者が自信のほどをコメントしています。
『5月5日、メイウェザー Jr. 対コット戦のアンダーカードでサウル・アルバレスと対戦する事が決定しましたが改めて感想をお願いします。』
「そうですね、この試合を大変楽しみにしています。良い試合にしたいと考えています。」
『若きチャンピオン、アルバレスに対して具体的にどのような可能性が有りますか?』
「今、この時間も非常に興奮しています。こんなチャンスはそう滅多に手に入るものではありませんからね。私のコレクションにもう一つ、チャンピオンベルトが手に入ると思うと自分自身に期待してしまうのです。」
『チャンピオン、サウル・アルバレス選手をボクサーとしてどのように見ていますか?』
「アルバレス選手は身体も大きくて、若く、イキイキとした選手ですね。将来、ボクシング殿堂入りも十分可能性の有る、有望な選手だと思います。また、日々のトレーニングを熱心に取り組み、勝利に対して貪欲な素晴らしい選手という事も聞いてます。」
『以前、契約していたゴールデンボーイ・プロモーションが、今は袂を分かった貴方のネームバリューを逆手に利用しようとした試合だ、という意見も有りますが?』
「私はそうは思いませんね。確かに私はゴールデンボーイ・プロモーションと契約を終了していますが、ゴールデンボーイ・プロモーションが立派な良い仕事をする会社だという事は十分、わかっているつもりです。今回は、アルバレス選手のような若く強いチャンピオンに挑戦するチャンスを貰えて大変嬉しく感じているという所です。」
『それでは、ゴールデンボーイ・プロモーションが、貴方の力を過小評価しているという意見に対してはどうでしょうか?』
「それは分りません。私を過小評価している、していないは大して重要ではないと考えています。一番重要な事は私が5月5日、リングに上がれば勝利をおさめる、という事ですから。」
『なるほど。しかし貴方の前回の試合、M.パッキャオ戦の出来は決して良いものでは有りませんでしたね。なぜあのような試合になったのでしょうか?』
「物事には一部の人しか知らない事柄というものが有るのです。実は私はパッキャオ戦の前にアキレス腱を痛めていました、痛めたのは1月上旬ごろでしたかね。試合は5月でしたからその頃までには痛みも引くだろう、と楽観的に考えていたのです。しかし結局痛みは引かずキャンセルも出来ず、そうした負傷の中でのあの12ラウンドだったのです。残念ながら100%のシェーン・モズリーでは有りませんでした。ですが今回はアルバレス選手の為に100%のコンディションでリングに上がります、パッキャオ戦など別の試合の話です。」
『そのアキレス腱の負傷がパッキャオ戦での敗因ということですか?』
「はい、その通りです。アキレス腱の負傷で思うように動けなかったのです。他の理由を挙げるとするとパッキャオ選手を過小評価していたというところでしょうか。私は、彼が私からノックダウンを奪うことなど有り得ないと考えていましたから。そして試合途中、過ちに気づきこれまでの経験を駆使しながらフルラウンドを戦うことにしたのです。」
『わかりました。では今回のアルバレス戦はスーパーウェルター級での試合となります。154ポンドで再び戦うに当たって、必要な事は何でしょう?』
「まずは自分のコンディションを完璧にする事ですね。そして日々のトレーニングではパンチを強く、速く打つ必要が有るでしょう。そしてこれまで培ってきた経験を十二分に活用しなくてはいけないでしょうね。何と言っても私はアルバレス選手が生きてきた人生よりも長くボクシングに関わっているのですからね。ですから多くの人がアルバレス有利と言っても私はそうは思っていないのです。何と言っても私の息子とアルバレス選手が同じ21歳という所も何か奇妙な興味深い事と感じているのです。」
40戦39勝29KO1分、そして21歳となる王者に対してKO、TKO負けの無い " シュガー " はどのような戦術を駆使するのか、メインイベントとともに見逃せない試合になりそうです。
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今週末のWBAヘビー級戦、公開練習
- 2012.02.23
- 25日、ドイツのバーデン=ヴュルテンベルク州シュトゥットガルト、ポルシェ・アリーナにて行われるWBA世界ヘビー級タイトルマッチにて王者に挑む、WBO世界クルーザー級チャンピオンのマルコ・フック(独)、そして迎え撃つWBA王者のアレクサンデル・ポベトキン(露)の両選手が公開練習を行っています。
ドイツ人唯一の世界ヘビー級王者、マックス・シュメリング以来のヘビー級王者を狙う、フック選手は「私を応援してくれるファンには素晴らしい試合をお見せする事を約束します。私のKO勝利で試合を終わらせて見せますよ。ポベトキン選手が素晴らしいチャンピオンだという事は承知していますが、私なら彼を倒す事が出来ます。土曜日、世界ヘビー級チャンピオンになるという私の目標は達成されるでしょう。」WBOクルーザー級王座を8度防衛中のフック選手は27歳、34勝25KO1敗の戦績です。
迎え撃つWBAレギュラー王者のポベトキン選手は「トレーナーのアレクサンデル・ジミン・トレーナーと良いトレーニングを積んできました、本当に良い調整が出来たと思っています。土曜日、チャンピオンベルトを守るためにこの地に来たのですから、私の勝利は動かないでしょうね。」と敵地での防衛戦に有っても自信のコメントを残しています。32歳、23戦全勝16KOの王者は初防衛戦を飾る事が出来るのでしょうか?
