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ホルヘ・リナレス、世界前哨戦が3月31日に決定!
- 2012.02.18
- 現在、米国ロサンゼルスでトレーニングに励む、WBA&WBC世界ライト級2位のホルヘ・リナレス(写真/帝拳)の世界前哨戦となる試合が3月31日、メキシコのカンクンで行われる事が決定しました。
ロスのワイルドカードジムで、フレディ・ローチ・トレーナー、そしてアレックス・アリサ・フィジカルトレーナーと順調に調整を続けているホルヘがこの前哨戦をクリアした後には、WBC世界ライト級チャンピオンのアントニオ・デマルコ(メキシコ)への雪辱戦となるタイトルマッチが予定されているとの事です。
試合はノンタイトル10回戦となる予定で対戦相手は未定ながら、ターゲットとする王者のデマルコ選手も同時期に初防衛戦を行う計画が有るとの情報も有り、3階級制覇、そしてリベンジへ向けて非常に大事な前哨戦になる模様です。
今後もニュースが入り次第、当ホームページでお知らせします!
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WBAスーパーフライ級休養王者の清水が統一戦
- 2012.02.14
- WBA世界スーパーフライ級休養チャンピオンの清水智信(写真/金子)が先に防衛戦を発表している、WBAバンタム級王者の亀田興毅選手(亀田)と4月4日の同興行で王座統一戦に出場する事が発表されました。
レギュラー王者のテパリス・シンワンチャー(タイ)との統一戦となり、勝った方が王座統一に成功。清水選手が勝てば初防衛成功。テパリス選手が勝利を収めれば同王座2度目の防衛に成功となります。
清水選手(30歳)は昨年の王座奪取から約7ヶ月ぶりとなる試合、19勝9KO3敗1分の戦績です。一方、テパリス選手(23歳)は2度目の来日、戦績は19勝12KO2敗です。
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速報!DANGAN 45!
- 2012.02.10
- 本日10日、後楽園ホールにて開催の「DANGAN 45」が只今、終了しました。
メインイベント、バンタム級8回戦。日本同級7位の船井龍一(ワタナベ)が元日本スーパーフライ級王者の菊井徹平(花形)に5ラウンド1分35秒TKO勝利をおさめました。勝利をおさめた船井選手は16勝10KO5敗とし、敗れた菊井選手は24勝4KO11敗2分としています。
セミファイナル、ミドル級8回戦はOPBF東洋太平洋同級9位、そして日本同級5位の氏家福太郎(新日本木村)が浅野裕一(船橋ドラゴン)に8回判定勝利です(3対0/78-75、79-75、79-73)。氏家選手は17勝10KO9敗1分、浅野選手は7勝6KO5敗1分となっています。
第4試合、ライトフライ級8回戦は日本ミニマム級6位の鬼ヶ島竜(三迫)が沼田慶一(E&Jカシアス)に6ラウンド2分33秒TKO勝利を収めています。勝利をおさめた鬼ヶ島選手は12勝7KO5敗、敗れた沼田選手は7勝1KO5敗としています。
第3試合はライト級8回戦。小池浩太(ワタナベ)が蓮沼テツヤ(角海老宝石)に6ラウンド1分28秒負傷判定勝ちをおさめています(3対0/60-55、60-56、59-56)。小池選手は16勝5KO5敗とし、敗れた蓮沼選手は6勝3KO3敗3分としています。
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WBC、2月度新ランキング発表!
- 2012.02.10
- WBCがこの度、2月付の新ランキングを発表しました。帝拳ジム所属選手のランキングの動きについては以下の通りです。
今月の最優秀選手には2月4日、指名試合となるM.A.ルビオを破りミドル級王座防衛に成功した、フリオ・セサール・チャベス Jr. 選手(メキシコ)が選出されています。そして優秀選手にはミニマム級で12月31日に防衛成功した井岡一翔選手(井岡)が選出されています。
<フライ級>
五十嵐俊幸:1位(変動なし)
<スーパーフライ級>
カルロス・クアドラス:2位(変動なし)
<バンタム級>
山中慎介:チャンピオン
<スーパーバンタム級>
西岡利晃:チャンピオン
下田昭文:5位(変動なし)
<スーパーフェザー級>
粟生隆寛(写真):チャンピオン
※4月6日、2度目の防衛戦を東京国際フォーラムにて行うことが決定しているチャンピオン。「前回の悪い内容を払拭したい」と燃えています!