勝者にはWBA1位の元WBC&IBF世界ヘビー級王者、ハシム・ラクマン(米国)との防衛戦が義務付けられているこのカード、クリチコ兄弟の陰に霞みがちなベルトを輝かせる事が出来るでしょうか?
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パッキャオ vs. ブラッドリー、メディアツアー開始!
- 2012.02.22
- 6月9日に決定した、WBO世界ウェルター級タイトルマッチに出場する2選手がメディア・ツアーを開始しました。カリフォルニア州ビバリーヒルズにて行われたツアー初日には広告宣伝用の撮影も行われた模様で、2選手とそれぞれのトレーナーが会見を行っています。
マニー・パッキャオ(写真)「ティモシー・ブラッドリーは無敗のハングリーな選手です。敗北を知らない相手ですからこの試合は激しい試合になるでしょう。
フレディ・ローチ・トレーナー「マニーにとって無敗の素晴らしい選手との試合は実に喜ばしい事だと思いますが、トレーナーとして彼の戦績をしっかりと守りたいと思います。」
ティモシー・ブラッドリー「私はこれまでいつも弱者として人生を歩んできました。しかし勝つ術を私は覚えたのです。私はリングに上がり、勝利を手にするでしょう。マニー・パッキャオ選手は世界で最もグレートなボクサーです。6月9日、私が勝った後の再戦は11月ごろになりますかね。」
ジョエル・ディアス・トレーナー「ティモシーはすでに準備万端です、誰も試合前の彼を邪魔する事は出来ませんよ
現地時間24日から販売開始となるチケットは1,200ドル(約9万6千円)から200ドル(約1万6千円)という設定ながら早くも完売が予測されています。
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評価急上昇中のB.ビロリア、O.ニーニョと第3戦へ
- 2012.02.21
- 昨年12月、不利の予想を覆しG.セグラ(写真/メキシコ)を下した、WBO世界フライ級チャンピオンのブライアン・ビロリア(米国)が同王座2度目の防衛戦としてオマール・ニーニョ(メキシコ)と対戦する事が発表されています。
両者は過去2戦しており今回が3度目の対戦。初戦は06年8月、当時WBC世界ライトフライ級王者のビロリアにニーニョが挑戦する試合となり、12回判定の番狂わせでビロリアが王座を奪われています。第2戦はダイレクトリマッチとなった06年11月に行われ、試合結果は12回引分となりニーニョの引分防衛と結果が一旦は出たものの、試合後のドーピングテストでニーニョの違反が発覚、ノーデシジョン(無判定)となっています。
4月1日、フィリピンのマニラでの試合となる事が発表されている、チャンピオンのビロリア選手は「マニラで再びこんな素晴らしい試合を行える事にとても興奮しています。」とコメント。ゲーリー・ジッテルソン・マネジャーは「ニーニョと決着を付けた後は、WBA世界ライトフライ級チャンピオンのローマン・ゴンサレスか、WBA世界フライ級チャンピオンのエルナン・マルケスとのビッグファイトを考えています。」と自信満々のコメント。
2度目の防衛を狙う、" ハワイアン・パンチ " ビロリア選手(31歳)は30勝17KO3敗1ノーコンテスト1無判定。一方、返り討ち&王座奪取を狙うニーニョ選手(35歳)は30勝12KO4敗2分1無判定の戦績です。
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トマス・アダメク、世界ヘビー級王座獲得へ再び
- 2012.02.21
- 昨年9月、WBCヘビー級王者のビタリ・クリチコ(ウクライナ)に挑戦し(写真)、10回TKO負けを喫した元IBFクルーザー級、そしてWBCライトヘビー級王者のトマス・アダメク(ポーランド)の復帰戦日程が発表されています。
なお、3月24日に米国ニューヨーク州ブルックリンにて予定されている同試合のメインイベントには、IBF世界スーパーライト級挑戦者決定戦として地元のヒーロー、ザブ・ジュダー対無敗の24歳ホープ、バーノン・パリス(ともに米国)戦が予定。そしてもう1試合の注目カードは、ヘビー級10回戦。元WBO世界ヘビー級王者のセルゲイ・リャコビッチ(ベラルーシ)対こちらも無敗ホープ、ブライアント・ジェニングス(米国)戦がアナウンスされています。コンディション調整に余念が無いWBCヘビー級9位のアダメク選手は対戦相手未定という状況の中で復帰戦に向けてコメントを残しています。
アダメク選手は「復帰戦の相手?誰だって構わないよ。これまでトレーナーと3度のミニ・キャンプを張ってきたけれど、課題として取り組んできた点はハンドスピードのアップとコンビネーションの打ち終わりといった所ですね、勿論、それら全てのパンチをしっかりと重いパンチで打ち込む事を基本的に取り組んできました。」
「試合のオファーが来ても調整が出来ていないと意味が無いでしょう?常に試合が出来る身体を造っておかないとね。多くのファンが " 次の試合はいつ?"、" 誰と戦うの?" と聞いて来るけど、もう少し時間を貰えればしっかりと答えられるでしょう。多くのファンは私がいつまでも復帰せず眠っていられるような選手では無い事を知ってくれていますからね。」と盤石王者に打ち砕かれた自信もコンディションとともに取り戻しつつあるようです。
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週末海外注目試合結果
- 2012.02.20
- <現地時間18日>
カナダ、ケベックにてIBFインターコンチネンタル・スーパーミドル級タイトルマッチ(写真)が行なわれ、王者のIBF15位、アドニス・ステベンソン(ハイチ)がIBF同級12位のヘスス・ゴンザレス(米国)を1ラウンド1分39秒KOに下し同王座防衛に成功。戦績を17勝14KO1敗と伸ばしています。敗れたゴンザレス選手は27勝14KO敗としています。
ポーランドのラシボルツにて、WBAインターナショナル・ヘビー級タイトルマッチが行なわれ、王者のアンジェイ・ワウルジク(ポーランド)がクラウス・ベルチノ(デンマーク)を10回判定に下し(3対0)、同王座防衛に成功。WBA同級12位のワウルジク選手は25戦全勝13KOとしています。
アンダーカードにはWBC世界スーパーウェルター級3位、WBA7位のダミアン・ヨナクもノンタイトル戦に出場。セバスチャン・スカルジフジンスキー(ともにポーランド)を8回TKOに下し、戦績を32勝21KO1分と伸ばしています。
5月5日、F.メイウェザーと対戦するミゲル・コットの再従弟にあたるアブネル・コット(プエルトリコ)がプエルトリコのカグアスにて試合を行い、エビンソン・エレラ(コロンビア)を10回判定に下しています。コット選手(24歳)は戦績を13戦全勝5KOとしています。
ベルギーのリーゲで空位のWBCユース・インターコンチネンタル・スーパーフライ級王座決定戦が行なわれ、WBCバンタム級9位のシュテファーヌ・ジャモエ(ベルギー)がミゲル・アギラル(ニカラグア)を2回1分55秒TKOに下し同王座獲得成功。ジャモエ選手は23勝13KO3敗としています。
比国ベンゲットにてWBO世界バンタム級4位のダイエル・ガブタンがジョエル・ラフォルス(ともに比)に3回1分47秒TKO勝利をおさめ、保持するWBOオリエンタル同級王座の防衛に成功。ガブタン選手は17勝8KO1敗2分としています。
<現地時間19日>
比国ラグナにて行なわれた、WBCユース・フェザー級王座決定戦で岩井大(三迫)がOPBF東洋太平洋スーパーフェザー級14位でもあるディソン・カグオン(比)に7回TKO勝利をおさめ同王座獲得に成功。岩井選手は9勝5KO2敗としています。
オーストラリアのニューサウスウェールズでIBFパンパシフィック・ミドル級暫定王座決定戦が行なわれ、IBF同級2位のサム・ソリマンがガース・ウッド(ともに豪州)を12回判定に下し(3対0)、同王座獲得に成功しています。2度の来日経験が有るベテランのソリマン選手(38歳)は戦績を41勝17KO11敗としています。
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ガンボア vs. リオス戦が4月14日に決定
- 2012.02.20
- 4月14日、米国ネバダ州ラスベガスのマンダレイベイ・リゾート&カジノにてWBA世界ライト級王座決定戦として、前WBA&IBF世界フェザー級王者のユリオルキス・ガンボア(キューバ)対前WBA世界ライト級王者で現同級3位のブランドン・リオス(米国)が対戦する事が発表されています。
ガンボア選手(30歳)は現在WBA同級1位にランクされており、もし勝てばスーパーフェザー級を飛び越えての2階級制覇達成となります。21戦全勝16KOの戦績です。
一方、リオス選手は昨年12月のJ.マレー(英国)戦で公式計量に失敗、王座を剥奪されていましたが同王座再奪取に挑む形になります。タフさに定評の有る25歳、戦績は29勝22KO1分とこちらも無敗を続けています。
現在、WBA同級2位にはホルヘ・リナレス(帝拳)がランクされているこのクラス。日本人選手も数多く世界の頂点を狙っているだけに注目を集める好カードになりそうです。
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速報!石田 vs. ウィリアムス!