<ライト級>
ホルヘ・リナレス:2位(変動なし)
<スーパーライト級>
亀海喜寛:8位→9位
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亀田興毅、4月4日にWBA王座4度目の防衛戦
- 2012.02.09
- WBA世界バンタム級チャンピオンの亀田興毅選手(亀田)が4月4日、横浜アリーナにて同級4度目の防衛戦を行うことが発表されました。
対戦相手はWBA同級12位のノルディ・マナカネ選手(インドネシア)。戦績は35戦24勝15KO10敗1分、28歳。WBA下部団体のPABA同級王座を6度防衛しています。
27勝17KO1敗、25歳の若きチャンピオンが防衛成功か?フェザー級のC.ジョンに続くインドネシア2人目の現役世界王者誕生か?要注目の1戦です。
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決定!4月6日、ワールドプレミアムボクシング 15!
- 2012.01.31
- 先程、都内ホテルにて4月6日(金)、「ワールドプレミアムボクシング Vol. 15」の発表記者会見が行われました。
WBC世界スーパーフェザー級チャンピオンの粟生隆寛(帝拳)はWBC同級1位の、ターサク・ジャンデーン(タイ)との指名試合。WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介(帝拳)は、元3団体統一スーパーフライ級王者のビック・ダルチニャン(豪州)を相手に初防衛戦、そして前WBC世界フェザー級チャンピオン、現WBC同級3位の長谷川穂積(真正)がWBCスペイン語圏同級チャンピオンのフェリペ・カルロス・フェリックス(メキシコ)と世界前哨戦としてノンタイトル10回戦を行う事が発表されました。
会場となる、東京国際フォーラム、ホールAは、JR東京駅より徒歩5分、JR有楽町駅より徒歩1分と交通の便も大変良い会場です。チケットの販売につきましては当HP上でも追ってご連絡します。なお、第1試合開始は17時を予定しています。
以下、3選手及び関係者が出席した会見内容になります。
帝拳ジム、浜田代表「今回、良いカードが組めたと思います。3選手それぞれがこれまでで1番強いと思われる選手との試合ですから、厳しい試合、そしてファンの皆さんが喜ぶ試合になると思います。」
指名試合、WBC同級1位のターサクを相手に3度目の防衛戦を行う粟生「まず初めに、会長、マネージャー、スタッフの皆さんに感謝しています。対戦相手は1位と言う事で1番強いとは思いますが、しっかりと研究して、トレーナーやスタッフと対策を練って行きたいと思います。」
『対戦相手の印象は如何ですか?』
「まだ少ししか映像を観ていませんが、大振りでパンチがありそうな感じはしました。しかし、もらわなければ良いだけの事ですから問題ありません。」
『タイ人選手との試合は初めてですね。』
「はい。リズムは少し独特かなと思いますが、特に気にする程の事ではありません。」
『当日は粟生選手の誕生日でもあります。』
「恐らく会長が " 気合いを入れろ " という意味で誕生日に試合を組んでくれたのだと思います(笑)。前回の良くない試合内容を払しょく出来る良い勝ち方で良い誕生日にしたいと思います。」
そして、世界的強豪のダルチニャンを相手に初防衛戦を行う山中は、「まずはこの試合を決めて頂いた会長、マネージャー、関係者の皆様に感謝しています。この試合が決まった瞬間、ダルチニャン選手は本当に戦いたいと思っていた選手の1人でしたので、ワクワクしてテンションが上がりました。」
『ダルチニャン選手の印象は如何ですか?』
「思い切り踏み込んでダイナミックに振って来る印象がありました。」
『どの様な試合になると予想していますか?』
「最初から向かって来ると思いますし、僕も引かずに向かって行きますので、熱い試合になると思います。連続KO記録を目指している訳ではありませんが、今回も倒す事が目標です。」
18戦全勝10KOのフェリックスを相手に約1年ぶりの復帰戦となる長谷川選手は、「12月に予定されていたこの試合が怪我で延期となってしまい、1ヵ月休養をもらったようなものですので、今は非常に良い状態です。」