- 2012.02.19
- 米国テキサス州コーパス・クリスティにて行われている「TRIPLE THREAT」、メインイベントが只今、終了しました。
WBA世界スーパーウェルター級2位の石田順裕(写真右/グリーンツダ)がWBA同級3位のポール・ウィリアムス(写真左/米国)に12回判定負けを喫しました(3対0/120-108×3)。
ダウンはせず最後まで粘りを見せたものの敗れた、元WBA暫定同級王者、そしてWBC同級10位の石田選手は24勝9KO7敗2分となりました。元2階級制覇王者、WBC7位、IBFでは13位、WBOでは6位のウィリアムス選手は41勝27KO2敗としています。
セミファイナル、IBF世界ライトヘビー級タイトルマッチは、王者のタボリス・クラウド(米国)がIBF3位のガブリエル・カンピーリョ(スペイン)に12回判定勝利(2対1/116-110、114-112:クラウド、115-111:カンピーリョ)をおさめました。
同級王座4度目の防衛に成功したチャンピオンのクラウド選手は24戦全勝19KOと辛くも無敗レコードを伸ばしています。2度目の世界挑戦も敗れたカンピーリョ選手は21勝8KO4敗1分1ノーコンテストとしています。
アンダーカード、ヘビー級ノンタイトル10回戦は、WBC世界ヘビー級1位のクリス・アレオラがWBC同級10位のエリック・モリナ(ともに米国)に1ラウンド2分30秒KO勝利をおさめています。アレオラ選手は戦績を35勝30KO2敗とし、敗れたモリナ選手は18勝14KO2敗としています。
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速報!アルセ vs. パーラ 2!
- 2012.02.19
- メキシコ、バハカリフォルニア州メヒカリにて行われたノンタイトル10回戦では、WBO世界バンタム級チャンピオンのホルヘ・アルセ(メキシコ)が元WBA世界フライ級王者のロレンソ・パーラ(ベネズエラ)に5ラウンド1分02秒KO勝利をおさめ、初戦の決着を付けました。アルセ選手は60勝46KO6敗2分、パーラ選手は31勝18KO4敗1分としています。
アンダーカードでは、WBC世界ウェルター級30位と徐々にランキングを上げてきたホープ、ホルヘ・" マルメリート "・パエス Jr. がオクタビオ・カストロ(ともにメキシコ)に3ラウンド2分38秒TKO勝利をおさめています。パエス Jr. 選手は31勝19KO4敗1分1ノーコンテストとし、試合直前にホープの相手に抜擢されたカストロ選手は14勝9KO8敗1分としています。
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速報!カノ vs. コントレラス!
- 2012.02.19
- メキシコのカンクンで行われたノンタイトル戦で、WBC世界スーパーライト級7位のパブロ・セサール・カノ(メキシコ)が出場、フランシスコ・コントレラス(ドミニカ共和国)に5ラウンドTKO勝利をおさめています。
昨年9月、E.モラレス(メキシコ)とのWBC同級王座決定戦で初黒星を喫したものの復帰戦を見事に飾ったカノ選手(22歳)は23勝18KO1敗1分。敗れたコントレラス選手(27歳)は16勝13KO2敗としています。
セミファイナルでは番狂わせ!元WBC世界ライトフライ級王者のヒルベルト・ケブ・バースが出場し、マリオ・ロドリゲス(ともにメキシコ)に5ラウンドKO負けを喫しています。WBC同級4位と王座返り咲きに燃えていたケブ・バース選手は35勝22KO22敗4分とし、ロドリゲス選手は13勝9KO6敗4分としています。