『対戦相手の印象は如何ですか?』
「ビデオも無いですし、右利きとだけしか聞いていませんので・・・、どうなんでしょうか(笑)。分からないです。」
『約1年ぶりの試合となりますが。』
「12月に中止となった試合に向けて身体を作っていたので、1年ぶりの試合というのは特に気になりません。」
『今回のテーマは何ですか?』
「12月に楽しみにしていたファンの方もいると思いますし、今回の試合は観に来る事が出来なくなってしまった方もいると思います。そういう方の為にも良い練習をして、良い試合にしたいと思っています。」
『浜田代表、各選手の対戦相手の印象を聞かせて下さい。』
「まず、粟生の相手のターサク選手ですが、サウスポーのファイターと言えるでしょう。タフで打たれてもそのままパンチを振って来る印象です。特に左フックはスピード有り、威力有りで長い距離、短い距離関係なく当たれば倒れてしまうという強さを持っています。」
「山中の相手、ダルチニャン選手は世界的人気も高く、セオリーの無い選手です。試合の組み立ても無く、ポイントを取られても倒してしまえばOKという感じで前に向かって行きます。ガードが低く見えていても迫力があるので、それによって相手は下がり追い込まれて倒されてしまうという事があります。」
「長谷川選手の相手、フェリックス選手は右のボクサータイプです。起用で綺麗なボクシングをする選手ですね。真正面から技術戦、打撃戦を行う印象です。」
『粟生選手、前回の試合後、コンディション作りを課題に挙げていましたが、今回はどの様にして挑みますか?』
「早めにウェイト調整を始めたり、食事は油ものや時間を考えたりしています。」
『3選手にお聞きします。この試合はボクシング人生においてどの様な位置づけですか?』
粟生「今年初戦ですので良いスタートが切れる様にという事もありますが、相手は1位ですから僕の力を証明出来る試合になるのではないかと思います。勝ってファンの望んでいる試合に繋げたいです。」
山中「ダルチニャン選手というビッグネームに勝つ事で自分がもっと成長出来ると思っています。」
長谷川「考える事は色々とありますが、それは試合が終わってからです。今回は自分の為、待っていてくれたファンの為に試合をしたいです。」
『長谷川選手、12月の試合が延期になって、モチベーションの変化はありましたか?』
「去年よりも今の方が、モチベーションが高いです。前回キャンセルした分、良い休養が出来ましたから。」
『長谷川選手、この試合は世界前哨戦となっています。この試合の後はどの様に考えていますか?』
「今は、先の事は考えていません。まずは延期した分、今回の試合に向けて怪我する事無く準備をして、強くなって皆の為に良い試合をしたいと思っています。」
『山中選手、この試合に向けてここを成長させたいと思う所はありますか?』
「伸ばしたい所は・・・、全部です。相手のパンチへの対処法を考えて行きたいですね。こちらのパンチも当たると思いますので今まで通りで行きたいと思っています。」
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OPBF、1月度新ランキング発表!
- 2012.01.31
- OPBF(東洋太平洋ボクシング連盟)がこの程2012年1月度の新ランキングを発表しました。帝拳ジム所属選手のランキングは以下の通りです。なお、ライトヘビー級とヘビー級は依然空位のままとなっています。
<ライトフライ級>
木村悠(写真):13位→11位
「素直に嬉しいです。この調子で少しずつ上位を狙って頑張りたいと思います!」とコメントを貰っています。
<スーパーバンタム級>
石本康隆:8位(変動なし)
<スーパーライト級>
外園隼人:12位→13位
<スーパーウェルター級>
中川大資:3位(変動なし)
<ミドル級>
カルロス・リナレス:3位(変動なし)
<スーパーミドル級>
三浦広光:8位(変動なし)
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JBC、1月度新ランキング発表!
- 2012.01.31
- 日本ボクシングコミッションが、この度1月度の日本ランキングを発表しました。帝拳ジム所属選手ランキングは以下の通りになります。なお、WBC世界スーパーフライ級王座挑戦の決まった佐藤洋太選手(協栄)が王座を返上した為、同級王座が空位となっています。また、五十嵐俊幸が返上したフライ級王座は粉川拓也(宮田)が獲得、新王者に就いています。
<ライトフライ級>
木村悠:4位→3位
<スーパーバンタム級>
石本康隆(写真):1位(変動なし)
「ランキングは1位でも12位でもチャンピオン以外は同じだと思っています。2月13日(月)は必ずチャンピオンになります!」と約2週間後に迫ったタイトルマッチへの意気込みと合わせて語ってくれました!
<フェザー級>
松田直樹:9位→8位
<スーパーフェザー級>
尾川堅一:12位(変動なし)
<ライト級>
佐々木基樹:5位(変動なし)
横山雄一:12位(変動なし)
<スーパーライト級>
外園隼人:3位(変動なし)
中澤将信:12位(変動なし)
<スーパーウェルター級>
中川大資:1位(変動なし)
<ミドル級>
カルロス・リナレス:1位(変動なし)
佐藤幸治:3位
<スーパーミドル級>
三浦広光:1位(変動なし)
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WBA、1月度新ランキング発表!
- 2012.01.31
- WBAがこの度、1月度の新ランキングを発表しました。
今月の最優秀選手には1月20日、R.ラモスを破りスーパーバンタム級王座統一に成功した、ギレルモ・リゴンドー選手(キューバ)が選出、優秀選手は該当選手なしと発表されています。帝拳ジム所属選手のランキングは以下の通りとなっています。
<ライトフライ級>
ローマン・ゴンサレス:チャンピオン
<フライ級>
五十嵐俊幸:3位(変動なし)
<スーパーフライ級>
カルロス・クアドラス:11位→10位
<スーパーバンタム級>
下田昭文(写真):6位→5位
<ライト級>
ホルヘ・リナレス:2位(変動なし)
三浦隆司:12位→10位
<ウェルター級>
亀海喜寛:10位(変動なし)
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速報!大村 vs. 田川!
- 2012.01.27
- 本日27日、後楽園ホールにて行われた、「DANGAN 44」が只今、終了しました。日本ランカー対ノーランカーの激戦5試合が行われました。
メインイベント、60.0Kg契約8回戦は日本スーパーフェザー級2位の大村光矢(三迫)が田川智久(KG大和)に3ラウンド2分48秒TKO勝利をおさめました。3ラウンドに両選手1度ずつダウンを喫したものの、最後は大村の左フックが炸裂し試合が決まりました。大村選手は15勝11KO5敗1分としています。
セミファイナル、ライト級8回戦は日本同級6位の稲垣孝(フラッシュ赤羽)が神崎宣紀(角海老宝石)に8回判定勝ちをおさめています(3対0/77-76、78-75、78-74)。稲垣選手は戦績を14勝6KO10敗1分としています。
第5試合はウェルター級8回戦。日本スーパーライト級9位の小原佳太(三迫)が長島謙吾(角海老宝石)に2ラウンド2分05秒TKO勝利をおさめています。小原選手は4勝3KO1敗としています。
第4試合、スーパーフェザー級8回戦は、日本同級9位の山元浩嗣(ワタナベ)が泉圭依知(18鴻巣)に8回判定勝利(3対0/77-76×2、78-75)。山元選手は14勝2KO5敗2分としています。
第3試合のスーパーライト級8回戦は日本同級10位の菊池祐輔(新日本仙台)が熊野和義(宮田)に8ラウンド1分16秒TKO勝利をおさめています。菊池選手は戦績を10勝4KO3敗と伸ばしています。
第2試合、フライ級8回戦は佐藤洋輝(ワタナベ)が平龍太郎(石神井スポーツ)に4ラウンド2分15秒KO勝利。佐藤選手は5勝4KO2敗としています。